諸外国との友好親善 Interchange

2014年の活動の様子(フィリピン派遣)

日本とフィリピンの高校生の交流プログラムであり、宮城とマニアの高校生が、日本では東京・宮城、フィリピンではマニラを舞台に、大使活動、交流活動、歴史・文化活動を通じ、交流を深めました。今年8月に日本の高校生がフェィリピンに訪問し、10月にフィリピンの高校生が日本に来日します。

  • フィリピン
実施場所 マニラ
1,実施期間 7月28日(月)〜8月4日(月)
2,実施場所 マニラ
参加者
  • 日本高校生 20名 宮城県仙台二華高等学校
  • フィリピン高校生 20名 フィリピン大学附属総合高等学校(UPIS)
3,主なプログラム
  • (1)表敬活動
    ・教育大臣表敬訪問 7/29(火)
    ・日本貿易振興機構(ジェトロ)訪問 7/29(火)
    ・駐フィリピン日本国大使館での歓迎会 7/29(火)
  • (2)交流活動
    ・ラサール大学で日本語を学ぶ学生との交流 7/30(水)
    ・UPIS学校訪問、授業体験 8/1(金)
    ・ホームステイ 8/1 (金)〜8/3(日)
  • (3)歴史・文化活動、他
    ・マニラ市内の歴史的・文化的遺産視察 7/30(水)
    ・伝統舞踏観賞、体験 7/31(木)

在フィリピン日本国大使館での歓迎会

大使活動

教育大臣表敬訪問(7月29日)
  • 日本の高校生から教育大臣にプレゼント贈呈
    日本の高校生から教育大臣にプレゼント贈呈
  • 日本の高校生から教育大臣に質問
    日本の高校生から教育大臣に質問
ジェトロ・マニラ事務所での講義(7月29日)
  • 石川部長よりベトナムの経済状況を説明
    石川部長よりベトナムの経済状況を説明
  • 講議の後、質問する学生
    講議の後、質問する学生
在フィリピン日本国大使館での歓迎会(7月29日)
  • 卜部大使ご挨拶
    卜部大使ご挨拶
  • 日本の高校生より、卜部大使(中央)にプレゼント贈呈。
    日本の高校生より、卜部大使(中央)にプレゼント贈呈。
  • 日本の高校生によるパフォーマンス「雀踊り」(青葉城落成の時に踊られたとされている)
    日本の高校生によるパフォーマンス「雀踊り」
    (青葉城落成の時に踊られたとされている)
  • フィリピン人高校生による踊り「パンタゴ サ イラウ」(明かりを持ってという意味の踊り)
    フィリピン人高校生による踊り「パンタゴ サ イラウ」
    (明かりを持ってという意味の踊り)

交流活動

ラサール大学生との交流(7月30日)
  • 意見交換を行う日本の高校生とラサール大学
    意見交換を行う日本の高校生とラサール大学
  • ラサール大学で記念撮影
    ラサール大学で記念撮影
UPISでの授業体験(8月1日)
  • 物理の授業を受ける日本の高校生
    物理の授業を受ける日本の高校生
  • 英語の授業を受ける日本の高校生
    英語の授業を受ける日本の高校生
ホームステイ(8月1日〜3日)
  • ホストファミリーと一緒に夕食
    ホストファミリーと一緒に夕食
  • 家にあるサッカーゲームを楽しむ両国高校生
    家にあるサッカーゲームを楽しむ両国高校生
フェアウェルパーティー(8月3日)
  • 剣道と空手を披露する日本の高校生
    剣道と空手を披露する日本の高校生
  • 東北復興応援ソング「花は咲く」を歌う日本の高校生
    東北復興応援ソング「花は咲く」を歌う日本の高校生
  • フィリピン人高校生による踊り「カリニョーサ」(男性が女性を求愛)
    フィリピン人高校生による踊り「カリニョーサ」
    (男性が女性を求愛)
  • 別れを惜しむ両国の高校生
    別れを惜しむ両国の高校生

歴史・文化体験活動

国立博物館(7月29日)
  • 16世紀末に活躍したサンディエゴ号について説明を聞く両国の学生
    16世紀末に活躍したサンディエゴ号について
    説明を聞く両国の学生
  • フィリピン、ロンブロン州バントン島の木の棺を見る両国の学生
    フィリピン、ロンブロン州バントン島の木の棺を見る両国の学生
市内視察(7月30日)
  • サンチャゴ砦跡で記念写真
    サンチャゴ砦跡で記念写真
  • 世界遺産のサンオーガスティン教会を訪問し、お祈りをする日本の女子高校生
    世界遺産のサンオーガスティン教会を訪問し、お祈りをする日本の女子高校生
ホスピシオ サン ホセ教会(7月31日)
  • シスターがホスピシオ サン ホセ教会の歴史を説明
    シスターがホスピシオ サン ホセ教会の歴史を説明
  • 障害を持った孤児との交流
    障害を持った孤児との交流
民族舞踏体験(7月31日)
  • 実際の衣装を着て踊る日本人高校生
    実際の衣装を着て踊る日本人高校生
  • 全員で衣装を着て最後の仕上げ
    全員で衣装を着て最後の仕上げ
参加者の感想Voice 参加者の声エリアVoice
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フィリピンは貧富の差が大きいと聞いていましたが、実際に行ってみてその差にとても驚きました。フィリピンに来て、私たちが普段当たり前だと思っていることが、どれだけ幸せなことなのかと心から思いました。このプログラムはフィリピンについて学べただけでなく、他の視点から日本を見つめ直す良い機会だったと思います。 (仙台二華高等学校女子 2年)
フィリピンと日本は非常に似ていると思いました。このことは同じアジアの一員であることの証だと思います。フィリピンと日本の多少の違いは、結束をより強くするものだと思います。また、このプログラムはフィリピンと日本の絆を強めるものであり、今後も続けてほしいと思います。 (UPIS女子 9年)
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プログラムが充実していて、内容も濃かったと思います。普段なかなか行けないような、政府関係や日本大使館にも行けたのが良かったです。あのくらいの期間が、疲れもたまらずに飽きも来ないので、良い期間と言えます。最初にオフィシャルを組み、生徒の疲労感を感じさせない配慮も良かったと思われます。 (仙台二華高等学校先生)
とても楽しいプログラムです。今回UPISが交流校として選ばれたことを誇りに思います。仙台二華高校の学生と先生が今回の滞在を楽しんでいただいたならうれしいし、またフィリピンの学生が9月に日本に行った時、滞在を楽しんでくれればうれしいです。また、今後も沢山の国でこのプログラムを続けていただきたいと思います。 (UPIS校長先生)