次代を担う青少年の健全な育成 Education

2013環境作文コンクール タスマニア研修

2013年は、オーストラリアタスマニア州にて23名の中学生が自然について学びました。

スケジュール
3月26日(水) 夕刻 成田空港集合、出発
3月27日(木) タロンガ動物園オーストラリア特有の動物視察
3月28日(金) ウェットランド、ブリケンドン牧場
3月29日(土) クレイドルマウンテン、コールズビーチ
3月30日(日) 視察成果発表
3月31日(月) 成田 帰国
  • 3/27 シドニー空港でタスマニアの生物多様性についてのウェルカムセッション
    3/27 シドニー空港でタスマニアの生物多様性についてのウェルカムセッション
  • 3/27 日本とマレーシアのチアーズが合流し、動物クイズでうちとけるメンバー
    3/27 日本とマレーシアのチアーズが合流し、動物クイズでうちとけるメンバー
  • 3/27 タロンガ動物園(シドニー)でオーストラリアの特有の動物を学ぶメンバー
    3/27 タロンガ動物園(シドニー)でオーストラリアの特有の動物を学ぶメンバー
  • 3/27 コアラの生態について学ぶメンバー(タロンガ動物園)
    3/27 コアラの生態について学ぶメンバー(タロンガ動物園)
  • 3/28 ウェットランド(タスマニア)のビジターセンターで湿地帯の役割を学習するメンバー
    3/28 ウェットランド(タスマニア)のビジターセンターで湿地帯の役割を学習するメンバー
  • 3/28 湿地帯の生物を観察するメンバー
    3/28 湿地帯の生物を観察するメンバー(ウェットランド タスマニア)
  • 3/28 ブリケンドン牧場(タスマニア)で家畜に餌やり体験をするメンバー
    3/28 ブリケンドン牧場(タスマニア)で家畜に餌やり体験をするメンバー
  • 3/28 羊の特性について学ぶメンバー
    3/28 羊の特性について学ぶメンバー(ブリケンドン牧場)
  • 3/28 タスマニア フィードロット社の牧場で、環境に配慮し安全・安心にこだわったトップバリュ タスマニアビーフについて学習するメンバー
    3/28 タスマニア フィードロット社の牧場で、環境に配慮し安全・安心にこだわったトップバリュ タスマニアビーフについて学習するメンバー
  • 3/28 クレイドルマウンテン(タスマニア)で野生のウォンバットを観察するメンバー
    3/28 クレイドルマウンテン(タスマニア)で野生のウォンバットを観察するメンバー
  • 3/28 ウォンバットに直接ふれてみるメンバー(クレイドルマウンテン タスマニアンデビルセンター)
    3/28 ウォンバットに直接ふれてみるメンバー(クレイドルマウンテン タスマニアンデビルセンター)
  • 3/28 絶滅危惧種である夜行性のタスマニアンデビルを観察するメンバー
    3/28 絶滅危惧種である夜行性のタスマニアンデビルを観察するメンバー(クレイドルマウンテン タスマニアンデビルセンター)
  • 3/29 レインフォレストで木々の植生を学習するメンバー(クレイドルマウンテンインタープリテーションセンター)
    3/29 レインフォレストで木々の植生を学習するメンバー(クレイドルマウンテンインタープリテーションセンター)
  • 3/29 クレイドルマウンテンの地形の成り立ちをジオラマで学習するメンバー(クレイドルマウンテンインタープリテーションセンター)
    3/29 クレイドルマウンテンの地形の成り立ちをジオラマで学習するメンバー(クレイドルマウンテンインタープリテーションセンター)
  • 3/29 クレイドルマウンテンで植生を学習するメンバー(クレイドルマウンテン ダブ湖周辺)
    3/29 クレイドルマウンテンで植生を学習するメンバー(クレイドルマウンテン ダブ湖周辺)
  • 3/29 タスマニアコールズビーチでイルカの砂の造形を作り、座礁イルカ救出のシミュレーション体験をするメンバー
  • 3/29 タスマニアコールズビーチでイルカの砂の造形を作り、座礁イルカ救出のシミュレーション体験をするメンバー

3/29 タスマニアコールズビーチでイルカの砂の造形を作り、座礁イルカ救出のシミュレーション体験をするメンバー

  • 3/30 グループごとに今回の生物多様性ツアーで学んだ事と、今後、生物多様性保全に関して、動植物が共生できるようにするために、今自らができる事を発表。
  • 3/30 グループごとに今回の生物多様性ツアーで学んだ事と、今後、生物多様性保全に関して、動植物が共生できるようにするために、今自らができる事を発表。

3/30 グループごとに今回の生物多様性ツアーで学んだ事と、今後、生物多様性保全に関して、動植物が共生できるようにするために、今自らができる事を発表。

参加者ならびに保護者様の感想Voice 参加者ならびに保護者様の感想Voice

avatar 参加者ならびに保護者様の感想 voice
これまでに見たことがない動物などがたくさん見られてよかったです。人間はもっと人間の行動が自然に与える影響をよく考えなければいけないかなと思いました。僕も今から環境保全に貢献できるように行動していきたいです。 (イオン佐久平チアーズクラブ)
短い滞在でしたが、盛り沢山で貴重な体験となり、とても満足して帰ってきました。自分の英語が現地の方々に通じたことも自信になったようです。こういった企画自体がとてもすばらしい取組みだと感じています。子どもは国の財産です。そこに投資をしなければ、この国の未来は明るくありません。教育への公的予算が削減の一途である時勢に、民間企業が“教育”に力を入れていくことの価値は大きいと思います。今後も継続して下さる事を切に願っています。 (保護者様)
タスマニアフィードロット社では、牛の餌にじゃがいもが使われていることに驚きました。しかも、じゃがいもの皮や規格外の物を餌にし、牛フンを集めて乾燥、ふるいにかけて、たい肥をつくり、それをじゃがいもの栽培に使っていました。この方法はじゃがいも農家の人も、フィードロット社も助かる物を無駄にしない良い循環だと思いました。 (イオン鈴鹿チアーズクラブ)
幼いころから生き物が大好きで、楽しいがゆえに欠かさず続けてきましたチアーズクラブの活動です。今回のツアー参加は、大きなご褒美となり、その体験が生き物への興味、愛情を一層深めたように思います。ツアーから帰ってきた時の笑顔は今でも忘れられません。チアーズクラブや壁新聞発表、研修ツアーなど環境や子どもの未来の活動に出資して下さる貴社の姿勢にはいつも感心し安心を感じます。ありがとうございました。 (保護者様)
僕たちが訪れたタスマニアは、日本と違って人工物が少なく自然豊かで、自然、動物、人間みんなが仲の良い所でした。タスマニアの人々一人ひとりが生物多様性を日々意識しているように感じました。今回自分が体験したこと、感じたことを新居浜のメンバーに伝えたいと思ったし、自分ができる事(ごみのポイ捨てをやめる。電気をこまめに消すことなど)を行っていきたいです。 (イオン新居浜チアーズクラブ)
日本では経験ができない事が実際に経験できて良かったと思います。日本ではさわる事ができない動物にさわる事ができて、とても貴重な体験をさせて頂いたと思っています。また本人は、「世界はひろいなぁ」とのコメントもしていました。貴重な体験をさせて頂きまして、ありがとうございました。 (保護者様)