次代を担う青少年の健全な育成 Education

2000年〜2003年 カンボジアでの活動

財団法人 日本ユニセフ協会とのパートナーシップのもと、2001年度からの3年間、お客さまから寄せられた募金に加え、
イオン1%クラブからの寄付で139校の学校をコンポン・スプー州と
プレイベン州、コンポン・トム州、シュムリアップ州、ストゥン・トレン州に建設しました。

  • Campuchia

5つの州で149校が完成

  • 旧校舎
    旧校舎
  • 新校舎
    新校舎
 Voice 参加者の声Voice
avatar 参加者の声エリア voice
今14歳。新しい校舎ができてうれしい。将来? お医者さんになりたいわ。人々を助けられるから ヴェナ・ウインさん(14歳・小学校六年生)
学校に入ったのはいつだか忘れちゃった。国語は好きだけど算数は嫌い。学校に来て楽しいことは遊べること。ゴム飛びが楽しい ポルさん(14歳・小学校四年生)
voice 参加者の声エリア avatar
カンボジアの子どもたちは、日本の子どもと比べてニコニコしている。学校が楽しそう 栃木県在住 中山ひらかさん(11歳)
遊びを通じて仲良くなれた。日本に帰ったら、寄付などを通じてカンボジアの教育支援にもっと協力したい 山口県在住 松井尊司くん(11歳)
avatar 参加者の声エリア voice
カンボジアは、復興に向けて前進を続ける“サバーイ(元気)”な国だった。この小学校で学んだ子どもたちが大人になるころには、もっともっと輝きを増しているはずだ 新潟日報社報道部 岩本 潔さん
カンボジアへの援助は、お金や物ではなく“米百俵”の精神こそ、国の再建の大きな力。澄んだ子どもたちの瞳には、喜びと感謝の気持ちが満ち溢れていた 新潟放送 考査広報部長 三掘 正純さん