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	<title>エコマーク - イオン1%クラブコラム | イオン1％クラブ</title>
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	<description>イオン1%クラブコラムは、公益財団法人イオン1%クラブが運営する情報メディアです。実際に活動を行い、分かったことや様々な社会問題解決のための情報を発信し、地域社会の発展を目指します。</description>
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	<title>エコマーク - イオン1%クラブコラム | イオン1％クラブ</title>
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		<title>エコマークとは？意味や認定基準、商品の例を解説</title>
		<link>https://aeon1p.or.jp/1p/column/about-ecolabel/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[geobrain_c]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2024 01:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エコ]]></category>
		<category><![CDATA[エコマーク]]></category>
		<category><![CDATA[ゴミ削減]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ]]></category>
		<category><![CDATA[節水]]></category>
		<category><![CDATA[節電]]></category>
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					<description><![CDATA[エコマークとは？意味や認定基準、商品の例を解説 # 2024年7月23日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/about-ecolabel/">エコマークとは？意味や認定基準、商品の例を解説</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_011.png" style="display: block; margin: 1em auto"><p>エコマークとは、環境に配慮した商品であることを示す環境ラベルです。 国際標準機構の規格に沿って運営されており、信頼度・認知度ともに高いマークとなっています。 実はエコマークを取得している商品は私たちの身の回りにたくさんあ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[エコマークとは？意味や認定基準、商品の例を解説 # 2024年7月23日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/about-ecolabel/">エコマークとは？意味や認定基準、商品の例を解説</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_011.png" style="display: block; margin: 1em auto"><p>エコマークとは、環境に配慮した商品であることを示す環境ラベルです。</p>



<p>国際標準機構の規格に沿って運営されており、信頼度・認知度ともに高いマークとなっています。</p>



<p>実はエコマークを取得している商品は私たちの身の回りにたくさんあります。</p>



<p>本コラムでは、エコマークの意味や認定基準について詳しく解説するので、商品を選定する際の参考にしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エコマークとは？意味や認定基準、商品・サービスの例を解説</h2>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1600" height="900" data-id="256" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/ecomark.jpg" alt="" class="wp-image-256" style="object-fit:cover"/></figure>
</figure>



<p>引用：<a href="https://www.ecomark.jp/" target="_blank" rel="noopener" title="">エコマーク事務局</a></p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">エコマークとは、生産から廃棄まで商品のライフサイクル全体において、「環境への負荷が少ない」「環境保全に役立つ」という認定を受けた商品につけられるマークです。</span></strong></p>



<p>エコマークの目的は、私たち消費者が環境を意識した商品選択を行ったり、商品を開発する企業の環境改善努力を推進することで、持続可能な社会形成をはかっていくことにあります。</p>



<p>そんなエコマークのデザインや種類、認定基準について解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エコマークのデザイン</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">エコマークは、「環境（environment）」と「地球（earth）」の「e」をモチーフにしたマークです。</span></strong></p>



<p>人間の手が、地球を優しく包み込んでいるデザインには、「私たち人間の手で、地球や環境を守ろう」という願いが込められています。</p>



<p>このマークは一般公募の中から環境庁長官賞に選ばれた作品をもとに制定されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エコマークの商品分野</h3>



<p>1989年のエコマーク事業開始当初は、日用品を中心に認定が行われていました。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">しかし、事業開始から30年以上が経過し、現在は70以上の商品分野において、50,000以上の商品がエコマークの認定を受けています。</span></strong></p>



<p>また、エコマークは「モノ」だけでなく「サービス」における認定も拡大しています。</p>



<p>飲食店や小売店、ホテル、商業施設などでも認定されており、店舗や施設における省エネルギー化や節水、環境に配慮した消耗品の選定など、さまざまな観点での取り組みが評価されています。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">ぜひ日用品以外にも、飲食店や旅行先のホテルがエコマーク認定を受けているか確認して、環境に配慮した商品・サービス選定を行いましょう。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">エコマークの認定基準</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">エコマークの認定基準は、商品の用途や特徴によって分類された「商品類型」によって異なります。</span></strong></p>



<p>商品の用途や特徴によって、使用される材料や環境にかかる負荷が異なるためです。</p>



<p>また、商品類型と認定基準には有効期限が定められており、定期的に見直しが行われるようになっています。</p>



<p>例えば、「衣服」という商品類型における認定基準には以下のようなものがあります。</p>



<p>・製品全体の総質量（ボタン、ファスナ、ホック、縫糸などの小付属を除く繊維部分の質量）に占める未利用繊維、リサイクル繊維の質量割合が表の基準配合率を満たすこと。</p>



<p class="has-text-align-center list-title">繊維毎の製品全体の総質量に対する基準配合率</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class=""><thead><tr><th><strong>繊維の種類</strong></th><th colspan="3"><strong>基準配合率</strong></th></tr></thead><tbody><tr><td style="width:20%">未利用繊維<sup>※1</sup></td><td style="width:20%;text-align:left">10%以上</td><td colspan="2">未利用原料が10％以上となること。</td></tr><tr><td rowspan="6" style="width:20%">リサイクル繊維<sup>※2</sup></td><td style="width:20%;text-align:left">反毛繊維</td><td colspan="2">10％以上</td></tr><tr><td rowspan="2" style="width:20%">ポリマーリサイクル繊維</td><td style="width:15%;text-align:center">50％以上</td><td>樹脂量として再生ポリマーが50％以上となること。</td></tr><tr><td style="width:15%;text-align:center">25％以上</td><td>繊維由来のリサイクル繊維に該当する場合は、故繊維由来の再生ポリマーが25%以上。</td></tr><tr><td rowspan="2" style="width:20%">ケミカルリサイクル繊維</td><td style="width:15%;text-align:center">50％以上</td><td>モノマー量として再生モノマーが50％以上となること。</td></tr><tr><td style="width:15%;text-align:center">25％以上</td><td>繊維由来リサイクル繊維に該当する場合は、故繊維由来の再生モノマーが25％以上。</td></tr><tr><td style="width:20%">その他のリサイクル繊維</td><td colspan="2">50％以上</td></tr></tbody></table><figcaption>※1 未利用繊維：コットンリンター、紡績時に発生する短繊維（同グレードの糸としては利用できないものや、利用に際し何等かの処理を必要とするもの）、廃植物繊維質から取り出した繊維（バナナ繊維など）など、未利用原料を用いた繊維。<br>※2 リサイクル繊維：マテリアルリサイクルおよびケミカルリサイクルを指す。エネルギー回収（サーマルリサイクル）は含まない。<br>引用：<a href="https://www.ecomark.jp/nintei/103/103V3_a.pdf" target="_blank" rel="noopener" title="">エコマーク商品類型NO.103 「衣服 Version3.6」認定基準書</a></figcaption></figure>



<p>上記はあくまで一例ですが、サービスについても同様に「小売店舗」「ホテル・旅館」「飲食店」「商業施設」などの商品類型に応じて認定基準が定められています。</p>



<p>このように、エコマークが付けられている商品・サービスは、厳密な基準をもとに認定されています。ぜひ、環境に配慮した商品選定の基準にしてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エコマークに認定されている具体的な商品例</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="742" height="496" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image1.jpg" alt="" class="wp-image-257" style="width:839px;height:auto"/></figure>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="742" height="496" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image4.jpg" alt="" class="wp-image-258" style="width:839px;height:auto"/></figure>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">前述の通り、現在は70以上の商品分野において、50,000以上の商品がエコマークの認定を受けています。</span></strong></p>



<p>皆さんの身の回りでは、具体的にどんな商品がエコマーク認定されているのか一部ご紹介します。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th><strong>ジャンル</strong></th><th><strong>商品例</strong></th></tr></thead><tbody><tr><td>日用品・家庭用品／ファッション・小物</td><td>革製かばん、スーツケース、衣服、くつ下、ティッシュペーパー、食器、清掃・収納用品、石鹸、時計など</td></tr><tr><td>OA機器・サプライ／文具・事務用品</td><td>カラープリンタ用紙、ノート、筆記具、ノートパソコン、プリンタ、シュレッダーなど</td></tr><tr><td>家電／家具・インテリア</td><td>いす、机、黒板、ホワイトボード、ベッドフレーム、LEDランプ、テレビ、DVDプレーヤーなど</td></tr><tr><td>土木建築資材／設備</td><td>不織布、れんがおよびブロック、木工事用資材、塗料、ガラス製品、給水栓、節水器具など</td></tr><tr><td>業務用資材・DIY／容器包装</td><td>包装紙、紙トレー、ガラスびん、ペットボトルなど</td></tr><tr><td>サービス</td><td>小売店舗、ホテル・旅館、飲食店、自動車保険、カーシェアリング、商業施設、美容室など</td></tr></tbody></table></figure>



<p>普段身につけている衣服や靴、家のインテリアや家具、ホテルや飲食店まで、日常のあらゆる場面で利用するものがエコマーク認定を受けています。</p>



<p>環境に配慮した商品選定を行うため、日常のお買い物でもエコマークがついているか確認するようにしていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エコマークを取得するメリット</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="742" height="526" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image5-1.jpg" alt="" class="wp-image-259" style="width:839px;height:auto"/></figure>



<p>事業者が提供する商品やサービスにおいてエコマークを取得するメリットはさまざまありますが、私たち消費者にとっても事業者がエコマークを取得するメリットは2つあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>環境に配慮した商品・サービスであると消費者がわかりやすい</li>



<li>事業者・消費者ともにグリーン購入法に対応できる</li>
</ul>



<p>それぞれについて解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">環境に配慮した商品・サービスであると消費者がわかりやすい</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">エコマークがついていると、私たち消費者が「環境に配慮している商品・サービスである」と一目でわかります。</span></strong></p>



<p>さまざまな環境問題がメディアで取り上げられ、私たち消費者の環境意識も高まっており、すでに日常生活の中にエコ活動を取り入れたり、これから取り入れようとする方々が増えてきています。</p>



<p>そんな私たちにとって、エコマークがついていると環境に配慮した商品・サービスであると一目でわかるので、商品・サービス選定の手助けになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">事業者・消費者ともにグリーン購入法に対応できる</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">グリーン購入は「環境への負荷が少ない商品・サービスを優先して購入すること」で、グリーン購入法は「国を中心として環境に配慮した商品調達を推進する法律」です。</span></strong></p>



<p>グリーン購入法では、国や独立行政法人などが購入する商品は、環境への負荷が低い商品にすることを義務付けています。</p>



<p>また、地方公共団体や民間事業者および私たち消費者にも、できるだけグリーン購入に努めるよう求めています。</p>



<p>エコマーク認定基準は、多くの商品分野でグリーン購入法のグリーン購入判断基準に対応しているため、エコマークが適合の目安として参考にされています。</p>



<p>そのため、事業者がエコマークを取得することで、私たち消費者もグリーン購入法に対応することができます。</p>



<p>さらに、消費者が環境に配慮した商品を積極的に選ぶようにすることで、企業に対して環境負荷の少ない商品の開発を促す大事な役割を果たしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エコマークはどうやって取得するの？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image6.png" alt="" class="wp-image-260" style="width:841px;height:auto"/></figure>



<p>ここまででエコマークがどういったもので、認定されている商品・サービスはどんなものがあるのか、などご理解いただけたかと思います。</p>



<p>環境に配慮した商品・サービスの証明となるエコマークですが、どのように取得するかはご存知でしょうか。</p>



<p>エコマークの取得方法を把握することで、エコマークを取得した事業者がどれだけ環境に配慮しているのかという理解につながり、日々の商品選定の参考にもなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エコマークの取得方法</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">エコマークを取得するには審査を申し込み、前述した商品類型ごとに定められた認定基準を満たす必要があります。</span></strong></p>



<p>具体的なエコマーク取得の流れは以下の通りです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>エコマーク認定審査の申込</li>



<li>審査委員会による認定審査</li>



<li>エコマーク認定審査の結果通知</li>



<li>結果通知から60日以内にエコマーク使用料の振込</li>



<li>エコマーク使用基本契約書の締結</li>



<li>エコマークの使用</li>
</ol>



<p>エコマーク認定審査の申込からエコマークの使用までは約2〜3か月ほどかかります。</p>



<p>エコマークの審査には申込書類のほかに、対象の商品が認定基準を満たしていることを説明する資料や証明書を提出しなければならず、エコマークを取得するにはかなりの労力がかかります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エコマークの取得と使用にかかる費用</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">エコマークの取得には労力以外にも取得時と使用している間に費用がかかり、具体的には「商品認定審査料」と「エコマーク使用料」があります。</span></strong></p>



<p>それぞれの金額は、以下の通りです。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table is-content-justification-center"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th><strong>内容</strong></th><th><strong>費用（税抜）</strong></th></tr></thead><tbody><tr><td>商品認定審査料<br>（「エコマーク商品認定・使用申込書」1通あたり</td><td style="text-align:center">20,000円</td></tr><tr><td>「小売店舗/ホテル・旅館/飲食店/商業施設/清掃サービス/テイクアウト・デリバリー店舗/美容室」に係るエコマーク商品認定審査料<br>（「エコマーク認定・使用申込書」1通あたり）</td><td style="text-align:center">40,000円</td></tr><tr><td>エコマーク使用料<br>（年間、1事業者あたり）</td><td style="text-align:center">事業者における全てのエコマーク商品の売上高合計（1年間の出荷販売額）に比例する</td></tr></tbody></table></figure>



<p>上記の通り、エコマークの使用料はエコマーク商品の売上高合計によって定められています。</p>



<p>売上高合計ごとの使用料は以下の通りです。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th><strong>エコマーク認定商品の合計売上高区分</strong></th><th><strong>使用料（税抜）</strong></th></tr></thead><tbody><tr><td style="text-align:center">1億円超～1億7,500万円以下</td><td style="text-align:center">150,000円</td></tr><tr><td style="text-align:center">1億7,500万円超～2億5,000万円以下</td><td style="text-align:center">200,000円</td></tr><tr><td style="text-align:center">2億5,000万円超～3億2,500万円以下</td><td style="text-align:center">250,000円</td></tr><tr><td style="text-align:center">3億2,500万円超～4億円以下</td><td style="text-align:center">300,000円</td></tr></tbody></table><figcaption>※一部のみ掲載</figcaption></figure>



<p>このように、信頼度や認知度が高いエコマークを取得するまでに、多大な労力と費用がかけられているのです。</p>



<p>そんなエコマークがついた商品を購入することで、私たちも持続可能な社会の実現に貢献することができます。</p>



<p>ぜひ、お買い物の際にはエコマークがついた商品を探してみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エコマーク以外で私たちが環境のためにできることは？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image8.jpg" alt="" class="wp-image-261" style="width:839px;height:auto"/></figure>



<p>エコマークの商品を購入すること以外にも、私たちが環境のためにできることはたくさんあります。</p>



<p>一部の例になりますが、まだ実践していないことがあれば今日から取り組んでみてください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>節電・節水を心がける</li>



<li>ゴミをなるべく増やさないようにする</li>



<li>ゴミはしっかりと分別して捨てる</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">節電・節水を心がける</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">資源やエネルギーを節約することで環境への負担を軽減できるため、節電や節水を心がけましょう。</span></strong></p>



<p>具体的には、以下のような対策があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>使わない部屋の照明はこまめに消す</li>



<li>家電用品を使わないときはこまめに電源を落としたり、コンセントを抜く</li>



<li>水を出しっぱなしにしない</li>
</ul>



<p>日常生活の中で節電・節水を心がけていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ゴミをなるべく増やさないようにする</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">ゴミが増えると焼却や埋め立てにより環境汚染が進んでしまうため、ゴミをなるべく増やさないようにすることが大切です。</span></strong></p>



<p>具体的には以下のような対策があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>リサイクルできる商品を選ぶ</li>



<li>不要になったものを必要としている人に譲る</li>



<li>使えなくなったものをリメイクする</li>
</ul>



<p>日常生活の中でなるべくゴミが増えないように工夫しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ゴミはしっかりと分別して捨てる</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">燃えるゴミ、プラスチック、缶・びん・ペットボトルなど、お住まいの自治体のルールに従って分別することでリサイクルにつながるため、正しく分別するようにしましょう。</span></strong></p>



<p>また、ゴミを燃やして処分する際には、二酸化炭素が発生します。</p>



<p>リサイクルされると、焼却や埋め立てが必要なゴミの量を減らすことができ、焼却によって発生する二酸化炭素の量を減らしたり、埋め立てによって発生する有毒物質の量を減らすことにもつながります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>エコマークは環境に配慮した商品であることを示す環境ラベルで、事業開始から30年以上の実績がある信頼度・認知度ともに高いマークです。</p>



<p>そんなエコマークがついている商品・サービスを選ぶことは、持続可能な社会を実現することにつながります。</p>



<p>今後、商品・サービスを選ぶときは、エコマークがついているかどうか確認してみてください。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">また、本コラムを読んで「もっとエコについて知りたい」「実際に自然や環境問題について知ることができる体験学習に参加してみたい」という皆さまは、公益財団法人イオン1%クラブのホームページをぜひご覧ください。</span></strong></p>



<p>小学生から中学生のお子さんは、公益財団法人イオン1%クラブ「イオン チアーズクラブ」の体験学習に参加してみるのもおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">公益財団法人イオン1％クラブについて</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="540" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/a1p_column_article_insert.jpg" alt="" class="wp-image-228"/></figure>



<p>公益財団法人イオン1％クラブは、1990年に設立され、「お客さまからいただいた利益を社会のために役立てる」という想いのもと、<strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">「子どもたちの健全な育成」「諸外国との友好親善」「地域発展の貢献」「災害復興支援」を主な事業領域として、環境・社会貢献活動に取り組んでいます。</span></strong></p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">公益財団法人イオン1%クラブでは、小学生を中心とし、体験学習から自然や環境に向き合うことができる「イオン チアーズクラブ」も運営しています。</span></strong></p>



<p>イオン チアーズクラブでは、環境に関するさまざまな体験や学習を1年を通して実施し、自然や環境に興味を持ち考える力を育てるお手伝いをしています。</p>



<p>また、中学生が環境問題を自ら考え、書く力を養う「中学生作文コンクール」や、高校生が日ごろ学校で取り組んでいる環境活動を発表し、表現力や発信力を高めることを目的とした「イオン エコワングランプリ」などさまざまな活動を実施していますので、ぜひ下のURLからご覧ください。</p>



<p><a href="https://aeon1p.or.jp/1p/" target="_blank" rel="noopener" title="">公益財団法人イオン1％クラブの活動内容を詳しく知りたい方はこちら</a></p><p>The post <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/about-ecolabel/">エコマークとは？意味や認定基準、商品の例を解説</a> first appeared on <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column">イオン1%クラブコラム | イオン1％クラブ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>個人ができるリサイクルは？リサイクルの7つの具体例や5つのメリットを紹介</title>
		<link>https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-plastics/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[geobrain_c]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2024 00:14:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[5R]]></category>
		<category><![CDATA[CO₂削減]]></category>
		<category><![CDATA[エコマーク]]></category>
		<category><![CDATA[ゴミ削減]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://1p.geo-brain.com/1p/column/?p=20</guid>

					<description><![CDATA[個人ができるリサイクルは？リサイクルの7つの具体例や5つのメリットを紹介 # 2024年7月23日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-plastics/">個人ができるリサイクルは？リサイクルの7つの具体例や5つのメリットを紹介</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_004.png" style="display: block; margin: 1em auto"><p>牛乳パックやペットボトルを回収ボックスに出すなど、日常的に取り組むことができるリサイクル活動を実践できていますか？ また、リサイクルが環境に良いことは何となくわかっているけれど、具体的にどんなメリットがあるのかは知らない [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[個人ができるリサイクルは？リサイクルの7つの具体例や5つのメリットを紹介 # 2024年7月23日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-plastics/">個人ができるリサイクルは？リサイクルの7つの具体例や5つのメリットを紹介</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_004.png" style="display: block; margin: 1em auto"><p>牛乳パックやペットボトルを回収ボックスに出すなど、日常的に取り組むことができるリサイクル活動を実践できていますか？</p>



<p>また、リサイクルが環境に良いことは何となくわかっているけれど、具体的にどんなメリットがあるのかは知らないという方もいるのではないでしょうか。</p>



<p>本コラムでは個人ができるリサイクルの7つの具体例や、5つのメリットをご紹介します。</p>



<p>リサイクルの重要性を改めて理解し、日常の中で積極的にリサイクル活動に取り組んでいきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">個人ができるリサイクルを7つの具体例で紹介</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1380" height="840" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image2-1.jpg" alt="" class="wp-image-275"/></figure>



<p>ここでは、個人ができるリサイクルを7つの具体例で紹介します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>牛乳パックや食品トレーはスーパーの店頭回収に出す</li>



<li>エコマーク商品やリサイクルトイレットペーパーなどを選んで購入する</li>



<li>「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」などルールを守ってゴミ出しをする</li>



<li>着なくなった服や使わなくなったものはリサイクルショップやフリマを活用する</li>



<li>家庭で出る生ゴミは「コンポスト」に入れて堆肥にする</li>



<li>家電4品目は「家電リサイクル法」を活用する</li>



<li>小型家電は「小型家電リサイクル法」を活用する</li>
</ul>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">個人でできるリサイクルはたくさんあるので、無理せずできることから始めてみましょう。</span></strong></p>



<p>今日から簡単に始められる具体例を紹介しますので、参考にしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">牛乳パックや食品トレーはスーパーの店頭回収に出す</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter"><strong>牛乳パックや食品トレーは、リサイクルすれば新たな資源として有効利用できます。</strong></span></strong></p>



<p>例えば、牛乳パックはリサイクルによってトイレットペーパーやティッシュペーパー、紙製のファイルなどに再生できます。</p>



<p>また、食品トレーは再利用するために粒状になるまで分解してから、新しい食品トレーとして製造されます。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-custom-red-color">ただし、次の食品トレーはリサイクルできませんので注意してください。</mark></strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>硬いトレー（つまようじが刺さらないもの）</li>



<li>透明なトレー（卵パックなど）</li>



<li>カップ麺容器（お湯を使うことによって容器の質が悪くなってしまうため）</li>



<li>納豆の容器（付着したニオイが取れにくいため）</li>
</ul>



<p>日常的に出てしまうゴミをそのまま捨てるのではなく、リサイクルに出すことでエコ活動につながります。</p>



<p>まずは、お住まいの自治体のリサイクルのルールを確認してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エコマーク商品やリサイクルトイレットペーパーなどを選んで購入する</h3>



<p>エコマークは、環境に配慮した商品を選ぶ際に役立ちます。</p>



<p>エコマークは、製造工程から廃棄までのライフサイクル全体を通して環境への負荷が少なく、環境保全に役立つと認められた商品につけられる環境ラベルです。</p>



<p>また、リサイクルトイレットペーパーはチラシやカタログ、コピー用紙などの古紙をリサイクルして再利用したもので、意識して選べばエコ活動に貢献できます。</p>



<p>紙を作るためには、素材となる木を伐採する必要があるため、リサイクルトイレットペーパーなどの再生紙を使うことは、森林伐採を減らすことにもつながるのです。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter"><strong><strong>このように、エコマーク商品がどういうものかを知って選ぶことがエコ活動につながります。</strong></strong></span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」などルールを守ってゴミ出しをする</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter"><strong><strong><strong>燃えるゴミや燃えないゴミなどの、ゴミ出しのルールを守り分別することもリサイクルにつながります。</strong></strong></strong></span></strong></p>



<p>分別して再利用できるものが増えれば、家庭から出るゴミの量も減りますし、ゴミ焼却施設での焼却効率も良くなって焼却炉の寿命が延長されます。</p>



<p>また、ゴミを焼却する際には温室効果ガスである二酸化炭素が発生するため、ゴミの分別により焼却効率を良くすることは地球温暖化対策にもなります。</p>



<p>さらに、分別して再利用できるものが増え、ゴミの量が減れば、ゴミの埋め立て地を作らずに済みます。</p>



<p>埋め立て地を作るには、まとまった広い土地を確保しなければならないため、森林伐採などにより大切な自然を失ってしまうのです。</p>



<p>他にも、埋め立てた産業廃棄物などのゴミが分解される時に有害なガスが発生するといった問題もあります。</p>



<p>私たちがゴミを分別して再利用できるものを増やし、家庭から出るゴミの量を減らすことで、さまざまなエコ活動につながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">着ない服など不要なものはリサイクルショップやフリマを活用する</h3>



<p>環境省によると、ゴミとして出された服が再資源化される割合はわずか5%で、約95%が焼却や埋め立てによって処分されています。</p>



<p>その量は年間で約45万トン、1日あたり大型トラック約120台分です。</p>



<p>また、服を新しく1着作るためには約2,300L（浴槽約11杯分）の水が必要になるとも言われており、資源が大量に消費されています。</p>



<p>他にも、近年服に用いられている合成繊維は、生産する際に大量の温室効果ガスが発生するなど環境に負荷がかかっています。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">着なくなった服をどうしようか悩んだ時は、リサイクルショップやフリマを利用して必要としてくれる方に譲り、再利用してもらいましょう。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">家庭で出る生ゴミは「コンポスト」に入れて堆肥にする</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter"><strong>コンポストは、家庭から出る野菜くずなどの生ゴミや落ち葉、紙などの有機物を微生物の働きによって発酵・分解し堆肥にする専用の容器です。</strong></span></strong></p>



<p>家庭内で出やすい生ゴミも、コンポストを利用すれば有効利用でき、ゴミの削減やゴミ焼却時に発生する二酸化炭素の削減につながります。</p>



<p>また、コンポストの利用によって生ゴミが栄養のある土へと生まれ変われば、自家栽培をしている方にも嬉しいメリットがあります。</p>



<p>コンポストが家庭にない方は、ダンボールなどで作る方法もありますが生ゴミの臭いや虫の発生リスクがあるため自作する際には注意するようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">家電4品目は「家電リサイクル法」を活用する</h3>



<p>家電リサイクル法は、廃棄物の削減と資源の有効利用を推進する法律です。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">家電リサイクル法によってリサイクルが義務付けられている家電4品目は「エアコン」「テレビ」「冷蔵庫・冷凍庫」「洗濯機・衣類乾燥機」です。</span></strong></p>



<p>リサイクルする方法としては</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>家電量販店で引き取ってもらう</li>



<li>製品メーカーが指定する場所に直接持ち込む</li>



<li>自治体が案内する方法で処分に出す</li>



<li>リサイクルショップに出す</li>
</ul>



<p>などが挙げられます。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-custom-red-color">処分料金は製品のメーカーや家電の大きさによって異なるため、処分する時は、引き取りや処分を依頼する店舗や持ち込み先に問い合わせて確認してください。</mark></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">小型家電は「小型家電リサイクル法」を活用する</h3>



<p>小型家電リサイクル法は、携帯電話やデジタルカメラ、ゲーム機など電子機器等の再資源化促進のための法律です。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter"><strong>小型家電には鉄や銅、アルミ、金、銀、銅、レアメタルなどの資源が使用されており、リサイクルによって資源を有効利用することが重要です。</strong></span></strong></p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-custom-red-color"><strong>しかし、鉛など有害な物質も含まれており、適正な処理が必要とされるため、「小型家電リサイクル法」に則って正しくリサイクルしましょう。</strong></mark></strong></p>



<p>リサイクル方法としては</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>スーパーや公共施設、家電量販店などに設置された回収ボックスに出す</li>



<li>自治体の資源ゴミ集積所にある回収コンテナに出す</li>
</ul>



<p>などが挙げられます。</p>



<p>また近年では、スマートフォンやゲーム機を販売している店舗での買取もあります。</p>



<p>回収できる電子機器等は以下の通りです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>スマートフォンを含む携帯電話</li>



<li>携帯音楽プレーヤー</li>



<li>携帯ゲーム機</li>



<li>デジタルカメラ</li>



<li>ポータブルビデオカメラ</li>



<li>ポータブルカーナビ</li>



<li>電子辞書</li>



<li>卓上計算機</li>



<li>コード類（ACアダプター、延長コード、ケーブルなど）</li>
</ul>



<p>上記品目以外や回収ボックスに入らないサイズのもの（1辺30cm以上のものは粗大ゴミ）は回収できないため、処分料金がかかる場合もあります。</p>



<p>まずは、自治体の回収ボックスを確認してみたり、処分方法を役所に問い合わせてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">具体的なリサイクルの5つのメリット</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1380" height="840" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image3.jpg" alt="" class="wp-image-276"/></figure>



<p>ここまで、個人ができるリサイクルの具体例を7つ紹介しました。</p>



<p>これらの取り組みを実践することで、どのようなメリットがあるのでしょうか？</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">リサイクルによる具体的なメリットは主に5つ挙げられます。</span></strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ゴミの減量化</li>



<li>資源の節約</li>



<li>二酸化炭素排出量の削減</li>



<li>環境汚染の防止</li>



<li>地域一帯でのリサイクル活動によるコミュニティ活性化</li>
</ul>



<p>具体的なメリットや意義がわかることでリサイクルへの意識が少しでも高まれば、行動につなげるきっかけにもなります。</p>



<p>以下で詳しく解説しますので、リサイクルにどのようなメリットがあるのか、改めて確認してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ゴミの減量化</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">家庭から出るゴミの中にはリサイクルできるものがたくさんあります。</span></strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ペットボトル</li>



<li>牛乳パック</li>



<li>食品トレー</li>



<li>容器包装プラスチック</li>



<li>ガラス瓶</li>



<li>スチール缶・アルミ缶</li>



<li>紙</li>



<li>廃食用油　など</li>
</ul>



<p>ゴミとして捨てずにリサイクルできる回収ボックスや施設へ出せば、ゴミの減量化につながります。</p>



<p>先述したように、ゴミを減らせば焼却の際に発生する二酸化炭素の削減や、埋め立て地に関連する問題の軽減にもつながります。</p>



<p>一人一人が「これはリサイクルに出そう」と心がけるだけで、環境に配慮したエコ活動ができるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">資源の節約</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">リサイクルの大きなメリットとして、不要になったものがゴミになる代わりに新たな製品の資源として生まれ変わり、資源の節約になることが挙げられます。</span></strong></p>



<p>例えば、紙を作るためには木が、プラスチックを作るためには石油が必要です。</p>



<p>これらの資源には限りがあり、石油は今のペースで使い続けると約50年で枯渇してしまうと言われています。</p>



<p>有限な資源を節約していくためにも、リサイクルは非常に重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">二酸化炭素排出量の削減</h3>



<p>リサイクルは二酸化炭素排出量の削減にもつながります。</p>



<p>例えば、紙パックを廃棄した場合とリサイクルした場合では、どのくらい二酸化炭素排出量が違うのかを見てみましょう。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class=""><thead><tr><th style="text-align:center">紙パックの扱い</th><th style="text-align:center">二酸化炭素排出量</th></tr></thead><tbody><tr><td>1,000mLの紙パック1枚を廃棄した場合</td><td style="text-align:center">約38.1g</td></tr><tr><td>1,000mLの紙パック1枚をリサイクルした場合</td><td style="text-align:center">約14.7g</td></tr></tbody></table></figure>



<p>1,000mLの紙パック1枚をリサイクルに出すと、廃棄した場合と比較して二酸化炭素排出量が4割以下になるのです。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">1人あたりが年間に使用する紙パックは約77枚と言われているため、これらを全てリサイクルに出せば、年間で約1.8kgの二酸化炭素排出量が削減できる計算になります。</span></strong></p>



<p>使い終わった紙パックを綺麗に洗って買い物のついでに回収ボックスに出すだけでリサイクルできるので、積極的にリサイクルに出すようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">環境汚染の防止</h3>



<p>先述の通り、ものをゴミとして捨てると、焼却や埋め立てによって処分されます。</p>



<p>このようなゴミの処理方法は、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出や、有害物質の発生の原因になります。</p>



<p>一方で、リサイクルはゴミではなく資源として再利用するため、新たに原材料を採取する回数を減らし、森林伐採といった環境への負荷を軽減することができます。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">リサイクルを意識することで、処理されるゴミを減らすことができ、その資源を再利用することで、環境汚染を防ぐことができます。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">地域一帯でのリサイクル活動によるコミュニティ活性化</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">リサイクルには、地域のコミュニティを活性化させる効果もあります。</span></strong></p>



<p>みんなでリサイクルに取り組むことで、環境問題について理解を深められるだけでなく、環境美化やリサイクル品回収などのエコ活動にも貢献できます。</p>



<p>リサイクルを通して地域の交流が活性化し、次世代を担う子どもたちが地域の人々と触れ合いながら、環境に関する知識を学んだり考えたりする場になることも期待できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">リサイクルだけじゃない環境に配慮した5つのR（5R）とは？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="854" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image4-1.png" alt="" class="wp-image-277"/></figure>



<p>環境に配慮した活動は、本コラムで紹介したリサイクルだけではありません。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">ここでは、リサイクルを理解した方に向けて、さらにリサイクルを含む環境に配慮した5つのR（5R）について解説します。</span></strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>リサイクル</li>



<li>リデュース</li>



<li>リユース</li>



<li>リフューズ</li>



<li>リペア</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">リサイクル</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">リサイクルは、ここまで説明してきた通り、一度使用したものを再び資源に戻すことです。</span></strong></p>



<p class="list-title">【リサイクルの例】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ペットボトルをリサイクルして服などを作る</li>



<li>不要になったチラシなどの古紙をリサイクルしてトイレットペーパーなどを作る</li>



<li>廃棄物をゴミ焼却炉で燃やしてその熱を工場で利用する　など</li>
</ul>



<p>リサイクルには次の3種類があります。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class=""><thead><tr><th>リサイクルの名前</th><th>リサイクルの方法</th></tr></thead><tbody><tr><td>マテリアルリサイクル</td><td>廃棄物を新たな製品の原材料として再利用する方法</td></tr><tr><td>ケミカルリサイクル</td><td>廃プラスチックなどを化学合成によって他の物質に変えたあと、<br>その物質を原材料として新たな製品を作る方法</td></tr><tr><td>サーマルリサイクル</td><td>廃棄物を焼却する際に発生するエネルギーを回収して利用する方法</td></tr></tbody></table></figure>



<p>それぞれのリサイクル方法の詳細や具体例については、プラスチックのリサイクル方法に関するコラムで解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。</p>



<p><a href="/1p/column/recycling-examples/" title="">リサイクルの種類は3つ！リサイクル後の例もあわせて簡単に解説</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">リデュース</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">リデュースは、ゴミを減らすことです。</span></strong></p>



<p class="list-title">【リデュースの例】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>エコバッグ、マイバッグを持参してレジ袋を使わない</li>



<li>マイボトルを持ち歩いてペットボトルを使わない</li>



<li>マイ箸を使って割り箸を使わない　など</li>
</ul>



<p>リサイクルも環境にとって良いことですが、費用やエネルギーなどがかかります。</p>



<p>そのため、そもそもゴミの量を減らすという心がけが大切なのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リユース</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">リユースは、一度使用したものを繰り返し使うことです。</span></strong></p>



<p class="list-title">【リユースの例】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>着なくなった服をリサイクルショップやフリマに出す</li>



<li>リターナブル瓶製品を使う</li>



<li>シャンプーなどの洗剤は詰め替え用を使う　など</li>
</ul>



<p>使用したものをすぐゴミに出してしまうのではなく、何度も使えるように工夫したり、リサイクルショップやフリマを利用したりといったリユースに取り組むことで、ゴミの減量化にもつながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リフューズ</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">リフューズは、不要なものを受け取らない・断ることです。</span></strong></p>



<p class="list-title">【リフューズの例】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>駅前や店舗など、街で配られているチラシやティッシュをもらわない</li>



<li>エコバッグやマイバッグを持参してレジ袋の利用を減らす</li>



<li>今すぐに使う予定がないものはもらわない　など</li>
</ul>



<p>配られているチラシやティッシュをもらったり、買い物の時にレジ袋を買ったりして、お家に持ち帰ったあと、不要になって捨ててしまう場合も多いのではないでしょうか？</p>



<p>今すぐに使う予定がない場合や、エコバッグやマイバッグなど代用できるものがある場合は、ゴミを増やさないためにもリフューズを心がけてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リペア</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">リペアは、壊れたものをすぐに捨てず、修理して長く使うことです。</span></strong></p>



<p class="list-title">【リペアの例】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>壊れてしまったコップを接着剤などで修理して使う</li>



<li>家電製品など壊れてしまったものを修理店で修理してもらって使う</li>



<li>破れやほつれがある服を修繕・リメイクして使う　など</li>
</ul>



<p>製品が長く使われるようになると、ゴミの減量につながることはもちろんのこと、新たな資源の採掘や加工、製造に伴う環境への負担軽減にもなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>本コラムでは、日常生活で簡単に取り組むことのできる具体的な7つのリサイクル方法と、リサイクルのメリットについて紹介しました。</p>



<p>リサイクルを行うことで環境に対してどのようなメリットがあるのかを理解し、実際の行動につなげていくことが未来の子どもたちの環境を守っていくことにつながります。</p>



<p>今回ご紹介した7つのリサイクル例はもちろんのこと、他にもさまざまなリサイクル方法があるので、今日からでも実践していきましょう。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">また、本コラムを読んで「リサイクルについてもっと知りたい」「私たちにできることが知りたい」「実際に体験してリサイクルに触れたい」という皆さまは、公益財団法人イオン1%クラブのホームページをぜひご覧ください。</span></strong></p>



<p>小学生から中学生のお子さんは、公益財団法人イオン1%クラブ「イオン チアーズクラブ」の体験学習に参加してみるのもおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading pink">公益財団法人イオン1％クラブについて</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="540" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/a1p_column_article_insert.jpg" alt="" class="wp-image-228"/></figure>



<p>公益財団法人イオン1％クラブは、1990年に設立され、「お客さまからいただいた利益を社会のために役立てる」という想いのもと、<strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">「子どもたちの健全な育成」「諸外国との友好親善」「地域の発展の貢献」「災害復興支援」を主な事業領域として、環境・社会貢献活動に取り組んでいます。</span></strong></p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">公益財団法人イオン1%クラブでは、小学生を中心とし、体験学習から自然や環境に向き合うことができる「イオン チアーズクラブ」も運営しています。</span></strong></p>



<p>イオン チアーズクラブでは「リサイクル工場の見学」や、過去には「サトウキビを使ったさまざまなリサイクルの体験」など、環境に関する体験や学習をしています。</p>



<p>また、中学生が環境問題を自ら考え、書く力を養う「中学生作文コンクール」や、高校生が日ごろ学校で取り組んでいる環境活動を発表し、表現力や発信力を高めることを目的とした「イオン エコワングランプリ」などさまざまな活動を実施していますので、ぜひ下のURLからご覧ください。</p>



<p><a href="https://aeon1p.or.jp/1p/" target="_blank" rel="noopener" title="">公益財団法人イオン1％クラブの活動内容を詳しく知りたい方はこちら</a></p><p>The post <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-plastics/">個人ができるリサイクルは？リサイクルの7つの具体例や5つのメリットを紹介</a> first appeared on <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column">イオン1%クラブコラム | イオン1％クラブ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【小学生向け】小学生でもできるエコ活動とは？お家や小学校でできる9個のこと！</title>
		<link>https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-activities-kids/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[geobrain_c]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2024 00:11:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エコ]]></category>
		<category><![CDATA[エコマーク]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<category><![CDATA[節水]]></category>
		<category><![CDATA[節電]]></category>
		<category><![CDATA[食品ロス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aeon1p.or.jp/1p/column/?p=352</guid>

					<description><![CDATA[【小学生向け】小学生でもできるエコ活動とは？お家や小学校でできる9個のこと！ # 2024年7月23日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-activities-kids/">【小学生向け】小学生でもできるエコ活動とは？お家や小学校でできる9個のこと！</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_002.png" style="display: block; margin: 1em auto"><p>エコ活動ってなに？小学生でもできることってある？ エコ活動は子どもから大人まで簡単に取り組めるものがたくさんあります。 本コラムでは、エコ活動とはどういった活動なのかについて解説し、小学生が学校でできるエコ活動を9個紹介 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[【小学生向け】小学生でもできるエコ活動とは？お家や小学校でできる9個のこと！ # 2024年7月23日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-activities-kids/">【小学生向け】小学生でもできるエコ活動とは？お家や小学校でできる9個のこと！</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_002.png" style="display: block; margin: 1em auto"><p>エコ活動ってなに？小学生でもできることってある？</p>



<p>エコ活動は子どもから大人まで簡単に取り組めるものがたくさんあります。</p>



<p>本コラムでは、エコ活動とはどういった活動なのかについて解説し、小学生が学校でできるエコ活動を9個紹介（しょうかい）します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エコ活動ってなに？どんなことをするの？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1380" height="840" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image1-3.jpg" alt="" class="wp-image-333"/></figure>



<p>「エコ」という言葉は学校の授業やニュースなどでよく耳にしますよね。</p>



<p>では、「エコ活動」とはどんなことをするのか知っていますか？</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">ここでは「エコ活動ってなに？」「どんなことをするの？」という質問に答えます。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">エコ活動とは「地球に与（あた）える悪い影響（えいきょう）を減らすために行うもの」</h3>



<p>そもそも、「エコ」とは、生物を取り巻く環境（かんきょう）を意味する「エコロジー」という言葉の略で、現在では「環境（かんきょう）にやさしい」といった意味で使われています。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">エコ活動とは、環境（かんきょう）のことを考えて地球に与える悪い影響を減らすための活動のことです。</span></strong></p>



<p>地球温暖化や森林破壊（しんりんはかい）、海洋汚染（かいようおせん）など、私たちが暮らす地球にはさまざまな環境問題（かんきょうもんだい）があり、これらの問題を解決していくための方法の1つとしてエコ活動があります。</p>



<p>私たちにできるエコ活動は、地球全体から見ると小さな活動に思えるかもしれませんが、多くの人々が同じような取り組みを行うことで、地球に良い影響（えいきょう）を与（あた）えることができるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エコ活動は1人で始められるものから、みんなで取り組むものまでさまざま</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">エコ活動は、1人でも始められるものから、地域や団体、学校のみんなで力を合わせて取り組むものまでさまざまです。</span></strong></p>



<p>例えば、今日から1人で始められる取り組みには次のものがあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>使っていない部屋の電気を忘れずに消すこと</li>



<li>お家のゴミを分別したり、ゴミになるものを減らしたりすること</li>



<li>シャワーを流しっぱなしにしない　など</li>
</ul>



<p>みんなで取り組むエコ活動もあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>地域の清掃活動（せいそうかつどう）やリサイクル活動に参加すること</li>



<li>エコ活動に関するワークショップやイベントに参加すること　など</li>
</ul>



<p>このように、だれでも気軽にできることがエコ活動につながり、日常生活の中でほんの少しエコを意識するだけでも立派なエコ活動になります。</p>



<p>さまざまなエコ活動の中から、自分ができることは何かを考え、できることから始めてみましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【低学年向け】小学生にもできる！エコ活動を5個紹介</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1380" height="840" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image3-2.jpg" alt="" class="wp-image-334"/></figure>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">ここでは、小学校低学年でもできるエコ活動を5個紹介します。</span></strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>先生や友達と、環境問題（かんきょうもんだい）やエコ活動について考えてみる</li>



<li>教室を出る時は忘れずにに電気を消す</li>



<li>水を出しっぱなしにしない・コップを使って歯を磨（みが）く</li>



<li>物を大切にし、使えるものは再利用する</li>



<li>給食は好き嫌（きら）いをせず、残さない・量を減らす</li>
</ul>



<p>エコ活動を始めてみたいと思った時は、できることから始めてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">先生や友達と、環境問題（かんきょうもんだい）やエコ活動について考えてみる</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">なぜエコ活動が必要なのかを知るために、環境問題（かんきょうもんだい）やエコ活動について考えることも大切です。</span></strong></p>



<p>学校の図書室で環境問題（かんきょうもんだい）やエコ活動についての本を借りて読んだり、読んで思ったことを学校の先生や友達と話し合ったりして理解を深めましょう。</p>



<p>「これなら私たちにもできる」「こういう取り組みを学校やお家でやってみよう」と考え、行動につなげることがエコ活動の第一歩になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">教室を出る時は忘れずに電気を消す</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">休み時間や移動教室の時など、教室を出る時は忘れずに電気を消すように心がけることは節電になり、エコ活動につながります。</span></strong></p>



<p>私たちが使う電気は発電所から届いており、発電所には火力発電所、水力発電所、原子力発電所などがあります。</p>



<p>現在の日本で主流なのが火力発電で、石油や石炭、天然ガスなどでお湯を沸（わ）かして出た蒸気の力でタービンという大きな機械を回して電気が作られています。</p>



<p>この火力発電で電気を作る時、温室効果ガスである二酸化炭素が排出（はいしゅつ）されていることをご存じですか？</p>



<p>温室効果ガスが増えると地球温暖化につながるため、電気を無駄（むだ）にしないことが大切です。</p>



<p>また、火力発電所で電気を作るには石油、石炭、天然ガスといったエネルギー資源が必要となるため、電気を無駄（むだ）にしないことが限りあるエネルギー資源を大切に使うことにもつながります。</p>



<p>地球温暖化を防ぎ、資源を大切に使うためにも、教室を出る時は忘れずに電気を消すようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">水を出しっぱなしにしない・コップを使って歯を磨く（みがく）</h3>



<p>水も、私たちの生活を豊かにしてくれる資源の1つです。</p>



<p>水道の水を30秒間出しっぱなしにすると、約6Lの水が無駄（むだ）に流れてしまいます。</p>



<p>外遊びや体育の授業のあとに水道で手を洗う際、友達とおしゃべりをしながら水を出しっぱなしにしているだけで、大切な水を無駄（むだ）に使ってしまっているのです。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">歯磨き（はみがき）の時は必要な水をコップに入れて使ったり、手を洗う時には水を出しっぱなしにしないなど、水を大切に使うためのちょっとした行動がエコ活動につながります。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">物を大切にし、使えるものは再利用する</h3>



<p>学校で使う鉛筆（えんぴつ）やノートの材料にも、大切な資源が使われていることを知っていますか？</p>



<p>鉛筆の材料には黒鉛（こくえん）やねんどなどの資源が、ノートの材料には木などの資源が使われています。</p>



<p>使えなくなったらすぐに捨ててしまうのではなく、なるべく有効利用することがエコ活動につながります。</p>



<p>「鉛筆（えんぴつ）が短くなってしまったから捨てよう」「ノートのページがなくなったから捨てよう」とすぐに捨てず、再利用できないか考えてみてください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>短くなった鉛筆（えんぴつ）：コンパス用の鉛筆（えんぴつ）にして使う・キャップをつけて使う　など</li>



<li>ページがなくなったノート：空白のページを切り取ってメモにする・リサイクルに出す　など</li>
</ul>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">最後まで大切に使ったり、再利用したりすることも私たちにできるエコ活動です。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">給食は好き嫌（きら）いをせず、残さない・量を減らす</h3>



<p>みなさんは学校の給食で嫌（きら）いなものを残してしまった経験がありますか？</p>



<p>残してしまった給食は多くの場合、ゴミとして処分されます。</p>



<p>このように、まだ食べられる食品を捨ててしまうことをフードロスと言います。</p>



<p>農林水産省によると、日本国民1人あたりが1日に捨ててしまう食べ物の量は茶碗（ちゃわん）1杯分で、1年間では約42kgの食べ物を食べずに捨ててしまっている計算になるのです。</p>



<p>フードロスは、食べ物をゴミとして燃やす際に出る二酸化炭素などの温室効果ガスも問題になっています。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">給食はもちろん、お家でのご飯も好き嫌（きら）いせず食べることや、どうしても食べきれない場合は最初にご飯の量を減らすなどの工夫がフードロスを減らすことにつながり、エコ活動に参加することができます。</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">【高学年向け】小学生にもできる！エコ活動を4個紹介</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1380" height="840" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image5-2.jpg" alt="" class="wp-image-336"/></figure>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">次は、小学校高学年でもできるエコ活動を4個紹介します。</span></strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ゴミや食べ残しを減らす方法はないか自分で考えて行動してみる</li>



<li>実際にエコに関連する実験や体験をしてみる</li>



<li>文房具（ぶんぼうぐ）は再生紙のノートやエコマークがついたものを使用する</li>



<li>植物を大切にする</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">ゴミや食べ残しを減らす方法はないか自分で考えて行動してみる</h3>



<p>前に書いてある小学校低学年でもできることをヒントに、ゴミや食べ残しを減らす方法が他にもないか考えてみましょう。</p>



<p>テレビや本、インターネットでさまざまなエコ活動について調べてみて、今日からできそうなものや自分でやってみたいことを選んでみるのもいいでしょう。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">ゴミや食べ残しを減らす方法について考えたら、次は「実際に行動に移すこと」もエコ活動の1つです。</span></strong></p>



<p>簡単に始められること、続けやすいことからチャレンジしてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実際にエコに関連する実験や体験をしてみる</h3>



<p>理科の実験やものづくりなどの体験を通してエコ活動について知ることもできます。</p>



<p>ワークショップという体験型の学習講座では、エコ活動に関するものも開催（かいさい）されているので参加してみるのもよいでしょう。</p>



<p>過去に開催されたワークショップを紹介しているので、こちらのコラムも参考にしてみてください。</p>



<p><a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/sdgs-workshop/" title="SDGsワークショップの事例17選！小・中・高・大学生向けをまとめて紹介！">SDGsワークショップの事例17選！小・中・高・大学生向けをまとめて紹介！</a></p>



<p>また、インターネットには実験の方法などを紹介しているウェブサイトもあるので、夏休みの自由研究などで実際にやってみることもできます。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">エコ活動について本やインターネットで知るだけでなく、実験や体験を通して学ぶことで、自分なりのエコ方法を考えたり、行動したりすることが大切です。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">文房具（ぶんぼうぐ）は再生紙のノートやエコマークがついたものを使用する</h3>



<p>再生紙とは、一度使われた紙をリサイクルしたものです。</p>



<p>再生紙を使ったノートなどには「エコマーク」がついていることもよくあります。</p>



<p>エコマークがついた商品は、商品を作る時から捨てる時までの全体を通して環境（かんきょう）に対する負担（ふたん）が少なく、環境（かんきょう）を守ることにつながります。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">再生紙から作られた文房具（ぶんぼうぐ）を積極的に使ったり、購入（こうにゅう）する商品にエコマークがついているかを確認したりすることもエコ活動の1つです。</span></strong></p>



<p>新たに文房具（ぶんぼうぐ）を購入（こうにゅう）する時は、エコマークがついているかどうか確認してみてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">植物を大切にする</h3>



<p>植物は光合成をしており、温室効果ガスの1つである二酸化炭素を吸収して酸素を出す働きがあるため、植物を大切に育てる行動がエコ活動につながります。</p>



<p>小学校では授業や課外活動、または委員会活動などで花や植物を育てる機会があると思います。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">そういった授業や委員会活動の中で育てた植物を大切にしたり、お家でも積極的に植物を育てるようにしてみましょう。</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>本コラムでは、小学生が簡単に取り組める9個のエコ活動を紹介しました。</p>



<p>お家や小学校で実際にできそうな活動もあったのではないでしょうか。</p>



<p>周りの友達や先生、両親、兄弟姉妹とも一緒に取り組み、小さな活動を次第に広げていくことで、地域や社会全体を巻き込んだエコ活動につながります。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">また、本コラムを読んで「もっとエコ活動について知りたい」「私たちにできることが知りたい」という皆さまは、公益財団法人イオン1%クラブのホームページをぜひご覧ください。</span></strong></p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">小学生から中学生のお子さんは、公益財団法人イオン1%クラブ「イオン チアーズクラブ」の体験学習に参加してみるのもおすすめです。</span></strong></p>



<p>イオン チアーズクラブを運営する、公益財団法人イオン1％クラブについて紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading pink">公益財団法人イオン1％クラブについて</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="540" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/a1p_column_article_insert.jpg" alt="" class="wp-image-228"/></figure>



<p>公益財団法人イオン1％クラブは、1990年に設立され、「お客さまからいただいた利益を社会のために役立てる」という想いのもと、<strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">「子どもたちの健全な育成」「諸外国との友好親善」「地域発展の貢献」「災害復興支援」を主な事業領域として、環境・社会貢献活動に取り組んでいます。</span></strong></p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">公益財団法人イオン1%クラブでは、小学生を中心とし、体験学習から自然や環境に向き合うことができる「イオン チアーズクラブ」も運営しています。</span></strong></p>



<p>イオン チアーズクラブでは、環境に関するさまざまな体験や学習を1年を通して実施し、自然や環境に興味を持ち、考える力を育てるお手伝いをしています。</p>



<p>また、中学生が環境問題を自ら考え、書く力を養う「中学生作文コンクール」や、高校生が日ごろ学校で取り組んでいる環境活動を発表し、表現力や発信力を高めることを目的とした「イオン エコワングランプリ」などさまざまな活動を実施していますので、ぜひ下のURLからご覧ください。</p>



<p><a href="https://aeon1p.or.jp/1p/" target="_blank" rel="noopener" title="">公益財団法人イオン1％クラブの活動内容を詳しく知りたい方はこちら</a></p><p>The post <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-activities-kids/">【小学生向け】小学生でもできるエコ活動とは？お家や小学校でできる9個のこと！</a> first appeared on <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column">イオン1%クラブコラム | イオン1％クラブ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>エコ活動の取り組みを知りたい方へ！12の方法と法人の事例を解説</title>
		<link>https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-activities/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[geobrain_c]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2024 00:10:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エコ]]></category>
		<category><![CDATA[エコマーク]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ]]></category>
		<category><![CDATA[節水]]></category>
		<category><![CDATA[節電]]></category>
		<category><![CDATA[食品ロス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aeon1p.or.jp/1p/column/?p=328</guid>

					<description><![CDATA[エコ活動の取り組みを知りたい方へ！12の方法と法人の事例を解説 # 2024年7月23日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-activities/">エコ活動の取り組みを知りたい方へ！12の方法と法人の事例を解説</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_001.png" style="display: block; margin: 1em auto"><p>皆さんはエコ活動にはどのような取り組みがあるかご存じですか？ 電気をこまめに消すなどの日常的なエコ活動はしているけれど、他には何かあるのかな？とエコ活動について関心をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 本コラムでは、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-activities/">エコ活動の取り組みを知りたい方へ！12の方法と法人の事例を解説</a> first appeared on <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column">イオン1%クラブコラム | イオン1％クラブ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[エコ活動の取り組みを知りたい方へ！12の方法と法人の事例を解説 # 2024年7月23日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-activities/">エコ活動の取り組みを知りたい方へ！12の方法と法人の事例を解説</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_001.png" style="display: block; margin: 1em auto"><p>皆さんはエコ活動にはどのような取り組みがあるかご存じですか？</p>



<p>電気をこまめに消すなどの日常的なエコ活動はしているけれど、他には何かあるのかな？とエコ活動について関心をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 </p>



<p>本コラムでは、私たちがエコ活動に簡単に取り組める12の方法と、法人の取り組み事例を紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">そもそもエコ活動って何？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1380" height="840" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image3-1.jpg" alt="" class="wp-image-331"/></figure>



<p>皆さんはエコ活動と聞いて何をイメージしますか？</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>節電すること</li>



<li>節水すること</li>



<li>ゴミを減らすこと</li>
</ul>



<p>どれも日常生活の中でできるエコ活動です。</p>



<p>普段の生活の中でできるエコ活動は、他にもたくさんあります。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">まずは、エコ活動への理解を深めるために、エコ活動とは何か、何のためにするのか、について改めて一緒に考えていきましょう。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">エコ活動とは「地球に与える影響を減らすために行うもの」</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">エコ活動とは、環境に配慮し地球に与える影響を減らすための活動のことです。</span></strong></p>



<p>地球温暖化や森林破壊、海洋汚染が進むと、地球に生きる私たち人間や動物は、安全かつ豊かに暮らすことができなくなってしまいます。</p>



<p>これらの環境問題を緩和し、解決につなげるための方法として「エコ活動」があります。</p>



<p>前述した節電・節水・ゴミの削減も、環境問題を食い止めるための取り組みの一部になります。</p>



<p>私たちが暮らす地球を守り、安全かつ豊かに暮らすために、エコ活動が重要なのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エコ活動は1人で始められるものから、みんなで取り組むものまでさまざま</h3>



<p>エコ活動は1人で始められるものから、地域や団体みんなで取り組むものまでさまざまです。</p>



<p>では、私たちが1人で始められるエコ活動にはどのようなものがあるでしょうか。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>電気やガスなどのエネルギーを節約すること（省エネ）</li>



<li>ゴミを分別したり、ゴミになるものを減らしたりすること</li>



<li>水などの資源を大切に使うこと　など</li>
</ul>



<p>みんなで取り組むエコ活動もあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>地域の清掃活動やリサイクル活動に参加すること</li>



<li>エコに関する地域のワークショップやイベントに参加すること　など</li>
</ul>



<p>このように、誰でも気軽にできることがエコ活動につながり、日常生活の中でほんの少しエコを意識するだけでも立派なエコ活動になります。</p>



<p>さまざまなエコ活動の中から、自分ができることは何かを考え、実践してみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今日から始められる！12のエコ活動の取り組み</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1380" height="840" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image1-2.jpg" alt="" class="wp-image-330"/></figure>



<p>ここまで、エコ活動の目的や、個人でできるエコ活動、みんなで取り組むエコ活動の例について説明してきました。</p>



<p>エコ活動は難しいことではなく、少し意識するだけでできるものもたくさんあります。</p>



<p>ここからはさらに具体的に、今日から始められるエコ活動の12の取り組みを紹介します。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>使っていない電気や家電はこまめに電源を切る</li>



<li>水を出しっぱなしにしない</li>



<li>お風呂はなるべく間隔をあけずに入る</li>



<li>フードロスを減らす</li>



<li>エコバッグを使用する</li>



<li>着なくなった洋服はリサイクルショップやフリマで売る</li>



<li>冷蔵庫に物を詰め込みすぎない</li>



<li>マイボトルやマイ箸を持ち歩く</li>



<li>外出時は公共交通機関を利用する</li>



<li>商品を購入する際はエコマークや環境ラベルがついた商品を選ぶ</li>



<li>飲み終わったあとのペットボトルはリサイクルする</li>



<li>プラスチック製トレーは店舗の回収ボックスを活用する</li>
</ol>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">12の取り組みの中で、簡単にできることからコツコツ始めていきましょう。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">使っていない電気や家電はこまめに電源を切る</h3>



<p>使っていない電気や家電の電源をこまめに切ることで、エコにつながります。</p>



<p>私たちが使う電気は発電所から届いており、発電所には火力発電所、水力発電所、原子力発電所などがあります。</p>



<p>現在の日本で主流なのが火力発電で、石油や石炭、天然ガスなどでお湯を沸かして出た蒸気の力でタービンを回して電気が作られています。</p>



<p>この火力発電で電気を作る時、温室効果ガスである二酸化炭素が排出されていることをご存じですか？</p>



<p>温室効果ガスが増えると地球温暖化につながるため、電気を無駄にしないことが大切です。</p>



<p>また、火力発電で電気を作るためには、前述した石油、石炭、天然ガスといったエネルギー資源が必要になるため、電気を無駄にしないことが有限であるエネルギー資源を大切に使うことにもつながります。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">節電のためのエコ活動としては、</span></strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">人がいない部屋や廊下の電気はこまめに消すこと</span></strong></li>



<li><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">家電を使わない時はコンセントを抜くこと</span></strong></li>
</ul>



<p><strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">などを意識してみてください。</span></strong></p>



<p class="has-custom-pink-color has-text-color has-link-color wp-elements-6ff6aa4d2aef70f4cb7a4ef0c2b75790"><strong>家電の場合は、電源を切るだけだと待機電力が発生します。</strong></p>



<p>そのため、しっかりとコンセントを抜くことを毎日心がけることも大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">水を出しっぱなしにしない</h3>



<p>水は、私たちが生きていくために欠かせない資源です。</p>



<p>例えば歯を磨いたり、手や身体を洗う時など、生活の中で水を使う機会はたくさんあります。</p>



<p>「水はいつでも蛇口をひねれば出てくるもの」と考えている方も多いかもしれませんね。</p>



<p>これは1つの例ですが、歯磨きや手洗い、食器洗いなどで水を30秒間出しっぱなしにしていると、約6Lの水が無駄に流れていきます。</p>



<p>思っていたよりも多くの水が無駄に流れていることに驚く方も多いのではないでしょうか。</p>



<p>水の惑星と呼ばれる地球ですが、私たちが使用できるのは地球上に存在する水の量のわずか約0.01％しかないため、水は貴重な資源なのです。</p>



<p>また、私たちが普段利用している水は、浄水場や下水処理場で処理されたのち届けられています。</p>



<p>水を綺麗にするための施設を稼働させるためには電力が必要となり、電力を生み出す過程で二酸化炭素が排出されます。</p>



<p>つまり、私たちが節水を心がけることで間接的に二酸化炭素の排出を減らすことにつながります。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">節水のためのエコ活動としては、</span></strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">水を出しっぱなしにせず、こまめに止めること</span></strong></li>



<li><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">水を大切に使うこと</span></strong></li>
</ul>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">を意識してみてください。</span></strong></p>



<p>いつでもきれいな水が手に入る環境を当たり前だと思わずに、日常生活の中で節水を心がけ、限りある水を大切に使うことを心がけましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">お風呂はなるべく間隔をあけずに入る</h3>



<p>家族でお風呂に入る時、お風呂に入る間隔があいていませんか？</p>



<p>お風呂を沸かす時には、水をお湯に変えるためにガスが使われています。</p>



<p>お風呂を温めるために使われる天然ガスやプロパンガスは、石油や石炭と同じ化石燃料で、有限な資源です。</p>



<p>特に、家族みんながバラバラの時間にお風呂に入っていると「保温機能」や「追い焚き機能」によってより多くのエネルギーが必要となり、大切な資源を無駄に使ってしまいます。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">ガスを節約するためのエコ活動として、お風呂はなるべく間隔をあけずに入るようにしましょう。</span></strong></p>



<p>また、給湯器の買い替えのタイミングなどでどの製品にするか迷った場合は、少ないガスで効率良くお湯を沸かすことができる給湯器の活用を検討してみましょう。</p>



<p>日々の心がけと、省エネにつながる機器の活用で、簡単にエコ活動に取り組むことができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">フードロスを減らす</h3>



<p>フードロスとは、まだ食べられる食べ物を廃棄してしまうことです。</p>



<p>例えば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>嫌いな食材を食べずに捨てる</li>



<li>たくさん料理を作ったけれど、全て食べきることができずに捨てる</li>



<li>必要以上に食材を購入してしまい、使いきれずに捨てる</li>
</ul>



<p>などが日常の中のフードロスとして挙げられます。</p>



<p>スーパーや飲食店でフードロスが問題視されているとテレビなどで耳にすることがありますが、上の例のように家庭内もフードロスが発生しやすい場所です。</p>



<p>農林水産省が発表した2021年度の推計値によると、日本のフードロス量は年間523万トンで、国民1人あたり年間約41kgのフードロスが発生している計算です。</p>



<p>1日に換算すると、毎日1人あたりお茶椀1杯分の食品を捨てていることになります。</p>



<p>フードロスは食品が大量に余ってしまうことだけではなく、残った食品を焼却処分する際に発生する二酸化炭素が地球温暖化につながることも問題になります。</p>



<p>また、日本では食品廃棄物を焼却処分しますが、世界的には食品廃棄物を埋め立て処分する方法が主流です。</p>



<p>埋め立てられた廃棄物が分解される時に発生するメタンガスは、二酸化炭素の約25倍の温室効果があるとされています。</p>



<p>このように、フードロスは私たちや地球にさまざまな悪影響を与えてしまうのです。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">フードロスを減らすためのエコ活動としては、</span></strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">好き嫌いをせず、食事を残さないようにすること</span></strong></li>



<li><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">食べられる分だけ作る・食べられる分だけお皿によそうこと</span></strong></li>



<li><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">食材は必要な分だけ購入すること</span></strong></li>
</ul>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">などを意識してみてください。</span></strong></p>



<p>また、外食の際は持ち帰りができる店を選ぶことで、仮に残してしまった場合でもフードロスにつながらないようにできます。</p>



<p>買い物先でも、「お買い得だから買っておこう」「多分、家にあれば食べるだろう」と計画を立てずに購入するのではなく、食材を必要な分だけ計画的に購入することでフードロスを減らせるように意識することが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エコバッグを使用する</h3>



<p>スーパーやコンビニで購入できるレジ袋は、1回使うだけで捨ててしまうという方も多いでしょう。</p>



<p>レジ袋はゴミになりやすいだけでなく、軽くて風に飛ばされやすいため、河川から海へ流れ込んで生態系に悪影響を及ぼすこともあります。</p>



<p>具体的には、ウミガメなど海で暮らす生物が海に流れ込んだレジ袋をクラゲと間違えて飲み込んでしまうことなどが挙げられます。</p>



<p>レジ袋は素材の1つにプラスチックが使われているため、ウミガメなどに飲み込まれたレジ袋は分解されず、体内に長く残って食道を塞いでしまい、海洋生物を死に至らしめてしまうということもあります。</p>



<p>加えて、レジ袋の素材に含まれるプラスチックは石油由来の物質です。</p>



<p>燃やすと温室効果ガスである二酸化炭素が発生するため、ゴミとして増えれば地球温暖化が進む恐れもあります。</p>



<p>軽い気持ちでレジ袋を購入し捨ててしまうことが、海や私たち人間の健康を損ねる原因になる可能性もあるのです。</p>



<p>これに対して、エコバッグは繰り返し使えるので、簡単にエコ活動を始められる方法の1つです。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">レジ袋の使用を減らすためのエコ活動として、エコバッグを活用しましょう。</span></strong></p>



<p>エコバッグを忘れてしまった時でも、手で持ち帰れる分であればレジ袋は購入しないことを意識してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">着なくなった洋服はリサイクルショップやフリマで売る</h3>



<p>サイズが合わなくなった服や、気に入って買ったものの流行が変わって着なくなった洋服をそのまま捨てていませんか？</p>



<p>環境省によると、ゴミとして処分された服の再資源化の割合はわずか5%で、その他の約95%が焼却・埋め立て処分されます。</p>



<p>その量は年間で約45万トンとも言われており、1日あたり大型トラック約120台分の焼却や埋め立てが行われていることになるのです。</p>



<p>また、服を1着作るためには約2,300L（浴槽約11杯分）の水が必要とも言われており、服を作って廃棄するまでの過程では、大切な資源が大量に消費されています。</p>



<p>服の廃棄が増加すると、新たな埋め立て地が必要となり森林破壊につながる可能性があります。</p>



<p>また、最近の洋服に用いられる合成繊維は強度や耐久性があるというメリットがある一方で、生産過程の中で大量の温室効果ガスが発生するなど環境に大きな負担がかかるのです。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">捨てる服を減らすためのエコ活動として、着なくなった洋服はリサイクルショップやフリマアプリを活用して必要とする人々に譲ったり、発展途上国に寄付できる方法を検討したりしてみましょう。</span></strong></p>



<p>他にも、リメイクして新しく使ったり、破れた箇所を自分で修繕したりするなど、着なくなったからといって捨ててしまわず、有効利用できる方法を探してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">冷蔵庫に物を詰め込みすぎない</h3>



<p>皆さんのお家の冷蔵庫はこのような状態になっていませんか？</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>お得だからと買った食材がたくさん冷蔵庫に入っている</li>



<li>使うと思って買ったものの、結局使っていない食材がたくさん冷蔵庫に入っている</li>
</ul>



<p>冷蔵庫は、物を詰め込みすぎると温度を維持するためにより多くの電力を使います。</p>



<p>また、冷蔵庫にたくさんの食品が入っていると、何があるかわからなくなって同じ食材を購入してしまったり、賞味期限が過ぎて捨ててしまったりする可能性もあり、電気の無駄遣いやフードロスにつながります。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">エコ活動としては、冷蔵庫の中を整理して物を詰め込み過ぎないようにすることを意識してみてください。</span></strong></p>



<p>買い物に行った際は、その食材が本当に必要か、賞味期限や消費期限が切れる前に使い切れるか、そして今、お家に同じ食材はないかをチェックすることも大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">マイボトルやマイ箸を持ち歩く</h3>



<p>コンビニやスーパーで購入できる飲み物のペットボトルはプラスチックでできています。</p>



<p>レジ袋の原料にもプラスチックが含まれていると説明しましたが、プラスチックゴミに関しては海洋汚染問題が深刻化しています。</p>



<p>河川から海へ流れたプラスチックゴミは、2010年の時点で毎年約800万トン以上と考えられており、2050年には海のプラスチック重量が魚の重量を上回る計算となっているのです。</p>



<p>今の状態が数十年続けば、私たちの大切な海の生態系が崩れてしまうことになります。</p>



<p>また、弁当などについている割り箸には木材が使われており、使用後はゴミとして捨ててしまうため、ゴミを増やす原因の1つになります。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">資源の消費やゴミの増加を防ぐためのエコ活動として、マイボトルやマイ箸を持ち歩くことを意識してみてください。</span></strong></p>



<p>ペットボトルは分別してゴミに出したり、スーパーなどの店頭にある回収ボックスへ出したりすれば新しいものに生まれ変わって資源を再利用できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">外出時は公共交通機関を利用する</h3>



<p>これまでに紹介した二酸化炭素などを含む温室効果ガスは、私たちが移動手段として利用する自動車からも排出されています。</p>



<p>前述のとおり、温室効果ガスが増えると、地球温暖化につながります。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">自動車が排出する二酸化炭素を減らすためのエコ活動として、電車やバスなどの公共交通機関を利用するようにしましょう。</span></strong></p>



<p>公共交通機関は1回の走行で多くの人を乗せられるため、個人がそれぞれ車で移動する場合と比較して、1人あたりの温室効果ガス排出量を抑えることができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">商品を購入する際はエコマークや環境ラベルがついた商品を選ぶ</h3>



<p>エコマークや環境ラベルは、環境に配慮した商品選びに役立ちます。</p>



<p>例えば、エコマークは生産から廃棄までのライフサイクル全体で環境への負担が少なく、環境保全に役立つと認められた商品につけられる環境ラベルの1つです。</p>



<p>また、エコマークは「持続可能な社会づくり」を目的としており、企業などの法人は商品にエコマークをつけるためにさまざまな厳しい審査をクリアしています。</p>



<p>これは私たち個人だけでなく、法人も環境について関心を持ち、地球に優しい商品を作っていこうと努力している証でもあるのです。</p>



<p>エコマークは約70種類、50,000点以上の商品についているため、毎日使っている商品にもエコマークがついているかもしれませんね。</p>



<p>エコマーク以外にも、法人が独自で作った環境ラベルがあります。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">環境に優しい商品選びのためのエコ活動として、買い物の際にはエコマークや環境ラベルを探してみて、マークやラベルがついた商品を積極的に選ぶようにしてみましょう。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">飲み終わったあとのペットボトルはリサイクルする</h3>



<p>ペットボトルは素材にプラスチックが含まれているため、分別せずに捨ててしまった場合、さまざまな環境問題を引き起こす原因になります。</p>



<p>しかし、分別してリサイクルに出せば資源の1つとなり、再利用することができます。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">ペットボトルをリサイクルするためのエコ活動として、飲み終わったあとのペットボトルは綺麗に洗ってラベルをはがし、スーパーなどの店頭にあるリサイクルボックスに持って行くようにしましょう。</span></strong></p>



<p class="has-custom-pink-color has-text-color has-link-color wp-elements-a7e96695b875a58553e470cd8325b44d"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-custom-pink-color">ただし、ペットボトルでもタバコの吸い殻などの異物が入っているものや薬品が入っていたもの、油汚れなど汚れが落ちないものはリサイクルできません。</mark></strong></p>



<p>リサイクルボックスの注意書きや自治体のルールなどをよく確認しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">プラスチック製トレーは店舗の回収ボックスを活用する</h3>



<p>プラスチック製のトレーは、ペットボトルと同じくリサイクルボックスなどに出せば新たなプラスチックの原料として生まれ変わります。</p>



<p>プラスチックゴミが増えれば、生態系への悪影響や、環境問題にもつながります。</p>



<p>肉や魚のトレーは生ゴミとして捨ててしまう家庭もあるかもしれませんが、分別してリサイクルすれば資源になります。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">プラスチック製トレーをリサイクルするためのエコ活動として、トレーは綺麗に洗い、リサイクルボックスに出しましょう。</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">公益財団法人イオン 1%クラブが実施するエコ活動の取り組み事例</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="540" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/a1p_column_article_insert.jpg" alt="" class="wp-image-228"/></figure>



<p>ここでは、公益財団法人イオン1%クラブが実施しているエコ活動の取り組み事例を紹介します。</p>



<p>公益財団法人イオン1%クラブは1990年に設立され、柱となる事業として次の4つを主な事業領域として、環境・社会貢献活動に取り組んでいます。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>次代を担う子ども達の健全な育成</li>



<li>諸外国との友好親善の促進</li>



<li>地域の発展への貢献</li>



<li>災害復興支援</li>
</ol>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">また、イオン1%クラブでは「イオン チアーズクラブ」「イオン エコワングランプリ」といった子ども向けの体験学習や、環境に対する考えや活動を発表する場の提供を行っています。</span></strong></p>



<p>自然や環境に関する問題を知り、考えて、行動に移すことができる2つの取り組みは、次世代を担う子どもたちが「今できること」「これからもできること」を学べる場となっています。</p>



<p>さらにイオン チアーズクラブでは、環境に関するさまざまな体験や学習を1年を通して実施し、自然や環境に興味を持ち、考える力を育てるお手伝いをしています。</p>



<p>その他にも、さまざまな活動を実施していますので、ぜひ下のURLからご覧ください。</p>



<p><a href="https://aeon1p.or.jp/1p/" target="_blank" rel="noopener" title="">公益財団法人イオン1％クラブの活動内容を詳しく知りたい方はこちら</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>エコ活動の基本と、今日から始められるエコ活動の具体的な取り組みについて紹介してきました。</p>



<p>エコ活動は、誰でもすぐに始められる取り組みがほとんどで、日常の中のちょっとしたことを意識するかどうかにかかっています。</p>



<p>この地球で、豊かで安全な暮らしを続けていくためには、小さなエコ活動の積み重ねが必要です。</p>



<p>ぜひ、今日からエコ活動を始めてみてください。</p><p>The post <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-activities/">エコ活動の取り組みを知りたい方へ！12の方法と法人の事例を解説</a> first appeared on <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column">イオン1%クラブコラム | イオン1％クラブ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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