諸外国との友好親善 Interchange

2014年の活動の様子(フィリピン招聘)

  • フィリピン

概要

日本とフィリピンの高校生交流プログラムです。2014年8月に宮城の高校生がフィリピンに訪問し、同年10月には、マニラの高校生が日本に来日しました。両国の高校生は、大使活動、交流活動、歴史・文化活動を通じて親交を深めました。8月に日本の高校生がフィリピンを訪問した後、10月には、フィリピンの高校生が日本へ来日し、再会を喜びました。

実施期間及び参加者(フィリピンから日本へ)

1,実施期間 9月29日(月)〜10月6日(月)
2,実施場所 東京都、宮城県、岩手県
参加者
  • 日本高校生 20名 宮城県仙台二華高等学校
  • フィリピン高校生 20名 フィリピン大学附属総合高等学校(UPIS)
3,主なプログラム
  • (1)表敬活動
    ・首相官邸表敬訪問9/30(火)
    ・駐日フィリピン共和国大使館での歓迎会 9/30(火)
    ・駐フィリピン日本国大使館での歓迎会 7/29(火)
  • (2)交流活動
    ・宮城県仙台二華高等学校訪問、授業体験 10/3(金)
    ・ホームステイ 10/3 (金)〜10/5(日)
  • (3)歴史・文化活動、他
    ・環境施設見学
    (東京虹の下水道館、松森(ゴミ処理)工場、松森資源再生センター)9/30(火)〜10/1(水)
    ・世界遺産平泉中尊寺、毛越寺視察 10/2(木)

表敬活動

首相官邸訪問 9月30日
  • 加藤内閣官房副長官よりご挨拶と激励のスピーチ
    加藤内閣官房副長官よりご挨拶と激励のスピーチ
  • 表敬の挨拶と今後の活動についてスピーチするフィリピンの高校生
    表敬の挨拶と今後の活動についてスピーチするフィリピンの高校生
  • 日本の高校生より加藤官房副長官への記念品の贈呈
    日本の高校生より加藤官房副長官への記念品の贈呈
  • 安倍首相へのプレゼントを託するフィリピンの高校生
    安倍首相へのプレゼントを託するフィリピンの高校生
  • 一般財団法人イオンワンパーセントクラブ横尾理事よりご挨拶
    一般財団法人イオンワンパーセントクラブ横尾理事よりご挨拶
首相官邸の記念撮影
首相官邸の記念撮影
(1列目、左から)3,4,5番目 引率教諭、6番目 仙台二華高等学校 加藤教頭、7番目加藤官房副長官、
8番目 一般財団法人イオンワンパーセントクラブ 横尾理事、9番目 引率教諭
駐日フィリピン共和国大使館(歓迎会) 9月30日
  • 元・文部科学大臣 中川議員よりご乾杯挨拶
    元・文部科学大臣 中川議員よりご乾杯挨拶
  • 駐日フィリピン共和国大使館 ロペス大使よりご挨拶
    駐日フィリピン共和国大使館 ロペス大使よりご挨拶
  • 日本の高校生よりマヌエル M・ロペス大使夫妻へ記念品の贈呈
    日本の高校生よりマヌエル M・ロペス大使夫妻へ記念品の贈呈
  • 前・経済産業大臣 茂木議員よりの来賓代表のご挨拶
    前・経済産業大臣 茂木議員よりの来賓代表のご挨拶
  • 一般財団法人イオンワンパーセントクラブ 林理事長よりご挨拶
    一般財団法人イオンワンパーセントクラブ 林理事長よりご挨拶
  • 衆議院議員 民主党 海江田代表と談笑する高校生
    衆議院議員 民主党 海江田代表と談笑する高校生
  • 一般財団法人イオンワンパーセントクラブの幹部と交流する高校生
    一般財団法人イオンワンパーセントクラブの幹部と交流する高校生
  • 一般財団法人イオンワンパーセントクラブの幹部と交流する高校生
    一般財団法人イオンワンパーセントクラブの幹部と交流する高校生
  • 伝統舞踊(バロンダンス)を披露するフィリピンの高校生
    伝統舞踊(バロンダンス)を披露するフィリピンの高校生
  • よさこいソーランを披露する日本の高校生
    よさこいソーランを披露する日本の高校生
大使館にて歓迎会の記念撮影
大使館にて歓迎会の記念撮影
(下から3列目、左から)4番目 前外務大臣 玄葉 議員、5番目 イオン1%クラブの創設者 岡田 名誉会長相談役、
6、7番目 在日フィリピン共和国 マヌエル M・ロペス大使夫妻、
8、9、10番目 一般財団法人イオンワンパーセントクラブ 林 理事長、横尾 理事、岡田 評議員
参加者の感想Voice 参加学生の感想Voice
voice 茂木 敏充 様 avatar
(9月30日歓迎会にて) 私とドミンゴフィリピン貿易大臣の関係が極めて良好であったのは、
ドミンゴ貿易大臣の奥様が、大変日本のファンであったからであると思っています。おそらくそれは奥様に限らず、家族の誰か日本のファンであると言ったことは、家族ぐるみで様々なお付き合いも生まれるということであると思っています。
今回の訪問の機会を活かして日本の同じ世代の方と多いに交流を深めていただき、そしてまた日本について様々な形で体験をしてフィリピンに戻っていただけたらと、思います。
(前・経済産業大臣衆議院議員)
voice 海江田 万里 様 avatar
(9月30日歓迎会にて) イオン1%クラブの活動は大変注目しています。今回のフィリピンのほか中国など、大変歴史あるプログラムで、私も何度か参加させていただいたことがあります。若い人同士の交流は、非常に重要で、5年後、10年後には、目に見える形として現れると思います。日本もアジアの中で、尊敬され親しみを持たれる国になるよう交流を続けてもらいたい。このプログラムは、そのための一助となると信じています。 (民主党代表 衆議院議員)
voice 玄葉 光一郎 様 avatar
(9月30日歓迎会にて) このプログラムは、イオン1%クラブが89年に設立し、継続して行っている事業だと承知しています。アセアンに着目され、アジアと日本の交流を続けていることに感謝し敬意を表しています。日本とフィリピンの関係は重要な二か国間であり、戦略的にも今後の子どもたちがお互いの国を理解しあうことはとても重要になってくると思います。このプログラムが子供たちにとっても大変良い機会となることを期待しています。 (前・外務大臣衆議院議員)

歴史・文化活動

(日本の)環境施設見学 9月30日—10月1日
  • 東京虹の下水道館にて家庭用水道の設置について説明を受けるフィリピンの高校生
    東京虹の下水道館にて家庭用水道の設置について説明を受けるフィリピンの高校生
  • 仙台市松森工場(ごみ処理場)にて3R(リデュース、リユース、リサイクル)の説明を受けるフィリピンの高校生
    仙台市松森工場(ごみ処理場)にて3R(リデュース、リユース、リサイクル)の説明を受けるフィリピンの高校生
  • 松森工場にてペットボトルの再生利用の説明を受けるフィリピンの高校生
    松森工場にてペットボトルの再生利用の説明を受けるフィリピンの高校生
  • 松森資源再生センターにて資源ごみの再生利用の様子を視察する高校生
    松森資源再生センターにて資源ごみの再生利用の様子を視察する高校生
歴史見学、文化体験 10月2日
  • 「さくら さくら」にあわせ日本舞踊に挑戦するフィリピンの高校生
    「さくら さくら」にあわせ日本舞踊に挑戦するフィリピンの高校生
  • 宮城県の伝統こけしの絵付けをするフィリピンの高校生
    宮城県の伝統こけしの絵付けをするフィリピンの高校生

交流活動

学校訪問、授業体験 10月3日
  • 「さくら 仙台二華高等学校での歓迎式
    「さくら 仙台二華高等学校での歓迎式
  • 校長へ記念品を贈呈するフィリピンの高校生
    校長へ記念品を贈呈するフィリピンの高校生
  • 仙台二華高等学校の生徒前にパフォマンスをするフィリピン高校生
    仙台二華高等学校の生徒前にパフォマンスをするフィリピン高校生
  • 英語の授業でゲームに参加するフィリピンの高校生
    英語の授業でゲームに参加するフィリピンの高校生
  • ペアと漢文授業を受けるフィリピンの高校生
    ペアと漢文授業を受けるフィリピンの高校生
  • 仙台郷土料理の「ずんだもち」づくりに挑戦するフィリピンの高校生
    仙台郷土料理の「ずんだもち」づくりに挑戦するフィリピンの高校生
ホームステイ 10月3日—5日
  • 乾杯をしているホストファミリーと フィリピンの高校生
    乾杯をしているホストファミリーと フィリピンの高校生
  • かまぼこを焼きながらホストファミリーと会話するフィリピンの高校生
    かまぼこを焼きながらホストファミリーと会話するフィリピンの高校生
  • お土産を選ぶホストファミリーとフィリピンの高校生
    お土産を選ぶホストファミリーとフィリピンの高校生
  • ホストファミリーと松島五大堂縁結びの橋の前での記念撮影
    ホストファミリーと松島五大堂縁結びの橋の前での記念撮影
フェアウェルパーティー 10月5日
  • 仙台市 奥山市長よりのご挨拶
    仙台市 奥山市長よりのご挨拶
  • 仙台二華高等学校 倉光校長よりのご挨拶
    仙台二華高等学校 倉光校長よりのご挨拶
  • 仙台市の奥山市長へ記念品を贈呈するフィリピンの高校生
    仙台市の奥山市長へ記念品を贈呈するフィリピンの高校生
  • 両国の高校生による盆踊り
    両国の高校生による盆踊り
  • フィリピンの高校生のダンス
    フィリピンの高校生のダンス
  • フェアウェルパーティーで別れを惜しむ両国の高校生
    フェアウェルパーティーで別れを惜しむ両国の高校生
フェアウェルパーティーの記念撮影
フェアウェルパーティーの記念撮影
(下から3列目、左から)5番目 イオン株式会社東北 村上 代表、
6番目 仙台市 奥山 市長、7番目 仙台二華高等学校 倉光 校長
参加者の感想 Voice 参加者の感想Voice
voice フィリピンの高校生 avatar
(アンケートより抜粋) 私は、優しい日本の学生に会うことができたことを決して忘れません。
また、このプログラムを通して、フィリピンの文化の素晴らしさを再認識できました。そして日本とフィリピン両国の文化を大切にすることを学ぶことができました。文化交流を通じて将来は、多くの国々をつなぐ架け橋として役に立ちたいと思います。
(UPIS学校生徒)
(アンケートより抜粋) このプログラムを通して、他の文化に心を開き、自分と違う価値観を受け入れることを学びました。また、ホームステイを通してお互いを尊敬すること、きれいにすること、そして時間厳守の大切さを学びました。また、日本の人達は質素で、調和がとれているというところが好きです。フィリピンの人達も、このライフスタイルを受け入れるべきだと思います。 (UPIS学校生徒)
avatar 日本の高校生 voice
(アンケートより抜粋) 今回の交流事業で感じたことは言葉はただの「道具」でしかないということです。
家族を含め私は英語を流暢に話すことができません。しかし、日本語まじりの英語でも身ぶり手ぶりで一生懸命話しかけると話が通じました。なので、フィリピンの学校ではクラス皆の前で問題を解き説明も出来たし、日本でのホームステイでは常に笑いが絶えませんでした。英語が話せないから、知らない国だからと黙るのではなく、英語が話せないからこそ沢山話しかけ、知らない国だからこそ沢山のことが学べるのだと思いました。
(仙台二華高等学校生徒)
(アンケートより抜粋) この交流事業以前は、同じアジアの国なのにまったくフィリピンがどのような国か知りませんでした。実際にフィリピンに行ってみて、様々な経験をし、もっとちゃんと知らなければならないことがたくさんあると強く感じました。また、フィリピンの学生に、日本のことを聞かれたときに、うまく説明することができないというのが多々ありました。これまで海外のことを調べたりすることがありましたが、日本のことは「日本人だからいいでしょ」などと自ら知ろうとしませんでした。この事業を通じて、国際理解のためにはまず、自国の理解をするというのが大切なんだなと思いました。 (仙台二華高等学校生徒)
voice 保護者・引率者先生・来賓 avatar
(10月5日フェアウェル・パーティーにて)「とても楽しかった」の一言です。とても礼儀正しいお子さんで、お箸の使い方も、うちの子どもたちより上手な程でした。食べるものも、おそらくあまり好きではないものもあったと思いますが、何にでもチャレンジしていて感心することばかりです。わずか2泊でしたがとてもいい体験でした。うちの子どもはどこの国へ行っても、帰国すると「もう一度行きたい!!」と言います。(フィリピンの)Tinさんにとって日本がそのような国であったらいいなと感じました。 (仙台二華高等学校生徒のお父様)
(10月5日フェアウェル・パーティーにて) このプログラムを通して、私もフィリピンの高校生も日本の政府が取り組んでいる環境関連の施設、そして小学校からスタートした環境教育には驚きました。環境問題に対してどのぐらい真剣に対処 するかを知りました。また、東京タワー、中尊寺、茶道、作法等の活動を通して、日本の重要な文化についてより深く理解することができました。国内外で様々な社会貢献活動を行っているイオン1%クラブに感謝しています。 (デルフィン ニディア パラダン 様 (フィリピン青少年委員会))
(10月5日フェアウェル・パーティーにて) やはり高校生という大変感受性が強く、これから羽ばたこうという世代の人達が、こうして直接出会ってお互いの国を訪問し、交流を深めるというのは、大変貴重なすばらしいプログラムだと思います。高校生のみなさんには是非この経験を自分のこれからの人生に活かし、仕事やまたプライベートの面でも国際的な交流をどんどん進めてくれることを期待しています。 (奥山 恵美子 様 (仙台市 市長))
(10月5日フェアウェル・パーティーにて) この事業で次世代を担う若者の交流を深めると共に、フィリピンと日本の交流を深めることになりました。これは将来においても非常に良い関係に繋がっていくのかなと思います。この交流を通じ、生徒が非常に刺激を受け、楽しみながら色々な世界があるのだということを知ることができました。そういう意味では文部科学省が色々なグローバルな活動をしていますが、こういう活動が民間によって動かされていることに感動、感激しました。 (倉光 恭三 様 (仙台二華高等学校校長))

2014年 日本・フィリピン ティーンエイジ・アンバサダー事業(日本からフェィリピンへ)

概要

日本とフィリピンの高校生の交流プログラムであり、宮城とマニアの高校生が、日本では東京・宮城、フィリピンではマニラを舞台に、大使活動、交流活動、歴史・文化活動を通じ、交流を深めました。今年8月に日本の高校生がフェィリピンに訪問し、10月にフィリピンの高校生が日本に来日します。

実施期間及び参加者
実施場所:マニラ
1,実施期間 7月28日(月)〜8月4日(月)
2,実施場所:マニラ
参加者: 日本高校生 20名 宮城県仙台二華高等学校
フィリピン高校生 20名 フィリピン大学附属総合高等学校(UPIS)
3,主なプログラム
  • (1)表敬活動
    ・教育大臣表敬訪問 7/29(火)
    ・日本貿易振興機構(ジェトロ)訪問 7/29(火)
    ・駐フィリピン日本国大使館での歓迎会 7/29(火)
  • (2)交流活動
    ・ラサール大学で日本語を学ぶ学生との交流 7/30(水)
    ・UPIS学校訪問、授業体験 8/1(金)
    ・ホームステイ 8/1 (金)〜8/3(日)
  • (3)歴史・文化活動、他
    ・マニラ市内の歴史的・文化的遺産視察 7/30(水)
    ・伝統舞踏観賞、体験 7/31(木)
在フィリピン日本国大使館での歓迎会
在フィリピン日本国大使館での歓迎会
集合記念写真(椅子の中央は程永華大使、中央左は汪婉大使夫人、その左隣は韓志強公使)総勢170名

大使活動

教育大臣表敬訪問(7月29日)
  • 日本の高校生から教育大臣にプレゼント贈呈
    日本の高校生から教育大臣にプレゼント贈呈
  • 日本の高校生から教育大臣に質問
    日本の高校生から教育大臣に質問
ジェトロ・マニラ事務所での講義(7月29日)
  • 石川部長よりベトナムの経済状況を説明
    石川部長よりベトナムの経済状況を説明
  • 講議の後、質問する学生
    講議の後、質問する学生
在フィリピン日本国大使館での歓迎会(7月29日)
  • 卜部大使ご挨拶
    卜部大使ご挨拶
  • 日本の高校生より、卜部大使(中央)にプレゼント贈呈。
    日本の高校生より、卜部大使(中央)にプレゼント贈呈。
  • 日本の高校生によるパフォーマンス「雀踊り」(青葉城落成の時に踊られたとされている)
    日本の高校生によるパフォーマンス「雀踊り」
    (青葉城落成の時に踊られたとされている)
  • フィリピン人高校生による踊り「パンタゴ サ イラウ」(明かりを持ってという意味の踊り)
    フィリピン人高校生による踊り「パンタゴ サ イラウ」
    (明かりを持ってという意味の踊り)
フェアウェルパーティーの記念撮影
フェアウェルパーティーの記念撮影
(下から3列目、左から)5番目 イオン株式会社東北 村上 代表、
6番目 仙台市 奥山 市長、7番目 仙台二華高等学校 倉光 校長

交流活動

ラサール大学生との交流(7月30日)
  • 意見交換を行う日本の高校生とラサール大学
    意見交換を行う日本の高校生とラサール大学
  • ラサール大学で記念撮影
    ラサール大学で記念撮影
UPISでの授業体験(8月1日)
  • 物理の授業を受ける日本の高校生
    物理の授業を受ける日本の高校生
  • 英語の授業を受ける日本の高校生
    英語の授業を受ける日本の高校生
ホームステイ(8月1日〜3日)
  • ホストファミリーと一緒に夕食
    ホストファミリーと一緒に夕食
  • 家にあるサッカーゲームを楽しむ両国高校生
    家にあるサッカーゲームを楽しむ両国高校生
フェアウェルパーティー(8月3日)
  • 剣道と空手を披露する日本の高校生
    剣道と空手を披露する日本の高校生
  • 東北復興応援ソング「花は咲く」を歌う日本の高校生
    東北復興応援ソング「花は咲く」を歌う日本の高校生
  • フィリピン人高校生による踊り「カリニョーサ」(男性が女性を求愛)
    フィリピン人高校生による踊り「カリニョーサ」(男性が女性を求愛)
  • 別れを惜しむ両国の高校生
    別れを惜しむ両国の高校生

歴史・文化体験活動

国立博物館(7月29日)
  • 16世紀末に活躍したサンディエゴ号について 説明を聞く両国の学生
    16世紀末に活躍したサンディエゴ号について 説明を聞く両国の学生
  • フィリピン、ロンブロン州バントン島の木の棺を見る両国の学生
    フィリピン、ロンブロン州バントン島の木の棺を見る両国の学生
市内視察(7月30日)
  • サンチャゴ砦跡で記念写真
    サンチャゴ砦跡で記念写真
  • 世界遺産のサンオーガスティン教会を訪問し、お祈りをする日本の女子高校生
    世界遺産のサンオーガスティン教会を訪問し、お祈りをする日本の女子高校生
ホスピシオ サン ホセ教会(7月31日)
  • シスターがホスピシオ サン ホセ教会の歴史を説明
    シスターがホスピシオ サン ホセ教会の歴史を説明
  • 障害を持った孤児との交流
    障害を持った孤児との交流
民族舞踏体験(7月31日)
  • 実際の衣装を着て踊る日本人高校生
    実際の衣装を着て踊る日本人高校生
  • 全員で衣装を着て最後の仕上げ
    全員で衣装を着て最後の仕上げ
参加者の感想 Voice 参加者の感想Voice
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フィリピンは貧富の差が大きいと聞いていましたが、実際に行ってみてその差にとても驚きました。フィリピンに来て、私たちが普段当たり前だと思っていることが、どれだけ幸せなことなのかと心から思いました。このプログラムはフィリピンについて学べただけでなく、他の視点から日本を見つめ直す良い機会だったと思います。 (仙台二華高等学校女子 2年)
フィリピンと日本は非常に似ていると思いました。このことは同じアジアの一員であることの証だと思います。フィリピンと日本の多少の違いは、結束をより強くするものだと思います。また、このプログラムはフィリピンと日本の絆を強めるものであり、今後も続けてほしいと思います。 (UPIS女子 9年)
avatar 引率先生 voice
プログラムが充実していて、内容も濃かったと思います。普段なかなか行けないような、政府関係や日本大使館にも行けたのが良かったです。あのくらいの期間が、疲れもたまらずに飽きも来ないので、良い期間と言えます。最初にオフィシャルを組み、生徒の疲労感を感じさせない配慮も良かったと思われます。 (仙台二華高等学校先生)
とても楽しいプログラムです。今回UPISが交流校として選ばれたことを誇りに思います。仙台二華高校の学生と先生が今回の滞在を楽しんでいただいたならうれしいし、またフィリピンの学生が9月に日本に行った時、滞在を楽しんでくれればうれしいです。また、今後も沢山の国でこのプログラムを続けていただきたいと思います。 (UPIS校長先生)