諸外国との友好親善 Interchange

2013年の活動の様子(セミナー)

国内セミナー(社会の勉強)

第1回目

アジア全体の平和を願い、アジア各国と日本の友好関係の促進のため、次代を担うアジアの学生たちに奨学金を付与しています。2013は(継続性を含む)71名の学生に奨学金を支給しました。

1.実施日: 2013年9月7日(土)〜8日(日)
2.参加者: 2013年度の奨学生 22名
3.スケジュール:
  • 一日目【9月7日(土)】:
    • 1)ディスカッションプログラム(1)「責任は誰に」(コンビニで廃棄した弁当を食べてお腹を壊したホームレスに対し、責任はだれにあるのかについてディスカッションする)
    • 2)ディスカッションプログラム(2)「Think and Live砂漠の遭難」
    • 3)イオン関係者との懇親会の開催
  • 二日目【9月8日(日)】:
    • 1)イオンモール㈱開発部 齊藤部長よりレクチャーテーマ:「無から有を生む」
    • 2)クイズ現実王「世間の話題・・・変化に強くなろう!」
    • 3)経済の話「世界で今何が起きているか

セミナーの様子

  • 図1.ディスカッションの前、ケース説明を聞いている奨学生たち
    図1.ディスカッションの前、ケース説明を聞いている奨学生たち
  • 図2.正論派(責任あり/写真右)と反論派(責任なし/写真左) 対面にて議論
    図2.正論派(責任あり/写真右)と反論派(責任なし/写真左) 対面にて議論
  • 図3.砂漠で生きのこる為に、グループ同士が激しく議論中
    図3.砂漠で生きのこる為に、グループ同士が激しく議論中
  • 図4.各チームのリーダーがチームの結果を発表
    図4.各チームのリーダーがチームの結果を発表
  • 図5.セミナー後の懇親会に、石塚責任者より乾杯の挨拶
    図5.セミナー後の懇親会に、石塚責任者より乾杯の挨拶
  • 図6.懇親会の「この人はだれ」クイズタイム (世界各国の有名人の写真をみて名前を当てるクイズ)
    図6.懇親会の「この人はだれ」クイズタイム (世界各国の有名人の写真をみて名前を当てるクイズ)
  • 図7.イオンモールの齊藤部長より「無から有を生む」レクチャー
    図7.イオンモールの齊藤部長より「無から有を生む」レクチャー
  • 図8.レクチャーの後、質問している奨学生
    図8.レクチャーの後、質問している奨学生

第2回目(in 東北)

1.実施日: 2013年11月16日(土)〜17日(日)
2.参加者: ①2012〜2013年度の奨学生 46名
※うち今冬就職活動を迎える奨学生 22名
②2014年4月 イオン内定者
3.スケジュール:
  • 一日目【11月16日(土)】:
    • 1)1分間スピーチ(自己紹介)
    • 2)ディスカッション・プログラム
      • ・「コミュニケーションとは」
        (身近に起こる「事実=認識」の錯誤を題材に、問題点、改善策をディスカッション。)
      • ・「判断の基軸」
        (意思決定を迫られる場面の仮定を題材に、問題点、改善策をディスカッション。)
    • 3)クイズ「現実王」
      (世界情勢、日本社会、環境とイオンに関するクイズなど)
    • 4)日本語講座「Discover Japan」
      (身近な日本語を正しく使う講座)
    • 5)スカラシップ懇親会の開催
      (東北地区勤務のスカラシップOGをはじめとしたイオン関係者も参加)
  • 二日目【11月17日(日)】:
    • 1)野蒜地区(被災地)視察
    • 2)野蒜市民センター訪問
      復興への取り組み、森の学校建設に関するレクチャー
    • 3)ボランティア体験
      アファンの森財団、地元住民とともに、「森の学校」建設予定地での下草刈り
    • 4)フェリー体験(松島→塩釜)

セミナーの様子

  • スカラシップ奨学生の自己紹介を興味深く聞く奨学生たち
    スカラシップ奨学生の自己紹介を興味深く聞く奨学生たち
  • グループディスカッションをまとめ,リーダーよりチームの意見を発表
    グループディスカッションをまとめ,リーダーよりチームの意見を発表
  • クイズ「現実王」を解く奨学生たち
    クイズ「現実王」を解く奨学生たち
  • 東北カンパニー人事教育部の楯部長と積極的に交流している奨学生
    東北カンパニー人事教育部の楯部長と積極的に交流している奨学生
  • アファンの森財団理事長C.W.二コルさんより復興への取り組みに関するレクチャー
    アファンの森財団理事長C.W.二コルさんより復興への取り組みに関するレクチャー
  • 作業の説明を聞く奨学生たち
    作業の説明を聞く奨学生たち
  • 「森の学校」建設予定地での草刈のボランティア活動に参加
    「森の学校」建設予定地での草刈のボランティア活動に参加
  • 豚汁の食材を煮込む奨学生
    豚汁の食材を煮込む奨学生
  • ツリーホウスでボランティア活動に参加した地元住民、アファンの森財団のスタッフと一緒に記念写真
    ツリーホウスでボランティア活動に参加した地元住民、アファンの森財団のスタッフと一緒に記念写真
  • 松島→塩釜のフェリー体験で松島の絶景を見て感動する奨学生たち
    松島→塩釜のフェリー体験で松島の絶景を見て感動する奨学生たち
参加者の感想 Voice 参加者の感想Voice
avatar 参加者の声エリア voice
森に入って人生初の笹刈りの作業を体験させて頂きました。地元の子どもたちも数人が来てくれて一緒に笹刈りの作業をしたり、遊んだりしました。子どもたちの素敵な笑顔から明日を頑張る力を頂きました。このようなボランティアに参加させて頂き本当に心より感謝しています。そして、震災地の方々、子どもたち、アファンさんとコミュニケーションができて本当に勉強になりました。また機会がありましたら、長野県にある森に行ってみたいです。 学生
C.W.ニコル・アファン森財団に見学し、ビデオで説明を聞かせてもらって、涙が出ました。地元の皆さんに少しだけでも多くのことをしてあげたらいいなという気持ちで、その後の森作業を全力で頑張りました。一緒に作業していた小学生達の笑顔を見るとホッとして、心が癒されました。学生
九州や北海道のような遠いところから来ていたただいた上、作業をすごく一生懸命やって頂いたのでとても助かりました。出来れば「森の学校」の完成も見てもらいたいです。出来上がるのをみんな注目しています。 学生
日本語が大変上手なので楽しくお話しできました。作って頂き、豚汁も大変おいしかったです。ありがとうございました。 学生
来年大学に入りますので、現役の大学生(奨学生)とお話しが出来てうれしいです。みなさんの日本語上手ですし、友好的でした。また参加したいです。 学生
津波があった地区の小学生です。まわりに外国人があんまりいないですので、最初外国人に対して怖いイメージがありました。実際に話してみて親しみを感じました。 学生