諸外国との友好親善 Interchange

2014年 スカラシップ認定証授与式

北京、武漢、蘇州の高校生が日本に来日し大使活動、交流活動、文化活動を通じ、お互いの国の文化や価値観の多様性を理解し合いました。10月に日本の高校生が中国に訪問し相互交流を行います。

1.実施日: 2014年7月5日(土)、6日(日)
2.参加者: イオンスカラシップ奨学生66名
外務省、各国駐日大使館関係者、大学関係者
3.内容:
  • 第1部
    • イオンスカラシップ認定証授与式、懇親会
    • (1)イオンスカラシップ認定証授与式
    • (2)懇親会
  • 第2部
    • イオンスカラシップセミナー

認定証授与式

  • イオン㈱岡田社長による主催者挨拶
    イオン㈱岡田社長による主催者挨拶
  • 国際大学副学長によるご挨拶
    国際大学副学長によるご挨拶
  • (一財)イオンワンパーセントクラブ林理事長より認定証の授与
    (一財)イオンワンパーセントクラブ林理事長より認定証の授与
  • 「私の夢」を語る各国の奨学生
    「私の夢」を語る各国の奨学生
授与式後の記念撮影
授与式後の記念撮影

交流活動

  • 外務省 水嶋光一新聞副報道官による来賓挨拶
    外務省 水嶋光一新聞副報道官による来賓挨拶
  • 駐日ミャンマー大使キン・マウン・ティン閣下によるご挨拶
    駐日ミャンマー大使キン・マウン・ティン閣下によるご挨拶
  • 駐日バングラデシュ大使マスード・ビン・モメン閣下によるご挨拶を真剣に聞いている奨学生
    駐日バングラデシュ大使マスード・ビン・モメン閣下によるご挨拶を真剣に聞いている奨学生
  • 中国出身奨学生と談笑する駐日中国大使館 王暁渡 (オウ・ギョウ・ト)公使
    中国出身奨学生と談笑する駐日中国大使館 王暁渡 (オウ・ギョウ・ト)公使
  • イオン役員と懇談しているカンボジア大使館ソク書記官と マレーシア大使館ヘンディ首席公使
    イオン役員と懇談しているカンボジア大使館ソク書記官と マレーシア大使館ヘンディ首席公使
  • インドネシア出身奨学生に囲まれるインドネシア大使館 イクバル担当官
    インドネシア出身奨学生に囲まれるインドネシア大使館 イクバル担当官
  • イオン役員と懇談しているカンボジア大使館ソク書記官と マレーシア大使館ヘンディ首席公使
    イオン役員と懇談しているカンボジア大使館ソク書記官と マレーシア大使館ヘンディ首席公使
  • インドネシア出身奨学生に囲まれるインドネシア大使館 イクバル担当官
    インドネシア出身奨学生に囲まれるインドネシア大使館 イクバル担当官

スカラシップセミナー

  • イオン中国の羽生総裁より「私の学生生活」についての レクチャー
    イオン中国の羽生総裁より「私の学生生活」についての レクチャー
  • 夕食懇親会にて、「自分の夢」の映像を踏まえ、過去一年間 の自分の成長を振り返る奨学生
    夕食懇親会にて、「自分の夢」の映像を踏まえ、過去一年間 の自分の成長を振り返る奨学生
  • ケーススタディを基づきディスカッションしている奨学生
    ケーススタディを基づきディスカッションしている奨学生
  • チームリーダーにより、チームの結果発表
    チームリーダーにより、チームの結果発表

奨学生の感想

(1)今回のセミナーを通じて、自分と違う観点を持つ人は大勢いて、自分の意見だけを強調していても、問題解決しないのであることが分かりました。また国や文化が違う場合、観点が尚更まとまらなくなり、正に違う見方を持つほうが速くみんなが納得できる解決策に至ることに気づきました。 学生
(2)羽生社長の自分が留学生だった学生時代の話から現在の仕事に至るまでの話を聞き、自分のことを今から先を見据えて、もっとしっかり考えていかなければならないと思いました。 名古屋大学、テン・オドム(カンボジア出身)
(3)今回は、前回と比べ日本語がまだそれほど上達していないが、前回より楽しくセミナーに参加することができました。様々な地域から来る学生と友達になることができ、とてもよかったです。 学生
(4)授与式では、大勢の人の前で自分の夢も語りました。人生で一番多く自分と同じ留学生たちの「将来の夢」を聞くことができ、さまざまな夢を持つ人々と共に生きていることに生身で感じ取ることができました。 学生