諸外国との友好親善 Interchange

2015年 スカラシップ認定証授与式

2015年12月15日から18日の期間、カンボジア、ミャンマー、ベトナム、インドネシアでイオンスカラシップ認定証授与式を実施しました。
イオンスカラシップ(奨学金)認定証授与式及びイオンスカラシップセミナーを開催しました。
また、8月に中国・天津市で開催されたアジアユースリーダーズ事業の映像報告会もベトナムとインドネシアにて行いました。

実施国・地域、実施月日、大学、奨学生人数

国・地域 実施月日 大学名 奨学生人数
カンボジア
(プノンペン)
12月15日(火) 王立プノンペン大学 7名(新規3名)
国立経営大学 9名(新規3名)
ミャンマー
(ヤンゴン)
12月16日(水) ヤンゴン経済大学 40名(新規20名)
ヤンゴン外国語大学 40名(新規20名)
ベトナム
(ハノイ)
12月17日(木) ハノイ貿易大学 30名
ハノイ人文社会科学大学 30名
ベトナム
(ホーチミン)
12月17日(木) ホーチミン市教育大学 30名
ホーチミン市人文社会科学大学 30名
インドネシア
(ジャカルタ)
12月18日(金) インドネシア大学 4名(新規2名)
パジャジャラン大学 4名(新規2名)

※なお、タイでのイオンスカラシップの授与式は10月13日にバンコクにて開催しました。

認定証授与式・奨学生

カンボジア プノンペン

  • スカラシップ認定証を授与される王立プノンペン大学の学生
    スカラシップ認定証を授与される王立プノンペン大学の学生
  • 王立プノンペン大学での集合写真
    王立プノンペン大学での集合写真
  • スカラシップ認定証を授与される国立経営大学の学生
    スカラシップ認定証を授与される国立経営大学の学生
  • 国立経営大学での集合写真
    国立経営大学での集合写真

ミャンマー ヤンゴン

ヤンゴン経済大学での集合写真
ヤンゴン経済大学での集合写真
  • 認定証を授与されるヤンゴン外国語大学の学生
    認定証を授与されるヤンゴン外国語大学の学生
  • ヤンゴン外国語大学での集合写真
    ヤンゴン外国語大学での集合写真

ベトナム ハノイ

  • 認定証を授与されるハノイ人文社会科学大学の学生
    認定証を授与されるハノイ人文社会科学大学の学生
  • ハノイ貿易大学とハノイ人文社会科学大学の合同集合写真
    ハノイ貿易大学とハノイ人文社会科学大学の合同集合写真

ベトナム ホーチミン市

ホーチミン市教育大学の集合写真
ホーチミン市教育大学の集合写真
ホーチミン市人文社会科学大学の集合写真
ホーチミン市人文社会科学大学の集合写真

インドネシア ジャカルタ

  • 認定証を授与されるインドネシア大学の学生
    認定証を授与されるインドネシア大学の学生
  • 認定証を授与されるパジャジャラン大学の学生
    認定証を授与されるパジャジャラン大学の学生
  • インドネシア大学の集合写真
    インドネシア大学の集合写真
  • パジャジャラン大学の集合写真
    パジャジャラン大学の集合写真

夢のスピーチ および 交流会

  • 奨学生全員による「私の夢」スピーチ カンボジア 国立経営大学
    奨学生全員による「私の夢」スピーチ
    カンボジア 国立経営大学
  • 奨学生全員による「私の夢」スピーチ ミャンマー ヤンゴン外国語大学
    奨学生全員による「私の夢」スピーチ
    ミャンマー ヤンゴン外国語大学
  • 授与式後、当財団の活動に関する質問をする奨学生 カンボジア 王立プノンペン大学
    授与式後、当財団の活動に関する質問をする奨学生
    カンボジア 王立プノンペン大学
  • 授与式後、当財団の活動に関する質問をする奨学生 ベトナム ハノイ人文社会科学大学
    授与式後、当財団の活動に関する質問をする奨学生
    ベトナム ハノイ人文社会科学大学
  • 寄付企業の代表者を囲んで、日本企業での就職活動に関する質問をする奨学生(カンボジア 王立プノンペン大学)
    寄付企業の代表者を囲んで、日本企業での就職活動に関する質問をする奨学生(カンボジア 王立プノンペン大学)
  • 駐インドネシア日本大使館本清耕造公使を囲んで、歓談する奨学生
    駐インドネシア日本大使館本清耕造公使を囲んで、歓談する奨学生
奨学生の夢および参加者の声 奨学生の夢および参加者の声
avatar 奨学生の夢 voice
私は王立プノンペン大学の日本語学科の新入生の学生です。プレイベン州で生まれた孤児です。イオンスカラシップのお陰で、兄弟や姉妹の負担をかけず大学で勉強することができ、心から感謝しています。将来、私は優秀な日本語の翻訳者になりたいです。日本で滞在するカンボジア人、またはカンボジアに住んでいる日本人の役に立ちたいです。今後、その夢を実現できるよう勉強に全力を尽くします。 (王立プノンペン大学 1年生)
以前、私は、大きな会社での社員やお金持ちになるような夢を持っていたが、ボランティアを通じて、ベトナムでは、貧困や病気に困っている子どもたちはまだ大勢いることを知り、私の夢は変わりました。私は、脆弱な子供により良い未来を開くためNGOやNPOに勤めたいです。私は、すべての子どもが毎日学校に行け、寒い冬にも十分な食料や暖かい服が着られるよう努力したいです。 (ハノイ人文社会科学大学 3年生)
私はデータ・サイエンティストになりたいです。データやビッグデータを活用し、新しい知識を抽出したいです。インドネシアは大きな国で、人口も多く、強大なデータが存在します。有名なデータ・サイエンティストになるため、オープンデータのコミュニティに参加し、また、次の学期にデータマイニングについて論文を書くことを考えています。身につけたスキルを発揮し、インドネシアのため、オープンデータの活用に貢献したいです。 (インドネシア大学 3年生)
私は、将来、在ミャンマー日本国大使館で働きたいです。幼い頃から、言語および他の国の文化に対する興味を持っていました。自分の国の文化や習慣について、外国人に説明することが出来る人の姿をみて、大変尊敬し、そうなりたいと思いました。従って、ヤンゴン外国語大学で、日本語を専攻しました。
スカラシップを受け、もっと頑張らなければならないと思います。
(ヤンゴン外国語大学2年生)
voice 大使館・政府側 avatar
イオンスカラシップは、本年インドネシアで8名の大学生に授与されます。家庭の経済的事情を乗り越え、優秀な若者に大学で学業に励む機会を提供する本制度は大変素晴らしい社会的意義があります。インドネシアの発展可能性は無限大です。その発展を支えるのは一人一人のひとです。この場にいる優秀な高校生、大学生の皆さんが日本とインドネシア両国の発展に新しい役割を果たされることを心から祈念します。 (駐インドネシア共和国日本国大使館 公使 本清耕造 様)
(挨拶から抜粋)
ベトナムは発展のための大きな可能性を有する国です。しかし、より一層の発展のため、不可欠な要素は優れた人材の確保です。従って、イオンスカラシップを授与された奨学生は、もっと勉強をし、奨学生としての誇りを持ち、今後この国の発展に更なる貢献をしなければなりません。さらに、本プログラムは、若者たちだけではなく、私ども大使館にも、日本とベトナムとの友好を深める機会を作ってくれていると思います。 (駐ベトナム社会主義共和国日本国大使館 二等書記官 田中 みずき 様)
(挨拶から抜粋)
avatar 大学の代表 voice
2012年から始めたイオンスカラシップは、王立プノンペン大学の学生にとって、勉強や研究に集中し、夢の実現に向け努力を続けるための貴重な激励であると思います。さらに、本スカラシップ事業を通じて、イオン1%クラブは、カンボジアの教育レベルの向上にも大きく貢献してきたと信じています。奨学生たちには、是非ともこの機会を活用し、もっと勉強し、また積極的に大学の活動に参加するように期待しています。 (王立プノンペン大学 学長 Dr. Oum Ravy 様)
(挨拶から抜粋)