諸外国との友好親善 Interchange

2014年の活動の様子(インドネシア派遣)

日本とインドネシアの高校生交流プログラムです。2015年1月にジャカルタの高校生が来日し、同年3月には、三重の高校生がジャカルタを訪問しました。両国の高校生は、大使活動、交流活動、歴史・文化活動を通じて親交を深めました。

  • インドネシア
実施期間及び参加者(日本からインドネシアへ)
1,実施期間 3月16日(月)〜3月23日(月)
2,実施場所 インドネシア ジャカルタ市
3,参加者
  • 日本高校生 20名 三重県立四日市高等学校
  • インドネシア高校生 20名 LAB(ラブ) SCHOOL JAKARTA
4,主なプログラム
  • (1)表敬活動
    ・インドネシア政府表敬訪問(対応:アニースバスウェーダン教育大臣) 3/17(火)
    ・ジェトロ訪問 3/17(火)
    ・在インドネシア共和国日本国大使館訪問 3/17(火)
  • (2)交流活動
    ・学校訪問、授業体験 3/20(金)
    ・ホームステイ 3/20(金)〜3/22(日)
  • (3)歴史・文化活動、他
    ・インドネシア文化・歴史博物館見学 3/18(水)
    ・ジャカルタごみ問題についてディスカッション 3/19(木)
    ・パサールバル視察(インドネシア歴史的市場) 3/19(木)
    ・アンクルン演奏 3/18(水)
    ・インドネシア伝統舞踊 3/18(水)
    ・ろうけつ染め 3/19(木)

表敬活動

政府表敬訪問 3月17日
  • アニース・バスウェーダン教育大臣閣下より激励のスピーチ
    アニース・バスウェーダン教育大臣閣下より激励のスピーチ
  • アニース・バスウェーダン教育大臣閣下へ伊勢型紙を贈呈 する日本高校生
    アニース・バスウェーダン教育大臣閣下へ伊勢型紙を贈呈 する日本高校生

日本高校生記念撮影 (1列目、左から)四日市高等学校 辻 教頭、イオン インドネシア 菓子 社長、アニース・バスウェーダン教育大臣、 ジャジディー 中等教育部長、公益財団法人イオン1%クラブ 友村 事務局長、四日市高等学校 見並 教諭

日本高校生記念撮影
(1列目、左から)四日市高等学校 辻 教頭、イオン インドネシア 菓子 社長、アニース・バスウェーダン教育大臣、
ジャジディー 中等教育部長、公益財団法人イオン1%クラブ 友村 事務局長、四日市高等学校 見並 教諭

ジェトロジャカルタ訪問 3月17日
  • ジェトロ吉田所員のレクチャーに聞き入る日本高校生
    ジェトロ吉田所員のレクチャーに聞き入る日本高校生
  • 日本高校生から吉田所員へ伊勢型紙の贈呈
    日本高校生から吉田所員へ伊勢型紙の贈呈
在インドネシア共和国日本国大使館(歓迎会) 3月17日
  • 駐インドネシア日本国大使 谷崎大使よりご挨拶
    駐インドネシア日本国大使 谷崎大使よりご挨拶
  • 日本高校生代表スピーチ
    日本高校生代表スピーチ
  • 竹でできた楽器「アンクルン」を演奏するインドネシア高校生
    竹でできた楽器「アンクルン」を演奏するインドネシア高校生

在インドネシア日本国大使公邸にて歓迎会の記念撮影 (前から2列目、左から)前駐日インドネシア大使秘書 レイラ ジャワス氏、ラブスクール イカ 教諭、スパルノ 教頭、 イオンインドネシア 菓子 社長、赤松 公使、谷崎大使、ラブスクール ファハルディン 校長、四日市高等学校 辻 教頭、 見並 教諭、イオンクレジットサービス インドネシア 石田 社長、イオンファンタジー インドネシア 京楽 社長

在インドネシア日本国大使公邸にて歓迎会の記念撮影
(前から2列目、左から)前駐日インドネシア大使秘書 レイラ ジャワス氏、ラブスクール イカ 教諭、スパルノ 教頭、
イオンインドネシア 菓子 社長、赤松 公使、谷崎大使、ラブスクール ファハルディン 校長、四日市高等学校 辻 教頭、
見並 教諭、イオンクレジットサービス インドネシア 石田 社長、イオンファンタジー インドネシア 京楽 社長

参加者の感想Voice 参加者の感想Voice

voice アニース・バスウェーダン 様 avatar
(3月17日 政府表敬訪問でのスピーチより)
この様なプログラムへの参加は、実りのある未来への投資と言えるでしょう。また、人間関係が繋がり、続いていくことから、これは長期的な投資とも言えるでしょう。このプログラムで築いたコネクションは、あなた達にとって有益であることでだけでなく、ティーンエイジ・アンバサダーとしてあなた達より若い世代の人達に伝えていくことで更に繋がりが拡がるでしょう.....。
(インドネシア教育大臣)
voice 谷崎 泰明 様 avatar
(3月17日 政府表敬訪問でのスピーチより)
物の考え方が違うというのは大事な経験です。私も海外で活動して40年近くになりますが、考え方の違いを感じると大変うれしく思います。どうしてこういう風に違ったのかを感じて、自分なりに考えると、色々なものさしができる、測るものさしができるということで、そういうものを持つということはみなさんにとって財産になると思います.....。
(駐インドネシア日本国大使)

歴史・文化活動

インドネシア文化・歴史博物館見学 3月18日
  • インドネシア伝統衣装に身を包み、舞踊体験をする日本高校生
    インドネシア伝統衣装に身を包み、舞踊体験をする日本高校生
  • 竹でできた楽器「アンクルン」を持ち記念撮影
    竹でできた楽器「アンクルン」を持ち記念撮影
インドネシア ごみ問題についてディスカッション 3月19日
  • チーム内でごみ問題について意見を出し合う両国高校生
    チーム内でごみ問題について意見を出し合う両国高校生
  • チームでまとめた事を英語で発表する日本高校生
    チームでまとめた事を英語で発表する日本高校生
ろうけつ染め体験 3月19日
  • ろうけつ染め体験中の両国高校生
    ろうけつ染め体験中の両国高校生
  • 完成したろうけつ染めを披露する両国高校生
    完成したろうけつ染めを披露する両国高校生

交流活動

学校訪問(体験入学) 3月20日
  • 歓迎式でスピーチをするラブスクール校長先生
    歓迎式でスピーチをするラブスクール校長先生
  • 日本高校生による授業体験にかける意気込みをスピーチする日本高校生
    日本高校生による授業体験にかける意気込みをスピーチする日本高校生
  • 化学の実験に参加する日本高校生
    化学の実験に参加する日本高校生
  • 英作文にチャレンジする日本高校生
    英作文にチャレンジする日本高校生
ホームステイ 3月20日〜22日
  • 竹刀を使ってポーズをとる両国高校生
    竹刀を使ってポーズをとる両国高校生
  • ホストファミリーと食事を楽しむ日本高校生
    ホストファミリーと食事を楽しむ日本高校生
フェアウェルパーティー 1月18日

両国高校生、ホストファミリー全員での記念撮影 (前から2列目、左から)3番目 四日市高等学校 見並 先生、辻 教頭、イオンファンタジー インドネシア 宮田 本部長、 イオンインドネシア 菓子 社長、ラブスクール ファハルディン校長、スパルノ 教頭、イカ 教諭

両国高校生、ホストファミリー全員での記念撮影
(前から2列目、左から)3番目 四日市高等学校 見並 先生、辻 教頭、イオンファンタジー インドネシア 宮田 本部長、
イオンインドネシア 菓子 社長、ラブスクール ファハルディン校長、スパルノ 教頭、イカ 教諭

  • 日本神話劇「因幡(いなば)の白(しろ)兎(うさぎ)」を英語で行う日本高校生
    日本神話劇「因幡(いなば)の白(しろ)兎(うさぎ)」を英語で行う日本高校生
  • インドネシアでポピュラーな「心の友」を合唱する両国高校生
    インドネシアでポピュラーな「心の友」を合唱する両国高校生
  • ホストファミリーによるスピーチ
    ホストファミリーによるスピーチ
  • 別れを惜しみ抱き合う両国高校生
    別れを惜しみ抱き合う両国高校生

参加者の感想Voice 参加者の感想Voice

voice 参加者の感想 avatar
私達は、このプログラムを経験したことで、文化の違いを学び、多様性の中で強くなれると信じています。インドネシアと日本の交流は今回で3回目です。この交流活動は、将来的にアジア諸国の発展に重要な役割を果たすでしょう...。 LABSCHOOL JAKARTA高等学校先生
ラブスクールの皆様には素晴らしい企画や体験をご準備頂き、ありがとうございました。2020年には東京でオリンピックが開催されます。日本にもおいでください。いつかこのプログラムを通じて大きく成長した40名のみなさんの活躍している姿に接することが出来ることを楽しみにしています...。 三重県立四日市高等学校 校長先生
日本で経験した生活の違いは、インドネシアでも活かすことが出来ると同時に、今回インドネシアで経験した事を日本でも活かしてほしいと思います。日本のホームステイではとても楽しい時間を過ごすことができたので、インドネシアでのホームステイも同じ様に楽しんでもらえたと思います...。 LABSCHOOL JAKARTA高等学校の生徒
このプログラムを通じて、どの様にしてペアをインドネシアに迎え入れたら良いのかを学ぶことが出来ました。実際にお互いの国に行くことで、日本の文化を知り、インドネシアの文化を見直す良い機会でした。日本高校生と一緒に過ごす時間がもう少し長ければ良かったと思います...。 LABSCHOOL JAKARTA高等学校の生徒
インドネシアの良い所をたくさん知るとともに日本の良さも同時に感じました。ホームステイでは、ホストファミリーが「たくさんお土産をあげて、たくさん良い思い出を一緒につくったら、絶対に自分たちのことを忘れないでしょう。」という言葉が印象に残りました...。 三重県立四日市高等学校の生徒
インドネシア生徒の積極性を感じました。自分もその様な環境にいたことから、普段よりは色々なことに対して積極的になれたと思いますが、これを日本でも続けていきたいと思います。次に会うときには、もっと会話が弾むように英語に慣れる様にしていきたいです...。 三重県立四日市高等学校の生徒