次代を担う青少年の健全な育成 Education

2018年の活動

イオン チアーズクラブ全国大会 2018

実施概要
  沖縄大会 北海道大会
実施日 7月26日(木)~7月29日(日)
3泊4日
8月2日(木)~8月5日(日)
3泊4日
開催場所 沖縄県国頭郡恩納村、うるま市周辺 北海道虻田郡ニセコ町
参加人数 チアーズクラブメンバー 109名 チアーズクラブメンバー 114名
参加地区 北海道、東北、北関東・新潟、南関東の26店舗 東海、近畿、北陸、中四国、九州の24店舗
プログラム

7月26日(木)
(1) 壁新聞プログラム(お互いの壁新聞から学び合う)

7月27日(金)
(2) 漆喰シーサーづくり体験(恩納村)
(3) 美ら海イノー生きもの観察(恩納村)
※イノー=サンゴ礁に囲まれた浅い海

7月28日(土)
(4) ゆし豆腐づくり体験(うるま市 平安座島)
(5) 島の集落あっちぃ(うるま市 伊計島、浜比嘉島)
※あっちぃ=歩き
島の集落を歩きながら、地元の方との交流を通じて沖縄の暮らしの知恵や文化を知る

7月29日(日)
(6) まとめ、振り返りプログラム

8月2日(木)
(1) 壁新聞プログラム①(壁新聞を読む)

8月3日(金)
(2) くっちゃんウォークラリー(倶知安町)
※倶知安の市街地を歩きながら、地元の子ども達との交流を通じて、自分たちの町にはないもの、倶知安ならではのものを探す。
(3) 尻別川ラフティング(倶知安町)
※8人乗りのゴムボートに乗って川下り。
(4) 壁新聞プログラム②(壁新聞からお互い学び合う)

8月4日(土)
(5) 北海道らしい産業「酪農」について(ニセコ町 髙橋牧場)
(6) 「木と暮らす~北海道的木育プログラム~」

8月5日(日)
(7) まとめ、振り返りプログラム

参加者 銘苅 統括部長(イオン琉球(株))
具志堅 部長(イオン琉球(株))
青柳 本部長(イオン北海道(株))
本田 事務局長(イオン1%クラブ)

ファーマーズプログラム

実施概要
主旨 収穫や苗の植え付けなどの一側面に限らず、畑の管理なども含めた農作業を体験することで、農業についての理解を深めることを目的に実施。
加えて植物の仕組みや、農業と環境との関わりなどについても学ぶ機会を設け、1プログラムあたり3~4回のカリキュラムで開催。
特徴 3~4回のカリキュラムには、基本的に同じクラブ・同じメンバーが継続して参加。
一貫して農業について学ぶことができる継続型・学習プログラム。
実施内容 5月26日(土)
・イネ(ラムサールふゆみずたんぼ米)の定植
・渡良瀬遊水地とヨシズについての学習

7月14日(土)
・ふゆみずたんぼの除草作業・生きもの調査
・小山市のエネルギーの取組み(中央清掃センター見学)

9月16日(日)
・稲刈り体験
・これまでの3回のプログラムのふりかえり・まとめ