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	<title>節水 - イオン1%クラブコラム | イオン1％クラブ</title>
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	<description>イオン1%クラブコラムは、公益財団法人イオン1%クラブが運営する情報メディアです。実際に活動を行い、分かったことや様々な社会問題解決のための情報を発信し、地域社会の発展を目指します。</description>
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		<title>SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」とは？目標達成のために私たちにできること</title>
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		<dc:creator><![CDATA[geobrain_c]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SDGs]]></category>
		<category><![CDATA[CO₂削減]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ]]></category>
		<category><![CDATA[節水]]></category>
		<category><![CDATA[資源の節約]]></category>
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					<description><![CDATA[SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」とは？目標達成のために私たちにできること # 2026年3月17日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/sdgs-goal-6-clean-water/">SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」とは？目標達成のために私たちにできること</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_86.png" style="display: block; margin: 1em auto"><p>SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」という、国際的な目標のことをご存じでしょうか。 私たちが普段何気なく使っている飲み水やトイレは、国が違えば当たり前にあるものではありません。飲み水を汲むために、1日に何度も通わなけ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」とは？目標達成のために私たちにできること # 2026年3月17日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/sdgs-goal-6-clean-water/">SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」とは？目標達成のために私たちにできること</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_86.png" style="display: block; margin: 1em auto"><div class="wp-block-group background"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p>SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」という、国際的な目標のことをご存じでしょうか。</p>



<p>私たちが普段何気なく使っている飲み水やトイレは、国が違えば当たり前にあるものではありません。飲み水を汲むために、1日に何度も通わなければならない人々が世界にはいます。</p>



<p>このような課題を解決するために生まれたのが、SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」です。</p>



<p>本コラムでは、SDGs6が具体的にどのような目標であるのか、また達成するためにできる身近な取り組みなどをわかりやすく解説します。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」とは？概要を解説</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="427" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image7-11.jpg" alt="" class="wp-image-1417" style="width:840px;height:auto"/></figure>



<p>SDGsとは、2015年の国連総会で採択された国際的な目標のことです。SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」は、その目標の一つであり、世界の水やトイレに関する問題の解決をテーマとしています。</p>



<p>ここでは、SDGs6がどのような目標であるのか、概要から解説していきます。</p>



<p>SDGsについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。</p>



<p><a href="/1p/column/sdgs-activities/" title="">SDGsで私たちにできることは？17の目標から小・中・高・大学生向けに解説</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">SDGs6とは「世界における水とトイレにまつわる問題の解決を目指す目標」</h3>



<p class="marker--yellow"><strong>SDGsの目標6は、「すべての人々が水やトイレを安全に使える環境を整え、その環境をずっと維持すること」を目指すためのものです。</strong></p>



<p>実は、SDGsより前、2000年に採択されたMDGs（ミレニアム開発目標）でも「安全な飲み水を利用できない人々の割合を半分にする」という目標が立てられていました。その結果、安全な飲み水が利用できない人々の割合は、全人口の24%（1990年時点）から、9%（2015年時点）にまで減少しました。</p>



<p>しかし、MDGsでは「安全な飲み水とは何か？」の定義が明確でありませんでした。また、トイレに関する衛生面の問題については十分に取り挙げられていなかったこともあり、水に関連した課題はまだまだ残る状況だったのです。</p>



<p>そのため、SDGsの目標設定は、MDGsよりも詳細で具体的になっているのが特徴です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SDGs6が掲げる8つのターゲット</h3>



<p class="marker--yellow"><strong>SDGs6では、次の8つのターゲットが掲げられています。</strong></p>



<p class="has-text-align-left list-title"><strong>「安全な水とトイレを世界中に」における8つのターゲット</strong></p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class=""><thead><tr><th style="text-align:center;width:15%">No</th><th>目標</th></tr></thead><tbody><tr><td style="text-align:center;width:15%">1</td><td>2030年までに、だれもが安全な水を、安い値段で利用できるようにする。</td></tr><tr><td style="text-align:center;width:15%">2</td><td>2030年までに、だれもがトイレを利用できるようにして、屋外で用を足す人がいなくなるようにする。</td></tr><tr><td style="text-align:center;width:15%">3</td><td>2030年までに、汚染を減らす、ゴミが捨てられないようにする、有害な化学物質が流れ込むことを最低限にする、処理しないまま流す排水を半分に減らす、世界中で水の安全な再利用を大きく増やすなどの取り組みによって、水質を改善する。</td></tr><tr><td style="text-align:center;width:15%">4</td><td>2030年までに、今よりもはるかに効率よく水を使えるようにし、淡水を持続可能な形で利用し、水不足で苦しむ人の数を大きく減らす。</td></tr><tr><td style="text-align:center;width:15%">5</td><td>2030年までに、必要な時は国境を越えて協力して、あらゆるレベルで水源を管理できるようにする。</td></tr><tr><td style="text-align:center;width:15%">6</td><td>山や森林、湿地、川、地下水を含んでいる地層、湖などの水に関わる生態系を守り、回復させる。</td></tr><tr><td style="text-align:center;width:15%">a</td><td>2030年までに、集水、海水から真水を作る技術や、水の効率的な利用、排水の処理、リサイクル・再利用技術など、水やトイレに関する活動への国際協力を増やし、開発途上国がそれらに対応できる力を高める。</td></tr><tr><td style="text-align:center;width:15%">b</td><td>水やトイレをよりよく管理できるように、コミュニティの参加をすすめ、強化する。</td></tr></tbody></table><figcaption style="text-align:right">引用元：<a href="https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/6-water/" target="_blank" rel="noopener" title="">ユニセフ</a></figcaption></figure>



<p>このうち、数字で表された6つのターゲットは、「安全な水とトイレを世界中に」を達成するために必要な目標です。</p>



<p>アルファベットで表された2つのターゲットは「安全な水とトイレを世界中に」を達成するための具体的な方法です。</p>



<p>なぜこれらのターゲットが定められているのか、どのようにして安全な水やトイレを世界中にもたらすことにつながるのかについては、次の見出しで詳しく解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SDGs6が目標となった背景と現状の課題</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1999" height="1333" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image1-22.jpg" alt="" class="wp-image-1416"/></figure>



<p>目標およびそのターゲットについて、より具体的に知るために、ここでは「安全な水とトイレを世界中に」がSDGsの目標として定められた背景について、解説します。</p>



<p>安全な水やトイレがないことはどのような問題を引き起こしているのか、また、問題解決のためにはどのような対策が必要だと考えられているのかを見ていきましょう。</p>



<p>なお、8つのターゲットのうち、aとbはいずれの問題解決にも関係する内容となっています。</p>



<div class="wp-block-group background"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p>【a】2030年までに、集水、海水から真水をつくる技術や、水の効率的な利用、排水の処理、リサイクル・再利用技術など、水やトイレに関する活動への国際協力を増やし、開発途上国がそれらに対応できる力を高める。</p>



<p class="has-text-align-right">引用元：<a href="https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/6-water/" target="_blank" rel="noopener" title="">ユニセフ</a></p>
</div></div>



<div class="wp-block-group background"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p>【b】水やトイレをよりよく管理できるように、コミュニティの参加をすすめ、強化する。</p>



<p class="has-text-align-right">引用元：<a href="https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/6-water/" target="_blank" rel="noopener" title="">ユニセフ</a></p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">教育・仕事・休息の時間を水汲みにうばわれている人々がいる</h3>



<p class="marker--yellow"><strong>ユニセフによると、2024年時点で約21億人が安全な飲み水を利用できていません。また、そのうちの1億600万人の人が川や用水路など、十分に処理を施されていない水を使わざるを得ないといいます。</strong></p>



<p>例えば、アフリカには安全な水を手に入れるために、1日8時間以上もの時間を割かないといけない少女がいます。少女は、水汲みのために学校に通えず、自由時間すらほとんどありません。</p>



<p class="list-title"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/26ab.png" alt="⚫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ <strong>水汲みに関する問題に対応しているSDGs6のターゲット</strong></p>



<div class="wp-block-group background"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p>【1】2030年までに、だれもが安全な水を、安い値段で利用できるようにする。</p>



<p class="has-text-align-right">引用元：<a href="https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/6-water/" target="_blank" rel="noopener" title="">ユニセフ</a></p>
</div></div>



<div class="wp-block-group background"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p>【4】2030年までに、今よりもはるかに効率よく水を使えるようにし、淡水を持続可能な形で利用し、水不足で苦しむ人の数を大きく減らす。</p>



<p class="has-text-align-right">引用元：<a href="https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/6-water/" target="_blank" rel="noopener" title="">ユニセフ</a></p>
</div></div>



<div class="wp-block-group background"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p>【5】2030年までに、必要な時は国境を越えて協力して、あらゆるレベルで水源を管理できるようにする。</p>



<p class="has-text-align-right">引用元：<a href="https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/6-water/" target="_blank" rel="noopener" title="">ユニセフ</a></p>
</div></div>



<p>「安全な水とトイレを世界中に」のターゲット1・4・5は、安全な水の利用が誰にとっても身近になる世界をつくるうえで必要な目標となっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">トイレの設備不足により衛生や健康に問題を抱える人々がいる</h3>



<p class="marker--yellow"><strong>ユニセフと世界保健機関の報告によると、世界の人口のおよそ5人に2人が安全なトイレを利用できる環境にない（※2023年データ）とされています。</strong></p>



<p>また、トイレの設備が整っていない地域では、排泄（はいせつ）物がそのまま地面に放置されたり、近くの水路や川に混ざってしまったりする恐れがあります。</p>



<p>排泄物には赤痢菌やコレラ菌など人間の健康を害する生物が含まれているため、感染症のリスクも高まるでしょう。</p>



<p class="list-title"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/26ab.png" alt="⚫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ <strong>トイレに関する問題に対応しているSDGs6のターゲット</strong></p>



<div class="wp-block-group background"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p>【2】2030年までに、だれもがトイレを利用できるようにして、屋外で用を足す人がいなくなるようにする。</p>



<p class="has-text-align-right">引用元：<a href="https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/6-water/" target="_blank" rel="noopener" title="">ユニセフ</a></p>
</div></div>



<div class="wp-block-group background"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p>【3】2030年までに、汚染を減らす、ゴミが捨てられないようにする、有害な化学物質が流れ込むことを最低限にする、処理しないまま流す排水を半分に減らす、世界中で水の安全な再利用を大きく増やすなどの取り組みによって、水質を改善する。</p>



<p class="has-text-align-right">引用元：<a href="https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/6-water/" target="_blank" rel="noopener" title="">ユニセフ</a></p>
</div></div>



<p>「安全な水とトイレを世界中に」のターゲット2と3は、トイレの設備が不十分であることで起こっている問題を解決するための目標です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">水質汚染により水中の生き物たちにも悪影響が起きている</h3>



<p>水質汚染は、水中に暮らすさまざまな生き物へ悪影響を及ぼすため、生態系を崩す原因になりかねません。</p>



<p>水質汚染の原因の一つにマイクロプラスチック汚染があります。世界中から捨てられたプラスチックは、劣化すると直径5mm以下の小さな破片、マイクロプラスチックとなります。</p>



<p>マイクロプラスチックは自然界で簡単には分解されません。海に行きついたマイクロプラスチックを海の生物が間違えて食べてしまうことによる、海の生態系への悪影響が懸念されています。</p>



<p>さらに近年は、マイクロプラスチックが海中の有害化学物質を取り込みやすいという指摘もあり、有害物質を吸収したマイクロプラスチックが海に広がることで、汚染が広がる可能性も示唆されています。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>このような汚染の結果、水中で暮らす魚などの生き物が、有害物質を体内に取り込み、命を落とすことさえあります。さらに、その生き物を食べた人間や動物にも、有害物質が入り込むリスクが広がるでしょう。</strong></p>



<p class="list-title"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/26ab.png" alt="⚫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ <strong>生き物たちに関する問題に対応しているSDGs6のターゲット</strong></p>



<div class="wp-block-group background"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p>【6】山や森林、湿地、川、地下水を含んでいる地層、湖などの水に関わる生態系を守り、回復させる。</p>



<p class="has-text-align-right">引用元：<a href="https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/6-water/" target="_blank" rel="noopener" title="">ユニセフ</a></p>
</div></div>



<p>「安全な水とトイレを世界中に」のターゲット6は、水に関わる生き物すべてに影響する水問題を解決するための目標です。また、先に紹介したターゲット2や3に関しても、水質汚染を防ぐための目標であるため、関連しているといえるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日本や世界におけるSDGs6に関連する取り組み</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1999" height="1125" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image2-18.jpg" alt="" class="wp-image-1415"/></figure>



<p class="marker--yellow"><strong>「安全な水とトイレを世界中に」という目標を達成するため、世界中の人々や団体が日々協力し合って取り組みを実施しています。</strong></p>



<p>ここでは、日本や世界におけるSDGs6の取り組みの一部を紹介します。</p>



<p>まず、日本では8月1日の「水の日」から始まる1週間を「水の週間」と定め、国や自治体が水を守るための啓発活動を行っています。</p>



<p>その取り組みの一つが、地方公共団体・事業者・民間団体などで協力して行っている全国各地の施設をブルーにライトアップする活動です。水を連想させるブルーにすることで、より多くの人に「水の大切さ」や「健全な水循環」について考えてもらうことを目的として2020年度から始まりました。</p>



<p>世界では、2023年、46年ぶりに国連水会議が開かれました。世界の水に関連した課題を議論する場であり、世界中の指導者や科学者・研究所などさまざまな人々が集います。</p>



<p>会議の結果、「水行動アジェンダ」が決定しました。水行動アジェンダとは、700以上のコミットメント（公約）で構成される世界の水問題への対処策です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SDGs6を達成するために私たちにできる3つのこと</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="454" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image4-18.jpg" alt="" class="wp-image-1414" style="width:840px;height:auto"/></figure>



<p>SDGs6の概要や関連した背景・課題を知ったことで、「自分にもできることはないだろうか」と考えた方もいらっしゃるかもしれません。</p>



<p>そこで、「安全な水やトイレを世界中に」という目標を達成するためにできる身近な取り組みを3つ解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">支援団体へ寄付をする</h3>



<p>SDGs6に関連した事業に取り組む日本や世界の支援団体に寄付することは、私たちにできることの一つです。</p>



<p>近年は多くの団体が、WebサイトやSNSを運用しており、そのなかで活動内容の報告を行っています。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>寄付をしたいと思った方は、まずは情報を収集して、「信頼のできる団体であるか」や「自分にとって関心の持てる活動をしているか」などの視点で寄付先を探すのが良いでしょう。</strong></p>



<p>寄付について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。</p>



<p><a href="/1p/column/donation-types-how-to-choose/" title="">寄付とは何？「寄附」「募金」との違いは？控除や寄付先の団体を選ぶポイントまで解説</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">バーチャルウォーターを意識した生活を心がける</h3>



<p>普段からバーチャルウォーターを意識しながら生活することも、私たちにできることの一つでしょう。</p>



<p>バーチャルウォーターとは、環境省では下記のように定義しています。</p>



<div class="wp-block-group background"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p>バーチャルウォーターとは、食料を輸入している国( 消費国) において、もしその輸入食料を生産するとしたら、どの程度の水が必要かを推定したものであり、ロンドン大学東洋アフリカ学科名誉教授のアンソニー・アラン氏がはじめて紹介した概念です。</p>



<p class="has-text-align-right">引用元：<a href="https://www.env.go.jp/water/virtual_water/" target="_blank" rel="noopener" title="">環境省</a></p>
</div></div>



<p>例えば、とうもろこし1kgを生産するには、1,800Lもの水が必要だと推定されています。</p>



<p>とうもろこし1kgは、おおよそ3本分にあたります。とうもろこしを3本輸入することは、同時に1,800Lのバーチャルウォーターも輸入していることになるのです。</p>



<p>日本の食生活が、他国の水不足を間接的に招くこともあるでしょう。実際、日本が多くの農作物を輸入している地域の一つ、アメリカ中西部のカリフォルニア州セントラルバレーは、干ばつの影響もあり、農業用水が不足して、事業がままならない状況に陥っているといいます。</p>



<p>だからといって、輸入品に一切頼らない生活は現実的ではありません。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>まずは、バーチャルウォーターのことを知ることからはじめ、国産品を積極的に選ぶ、食べ残しを避けるといった水を大切にする生活を意識してみましょう。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">水を汚さないための工夫を生活に取り入れる</h3>



<p>SDGs6達成のためには、水を汚さないように心掛けることも大切です。</p>



<p>例えば、現在、多くのプラスチックごみが海に流出し、海洋環境を汚染しています。</p>



<p>これらのごみがどこからやってきたのかというと、陸上でポイ捨てされたり、屋外に放置されたものが多いといいます。雨や風で流されて、川へ、そして海へと流れ着いてしまうのです。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>海や川といった水場の近くではもちろん、どこであっても、ごみはきちんと処分するようにしましょう。それは、川や海など水中の生態系を守ることにつながります。</strong></p>



<p>きれいな海を守るための対策について、詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。</p>



<p><a href="/1p/column/marine-pollution-solutions/" title="">海洋汚染に立ち向かうために私たちにできることとは？具体的な対策を7つ紹介</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">公益財団法人イオン1％クラブ「イオン ユニセフ　セーフウォーターキャンペーン」について</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="656" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image7-2.png" alt="" class="wp-image-1254"/></figure>



<p class="marker--yellow"><strong>公益財団法人イオン1%クラブでは、カンボジア等の子どもたちに安全な水を供給するため、全国から寄せられた募金と当財団からの拠出金を、公益財団法人日本ユニセフ協会を通じて寄付しています。</strong></p>



<p>遠方への水汲みに時間をとられ、学校の授業に参加できない子どもたちや、健康を害する恐れのある物質を含む地下水を生活用水として使う子どもたちを給水施設の設置等により、教育・健康の両面でサポートしています。</p>



<p>安全な水と衛生環境は、子どもたちの命を守り、健やかな成長を支える基盤です。</p>



<p>公益財団法人イオン1%クラブのイオン ユニセフ　セーフウォーターキャンペーンについて、さらに詳しく知りたい方は、下記のURLからご覧ください。</p>



<p><a href="https://aeon1p.or.jp/1p/youth/unicefcp/" target="_blank" rel="noopener" title="">イオン ユニセフ　セーフウォーターキャンペーンについて詳しく知りたい方はこちら</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">公益財団法人イオン1％クラブ「イオン チアーズクラブ」について</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="801" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/57_img05.png" alt="" class="wp-image-1008"/></figure>



<p>公益財団法人イオン1％クラブが運営する「イオン チアーズクラブ」は、全国の小学校1年生から中学校3年生までを対象とした活動団体です。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>イオン チアーズクラブでは、環境や社会に対して興味・関心を持ち、考える力を育むため、さまざまな体験学習を実施しています。</strong></p>



<p>体験学習では子どもたちがメンバーで協力し合い、一丸となって活動に取り組むため、集団行動における社会的なルールやマナーも学べます。</p>



<p>「環境問題を身近に感じられる場に子どもを参加させてみたい」と考えている保護者の方は、ぜひお子さまのイオン チアーズクラブへの参加を検討してみてはいかがでしょうか。</p>



<p>イオン チアーズクラブの活動をさらに詳しく知りたい方は以下のURLからご覧ください。</p>



<p><a href="/1p/column/cheers/" title="">子どもたちが主役！環境・社会をテーマにした体験学習で楽しく学ぼう！</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>比較的、水や衛生施設に恵まれた環境である日本で暮らしていると、「安全な水やトイレのない環境」と言われても、実感が湧かない方も多いかもしれません。</p>



<p>しかし、安全な水やトイレを利用できない人々は世界中にいます。</p>



<p>まずは、「もし安全な飲み水がなかったらどうなるか」、「水洗トイレが使えなかったらどうなるか」と、自分の生活に置き換えて想像してみましょう。</p>



<p>そのうえで、「何か貢献したい」と感じたときには、日常生活の小さな心掛けからでも、自分にできることに取り組んでみてはいかがでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading pink">公益財団法人イオン1％クラブについて</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="540" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/a1p_column_article_insert.jpg" alt="" class="wp-image-228"/></figure>



<p class="marker--yellow">公益財団法人イオン1％クラブは、1990年に設立され、「お客さまからいただいた利益を社会のために役立てる」という想いのもと、<strong>「子どもたちの健全な育成」「諸外国との友好親善」「地域の発展への貢献」「災害復興支援」</strong>を主な事業領域として、<strong>環境・社会貢献活動に取り組んでいます。</strong></p>



<p class="marker--yellow"><strong>公益財団法人イオン1%クラブでは、小学生を中心とし、体験学習を通して自然や環境に向き合える「イオン チアーズクラブ」も運営しています。</strong></p>



<p>他にも、中学生が環境に関する社会問題をテーマに、自ら考え、書く力を養う「中学生作文コンクール」や、高校生が日ごろ取り組んでいる環境保全に関する活動を発表し、表現力や発信力を高めることを目的とした「イオン エコワングランプリ」などさまざまな活動を実施しています。</p>



<p>小学生から高校生まで幅広い年齢のお子さんがさまざまな体験学習を通してSDGsに触れられる活動を多数実施していますので、ぜひ下のURLからご覧ください。</p>



<p><a href="https://aeon1p.or.jp/1p/" target="_blank" rel="noopener" title="">公益財団法人イオン1％クラブの活動内容を詳しく知りたい方はこちら</a></p>



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			</item>
		<item>
		<title>世界水の日とは？水不足による問題や、私たちができることを解説</title>
		<link>https://aeon1p.or.jp/1p/column/world-water-day/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[geobrain_c]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Dec 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[節水]]></category>
		<category><![CDATA[資源の節約]]></category>
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					<description><![CDATA[世界水の日とは？水不足による問題や、私たちができることを解説 # 2025年12月2日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/world-water-day/">世界水の日とは？水不足による問題や、私たちができることを解説</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_62.png" style="display: block; margin: 1em auto"><p>3月22日は、国連によって定められた「世界水の日（World Water Day）」です。 世界には安全な水を手に入れられず、日常生活や健康に深刻な影響を受けている人が数多く存在します。そのような現状を多くの方に知っても [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[世界水の日とは？水不足による問題や、私たちができることを解説 # 2025年12月2日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/world-water-day/">世界水の日とは？水不足による問題や、私たちができることを解説</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_62.png" style="display: block; margin: 1em auto"><div class="wp-block-group background"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p>3月22日は、国連によって定められた「世界水の日（World Water Day）」です。</p>



<p>世界には安全な水を手に入れられず、日常生活や健康に深刻な影響を受けている人が数多く存在します。そのような現状を多くの方に知ってもらい、水資源を守ることの大切さを広めるために、世界水の日が設けられました。</p>



<p>本コラムでは、世界水の日が生まれた背景や世界で起きている水不足の現状、そして私たちができるアクションについて、分かりやすく解説します。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">世界水の日とは？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="1280" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image10-6.jpg" alt="" class="wp-image-1259"/></figure>



<p class="marker--yellow"><strong>毎年3月22日の「世界水の日」は、水の重要性を改めて考え、具体的な行動につなげることを目的とした国際デーです。</strong></p>



<p>世界水の日は1993年から始まりました。ここでは、世界水の日が生まれた理由・由来や、各地のイベントについて解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">世界水の日が生まれた理由・由来</h3>



<p class="marker--yellow"><strong>世界水の日は、世界中の人々に「水資源の大切さ」を広く認識してもらい、各国政府や事業者、個人が協力して水問題の解決に取り組むきっかけをつくるために生まれました。</strong></p>



<p>地球上のあらゆる経済活動や社会生活は、良質な淡水の安定した供給に支えられていますが、人口の増加や都市化、経済活動の拡大により、水資源環境の危機は年々高まっています。</p>



<p>そうした課題を共有し、水資源の重要性を世界中で見直すために、1992年12月の国連総会で毎年3月22日を「世界水の日」とすることが決まりました。</p>



<p>そうして迎えた1993年3月22日に世界水の日が始まり、今日まで続いています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世界水の日に関する各地のイベント・取り組み例</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="1280" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image8-8.jpg" alt="" class="wp-image-1258"/></figure>



<p>世界では、世界水の日の当日やその前後に、シンポジウムやキャンペーン、チャリティーイベントなどが実施されています。</p>



<p>イベント内容はいずれも「水の大切さや、世界の現状について改めて考える」ように設計されています。</p>



<p>ただし、具体的な内容は毎年異なるため、ここでは過去に開催されたものを参考までにチェックしてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">国連水会議</h3>



<p class="marker--yellow"><strong>2023年3月22日〜24日、「国連水会議」が46年ぶりに開催されました。</strong></p>



<p>会議には、約1万人が国連本部、あるいはオンラインで参加し、世界の水問題についてさまざまな視点から討議が進められました。</p>



<p>「具体的な解決策を練り、実施するうえでは資金が不足している」ことも取り沙汰され、その結果として700以上の機関や団体（各国政府を含む）などが、資金援助の名乗りを上げました。</p>



<p>そのなかには日本政府も含まれており、2023年から5年間で約5,000億円の資金援助を行うことを約束しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Blue4Waterキャンペーン</h3>



<p>​Blue4Waterキャンペーンは、NPO法人（特定非営利活動法人）「ウォーターエイドジャパン」が毎年3月22日の世界水の日に実施している参加型キャンペーンです。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>​このキャンペーンの目的は水に関する問題への関心を高めることです。</strong>参加者は、青いアイテムを身につけたり、青いアイテムの写真を撮ってハッシュタグ「#Blue4Water」をつけSNSに投稿したりして、「世界中を青く染めるアクション」を起こします。</p>



<p>自治体や事業者が協力し、建物やランドマークを青い光でライトアップする活動も行われています。例えば、これまでには、札幌市のさっぽろテレビ塔や熊本県の熊本城天守閣など、全国でブルーライトアップが実施されました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Walk in Her Shoes</h3>



<p>「Walk in Her Shoes」は、国際NGO「CARE」が主催している参加型キャンペーンです。CARE<sup>※</sup>に加盟している各国で実施されており、日本では2025年度が第14回目となります。</p>



<p>※ 女性や子どもにフォーカスし、貧困や人道危機の解決を目指す国際NGO</p>



<p>催しは国や開催年度によって異なりますが、2025年度の日本の場合は、複数のイベントを実施しています。</p>



<p>メインとなるのは、毎日、遠くまで水を汲みに歩かなくてはいけない人々を疑似体験する「好きな時間、好きな場所で歩く」といったイベントです。</p>



<p>団体でも個人でも、Webから事前エントリーで参加<sup>※</sup>でき、歩数を報告すると、500歩につき1円が協賛企業各社から公益財団法人ケア・インターナショナルジャパンへ寄付されます。</p>



<p>このほかに、水にまつわる写真をアップするといったイベントも開催されており、水問題やそのためのアクションについて認知度を高める取り組みとなっています。</p>



<p>※ 「好きな時間、好きな場所で歩く」イベントのみは、エントリーが有料。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世界ではどんな水問題が起きているの？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="1281" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image5-18.jpg" alt="" class="wp-image-1257"/></figure>



<p>日本は幸運にも、降水量が多く水が豊かな国ですが、それだけに「水不足で苦しんでいる人々が世界には多くいること」を身近に感じづらいのではないでしょうか。</p>



<p>ここでは世界で起こっている代表的な水問題についてわかりやすく解説します。</p>



<p>世界水の日の重要性を改めて実感するためにも、ぜひ目を通してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">安全な飲み水を手に入れられない人が多くいる</h3>



<p class="marker--yellow"><strong>私たちは自宅の蛇口をひねれば安全に管理された飲み水が手に入る環境にいます。しかし、それが当たり前ではない人が2022年の時点で22億人（世界人口における4人に1人）もいるといいます。</strong></p>



<p>22億人のうち17億9,200万人は、飲み水を手に入れるために、水源まで向かわなくてはいけません。</p>



<p>水汲み場までの距離はさまざまですが、なかには非常に遠く、多くの時間と体力が奪われている人々もいます。</p>



<p>水汲みを担うのが、主に子どもであるのも問題です。1日の大半を水汲みに費すケースもあるため、教育の機会が奪われ続け、彼らの将来にまで悪影響を与える恐れがあるのです。</p>



<p>また、22億人のうち4億1,100万人は、「人や動物の排泄物から守られていない状態の水源」「川や池などの水源」から飲み水を得ています。これらは汚染されている可能性が高く、飲むのには不適切な水です。</p>



<p>汚染された水は、体調不良を引き起こす原因となります。特に抵抗力の弱い子どもたちは体調不良になりやすく、最終的には脱水症状などによって命を落とすことも珍しくありません。</p>



<p>水にまつわる課題は、生活の質や健康に大きな影響を及ぼしているのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">地球温暖化の影響を受けて水不足が深刻化している国や地域がある</h3>



<p class="marker--yellow"><strong>地球温暖化の影響により、水がより手に入りづらくなっている国や地域があります。</strong></p>



<p>地球の温度が上がると、気象が極端化しやすいことが分かっています。つまり、雨の降る日数も量も少ない傾向にあった地域は、地球温暖化が進行するほど、さらに雨が少なくなってしまうのです。</p>



<p>例えば、イラクの一部地域では、降水量が例年の10分の1ほどに減ってしまい、川が干上がるほどの状況に陥っているケースもあります。</p>



<p>これほど大規模かつ長期間に及ぶ水不足は、農業や畜産にも影響を与え、飲み水だけでなく食料の確保すらも難しくします。</p>



<p>また、日本は数々のモノを海外から輸入しています。輸入先が水不足により生産量激減となれば、モノが手に入りづらくなる、値段が高騰するなど、私たちの暮らしにも影響を及ぼすでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">水不足が原因で争っている地域もある</h3>



<p class="marker--yellow"><strong>川や湖が近くにある地域では、水の所有権や水資源の配分が争いの火種となっています。</strong></p>



<p>特に「国際河川」と呼ばれる、いくつかの国にまたがって流れる河川を持つ地域では、国同士の対立が起きやすいとされています。</p>



<p>世界には270本以上の国際河川があり、ナイル川（エジプト）、ライン川（ヨーロッパ）などが代表例です。</p>



<p>なかでも、ナイル川流域では、エチオピアが建設を進める「グランド・エチオピア・ルネッサンス・ダム（GERD）」をめぐり、エチオピア・エジプト・スーダンの3カ国が激しく対立しています。</p>



<p>こうした水資源をめぐる争いは地域の発展や住民の暮らしに影響を及ぼし、持続可能な水管理を妨げる要因にもなっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世界水の日をきっかけに考えたい「バーチャルウォーター」のこと</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="1280" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image3-16.jpg" alt="" class="wp-image-1256"/></figure>



<p>水は私たちの暮らしに欠かせない資源です。その消費は飲み水や生活用水に限られた話ではありません。実は、日々の「食べる」「買う」といった行動の裏側でも、大量の水が使われているのです。</p>



<p>ここでは、世界水の日をきっかけに「バーチャルウォーター」に注目し、私たちにできる行動について考えてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">バーチャルウォーターとは？</h3>



<p class="marker--yellow"><strong>バーチャルウォーターの削減を意識して生活することは、世界の水問題に対して私たちができることの一つです。</strong></p>



<p>バーチャルウォーターとは、農作物や工業製品、食料を輸入している国が、「もし自分の国でこれらを生産するとしたら、どれほどの水が必要になるか」を推定したものです。</p>



<p>例えば、牛肉1kgを生産するのに必要なバーチャルウォーターは、約3,600万リットルといわれています。これには牛の飲み水だけでなく、飼料の栽培など間接的に使われる水も含まれています。</p>



<p>バーチャルウォーターの量が増えるということは、直接的に水を輸入したわけではなくても、仮想的に水を輸入したことになります。結果的にその国や地域に住む人々が使用できる水の量は減ってしまうのです。</p>



<p>日本が1年間で消費しているバーチャルウォーターは、約800億立方メートル<sup>※</sup>といわれており、大半は食料品の輸入によるものです。</p>



<p>私たち一人ひとりがバーチャルウォーターについて知り、その削減を意識して日々の選択や消費行動を見直すことが、世界の水不足を防ぐためにも非常に重要なことなのです。</p>



<p>※ 東京ドーム（124万立方メートル）約6万4,500個分の体積／琵琶湖の貯水量（275億立方メートル）の約3杯分の水量</p>



<h3 class="wp-block-heading">食品ロスを避けて、限りある水資源を大切にしよう</h3>



<p>バーチャルウォーターの削減に貢献したいのなら、食品ロスを避けることから始めてみませんか。</p>



<p>食品ロスによって、本来食べられるはずだった食品が無駄になることは、その生産や輸送などに使われた大量の水も一緒に浪費されたことと同じなのです。</p>



<p>食品ロスを避けるためのポイントは、次の通りです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>必要な分だけ食品を買う</li>



<li>食べきれる分だけつくる・注文する</li>



<li>保存方法を工夫する　など</li>
</ul>



<p>食材を購入するときはもちろん、つくるときや注文をするときも適量を心掛けましょう。</p>



<p>食材に合った保存方法を選び、長持ちさせる工夫も大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">安全な水を世界へ届けるために！寄付も私たちができることの一つ</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="1280" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image6-21.jpg" alt="" class="wp-image-1255"/></figure>



<p class="marker--yellow"><strong>支援団体への寄付もまた、世界の水問題に対して、私たちができることの一つです。</strong></p>



<p>日本を含む世界各地では、水問題をはじめとした環境・社会問題に取り組むさまざまな団体が存在し、支援活動を行っています。</p>



<p>団体によって活動内容はさまざまで、例えば次のようなものがあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>井戸や給水施設の建設支援：遠くまで水を汲みに行く負担を減らし、安全な水を確保する</li>



<li>衛生教育や設備整備のサポート：トイレや手洗い場を設置して、感染症のリスクを下げる</li>



<li>災害時の緊急援助：地震や干ばつなど、緊急性の高い事態への迅速な対応　など</li>
</ul>



<p>寄付を検討する際は、団体のWebサイトや活動報告を確認し、「どのようなプロジェクトに資金が使われているのか」「どの地域への支援なのか」をチェックしましょう。</p>



<p>オンライン寄付に対応している団体も多いため、自分の意志で、いつでもどこでも水問題への支援に参加できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">公益財団法人イオン1%クラブ「イオン ユニセフ セーフウォーターキャンペーン」について</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="656" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image7-2.png" alt="" class="wp-image-1254"/></figure>



<p class="marker--yellow"><strong>公益財団法人イオン1%クラブでは、カンボジア等の子どもたちに安全な水を供給するため、全国から寄せられた募金と当財団からの拠出金を、公益財団法人日本ユニセフ協会を通じて寄付しています。</strong></p>



<p>このキャンペーンは、2010年からカンボジア・ラオス等の水・衛生事業を支援するためにスタートしました。</p>



<p>遠方への水汲みに時間をとられ、学校の授業に参加できない子どもたちや、健康を害する恐れのある物質を含む地下水を生活用水として使う子どもたちを給水施設の設置等により、教育・健康の両面でサポートしています。</p>



<p>安全な水と衛生環境は、子どもたちの命を守り、健やかな成長を支える基盤です。</p>



<p>公益財団法人イオン1%クラブでは、今後もイオン ユニセフ　セーフウォーターキャンペーンを通じて世界が抱える水問題の解決に取り組んでいきます。</p>



<p>公益財団法人イオン1%クラブのイオン ユニセフ　セーフウォーターキャンペーンについて、さらに詳しく知りたい方は、下記のURLからご覧ください。</p>



<p><a href="https://aeon1p.or.jp/1p/youth/unicefcp/" target="_blank" rel="noopener" title="">イオン ユニセフ　セーフウォーターキャンペーンについて詳しく知りたい方はこちら</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">公益財団法人イオン1％クラブ「イオン チアーズクラブ」について</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="801" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/57_img05.png" alt="" class="wp-image-1008"/></figure>



<p>公益財団法人イオン1％クラブが運営する「イオン チアーズクラブ」は、全国の小学校1年生から中学校3年生までを対象とした活動団体です。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>イオン チアーズクラブでは、環境や社会に対して興味・関心を持ち、考える力を育むため、さまざまな体験学習を実施しています。</strong></p>



<p>体験学習では子どもたちがメンバーで協力し合い、一丸となって活動に取り組むため、集団行動における社会的なルールやマナーも学べます。</p>



<p>「子どもを自然と触れ合わせたい」や「楽しみながら環境や社会について学んでほしい」と考えている保護者の方は、ぜひお子さまのイオン チアーズクラブへの参加を検討してみてはいかがでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">イオン チアーズクラブで開催された活動</h2>



<p>ここでは、イオン チアーズクラブでこれまでに実施してきた活動内容の一部をご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">河川の水質調査</h3>



<p>イオン チアーズクラブでは、環境の日（6月5日）に合わせて、全国で近隣の河川の水質調査を行っています。</p>



<p>調査キットを使用して水質汚濁の度合いなどを計測し、身近な水環境について学ぶとともに、魚たちが住みやすい環境かどうかを調査しています。</p>



<p>結果は、全国水環境マップ実行委員会によって公開され、水環境の変化の把握や、水質改善や水辺の環境整備など水環境を守る活動に役立てられています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">下水道科学館の見学</h3>



<p>愛知県のメタウォーター下水道科学館を見学し、下水処理の仕組みや水循環の大切さを学びました。</p>



<p>メンバーたちは滝が流れている大きな山に驚きの声を上げていました。下水道に関するクイズにも熱心に取り組み、イオン チアーズクラブのスタッフと共に答え合わせをしながら知識を深めました。</p>



<p>この他にも、イオン チアーズクラブではさまざまな活動を行っています。</p>



<p>イオン チアーズクラブの活動をさらに詳しく知りたい方は以下のURLからご覧ください。</p>



<p><a href="/1p/column/cheers/" title="">子どもたちが主役！環境・社会をテーマにした体験学習で楽しく学ぼう！</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>本コラムでは、世界水の日の解説に始まり、世界各地で起こっている水問題や私たちにできる取り組みまで解説しました。</p>



<p>世界水の日は、水の大切さを改めて認識し、水環境・水資源を守る行動を起こすための日です。</p>



<p>地球上にある水の中で、実際に使える水資源は限られています。</p>



<p>気候変動や紛争、貧困など多様な要因が絡み合う水問題を解決するため、節水やバーチャルウォーター削減など、まずは私たちにできることから始めてみましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading pink">公益財団法人イオン1％クラブについて</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="540" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/a1p_column_article_insert.jpg" alt="" class="wp-image-228"/></figure>



<p class="marker--yellow">公益財団法人イオン1％クラブは、1990年に設立され、「お客さまからいただいた利益を社会のために役立てる」という想いのもと、<strong>「子どもたちの健全な育成」「諸外国との友好親善」「地域の発展への貢献」「災害復興支援」</strong>を主な事業領域として、<strong>環境・社会貢献活動に取り組んでいます。</strong></p>



<p class="marker--yellow"><strong>「子どもたちの健全な育成」事業の一つである「イオン チアーズクラブ」では、小学生を中心に、環境や社会貢献活動に興味・関心を持ち、考える力を育む場として体験学習を全国で行っています。</strong></p>



<p>また、中学生が環境に関する社会問題をテーマに、自ら考え、書く力を養う「中学生作文コンクール」や、高校生が日ごろ取り組んでいる環境保全や社会貢献に関する活動を発表し、表現力や発信力を高めることを目的とした「イオン エコワングランプリ」など、さまざまな活動を実施していますので、ぜひ下のURLから詳細をご覧ください。</p>



<p><a href="https://aeon1p.or.jp/1p/" target="_blank" rel="noopener" title="">公益財団法人イオン1％クラブの活動内容を詳しく知りたい方はこちら</a></p><p>The post <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/world-water-day/">世界水の日とは？水不足による問題や、私たちができることを解説</a> first appeared on <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column">イオン1%クラブコラム | イオン1％クラブ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>SDGsで私たちにできることは？17の目標から小・中・高・大学生向けに解説</title>
		<link>https://aeon1p.or.jp/1p/column/sdgs-activities/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[geobrain_c]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Sep 2024 08:52:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SDGs]]></category>
		<category><![CDATA[ゴミ削減]]></category>
		<category><![CDATA[ジェンダー平等]]></category>
		<category><![CDATA[中学生]]></category>
		<category><![CDATA[国際交流]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<category><![CDATA[節水]]></category>
		<category><![CDATA[節電]]></category>
		<category><![CDATA[食品ロス]]></category>
		<category><![CDATA[高校生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aeon1p.or.jp/1p/column/?p=436</guid>

					<description><![CDATA[SDGsで私たちにできることは？17の目標から小・中・高・大学生向けに解説 # 2024年9月9日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/sdgs-activities/">SDGsで私たちにできることは？17の目標から小・中・高・大学生向けに解説</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_014.png" style="display: block; margin: 1em auto"><p>皆さんはSDGs（エスディージーズ）についてどのくらいご存じでしょうか。 SDGsは、貧困や環境破壊など、世界で起こっているさまざまな問題を根本的に解決し、すべての人々にとってより良い世界をつくるための目標です。 本コラ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/sdgs-activities/">SDGsで私たちにできることは？17の目標から小・中・高・大学生向けに解説</a> first appeared on <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column">イオン1%クラブコラム | イオン1％クラブ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[SDGsで私たちにできることは？17の目標から小・中・高・大学生向けに解説 # 2024年9月9日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/sdgs-activities/">SDGsで私たちにできることは？17の目標から小・中・高・大学生向けに解説</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_014.png" style="display: block; margin: 1em auto"><p>皆さんはSDGs（エスディージーズ）についてどのくらいご存じでしょうか。</p>



<p>SDGsは、貧困や環境破壊など、世界で起こっているさまざまな問題を根本的に解決し、すべての人々にとってより良い世界をつくるための目標です。</p>



<p>本コラムでは、SDGsが掲げる17の目標や、小学生・中学生・高校生・大学生それぞれができることについて紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">そもそもSDGsって何？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image3-5.jpg" alt="" class="wp-image-368" style="width:839px;height:auto"/></figure>



<p>近年取り上げられることが多くなった「SDGs」という言葉を、皆さんも見たり聞いたりしたことがあるかもしれません。</p>



<p>本コラムでは「SDGs」の意味やその目的、具体的な内容について理解していきましょう。</p>



<p>まずは、SDGsの基礎知識について解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SDGsは直訳すると持続可能な開発目標</h3>



<p class="marker--yellow"><strong>SDGsは「Sustainable Development Goals」の略称で、「持続可能な開発目標」という意味です。</strong></p>



<p>「持続可能」とは、将来の世代のために地球環境や資源を守り、今の状態を維持できることを指しています。</p>



<p>2015年の国連サミットで採択されたSDGsには、2030年までに達成すべき17の目標が掲げられており、日本でも多くの法人・企業が本格的にSDGsに取り組み始めています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SDGsが掲げられた目的</h3>



<p>SDGsの目的は、大きく分けて次の3つです。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class=""><thead><tr><th>目的</th><th>現状と課題</th></tr></thead><tbody><tr><td style="width:40%">貧困を終わらせ、不平等をなくす</td><td>・世界では多くの人々が貧困に苦しんでいる<br>・飢餓・栄養不良だけでなく、安全な水や衛生施設にアクセスしにくいこと、十分な教育や医療を受けられないことや、あらゆる差別なども「貧困」の原因の1つ<br>・開発途上国だけの問題ではなく、日本を含む先進国でも、都市部の貧困やジェンダー格差などが課題</td></tr><tr><td style="width:40%">地球環境を守る</td><td>・地球温暖化、森林破壊、海洋汚染などの環境問題が世界規模で進行している<br>・地球温暖化はさまざまな危機につながり、世界中ですでに被害が出ている<br>・森林伐採や資源の使いすぎにより、生物多様性が失われつつある</td></tr><tr><td style="width:40%">すべての人々が平和と豊かさを享受できる世界を実現する</td><td>・暴力や差別の恐怖におびえながら不自由な生活を送っている人々が世界中にいる<br>・私たちの身近にも、家庭内暴力やいじめ、性別や宗教などを理由とした差別などが存在している</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="marker--yellow"><strong>貧困を終わらせ、地球環境を守り、すべての人々が平和で豊かに暮らせる世界を実現するという目的を達成して世界中の諸問題を解決していくために、SDGsは掲げられました。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">SDGsの掲げる17の目標</h3>



<p>上で説明した3つの目的を達成するためには、具体的な行動を起こしていくことが不可欠です。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>SDGsでは、3つの目的をふまえた持続可能な開発のために国際社会が進むべき方向の道しるべとして、「17の目標」を掲げています。</strong></p>



<p>17の目標は以下のとおりです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>貧困をなくそう</li>



<li>飢餓をゼロに</li>



<li>すべての人に健康と福祉を</li>



<li>質の高い教育をみんなに</li>



<li>ジェンダー平等を実現しよう</li>



<li>安全な水とトイレを世界中に</li>



<li>エネルギーをみんなに そしてクリーンに</li>



<li>働きがいも 経済成長も</li>



<li>産業と技術革新の基盤をつくろう</li>



<li>人や国の不平等をなくそう</li>



<li>住み続けられるまちづくりを</li>



<li>つくる責任 つかう責任</li>



<li>気候変動に具体的な対策を</li>



<li>海の豊かさを守ろう</li>



<li>陸の豊かさも守ろう</li>



<li>平和と公正をすべての人に</li>



<li>パートナーシップで目標を達成しよう</li>
</ol>



<p>これら17の目標は、2030年までに世界が目指すべきゴールとされています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【小・中・高・大学生】SDGsで私たちにできることを17の目標からそれぞれ解説</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image2-7.jpg" alt="" class="wp-image-424" style="width:841px;height:auto"/></figure>



<p>SDGsの掲げる17の目標に対して、私たちができることはあるのでしょうか。</p>



<p>SDGsは大規模な目標のように思えますが、一人一人が小さなことを積み重ねていくことで大きな成果につながります。</p>



<p>自分ができる小さな取り組みから実践していきましょう。</p>



<p>それぞれの目標に対して、小・中・高・大学生にできることを解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">目標1：貧困をなくそう</h3>



<p>貧困と聞くと、まず経済的に苦しい状態をイメージするかもしれませんが、社会の一般的な水準以下の生活を送らなければならない状況も貧困と呼びます。</p>



<p>十分な教育が受けられなかったり、安全な水や住居、食料がない状態も貧困です。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>この状況を改善するためには、金銭的な支援だけでなく物理的な支援も必要です。</strong></p>



<p>皆さんができる支援について見ていきましょう。</p>



<p class="list-title">【小学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>使わなくなったおもちゃや服を途上国に寄付できる取り組みについて調べ、家族や友達と一緒に参加してみる</li>
</ul>



<p class="list-title">【中学生・高校生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>さまざまな団体が国際的な支援活動を行っているので、まずは身近なボランティア活動に参加してみる</li>
</ul>



<p class="list-title">【大学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>寄付や募金に協力したり、クラウドファンディングなども利用して自分たちで寄付活動・募金活動をしてみる</li>
</ul>



<p>ものやお金を寄付することに加え、ボランティアや募金などの活動を通して協力することもできます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">目標2：飢餓をゼロに</h3>



<p>飢餓をなくすためには、子どもから高齢者まですべての人々が、栄養のある十分な食事をとり、飢えることのない環境づくりが不可欠です。</p>



<p>国連WFPによると、2023年では世界人口の10%以上にあたる、最大で7億8300万人が飢餓状態にあると報告されています。</p>



<p>私たちは毎日当たり前のように食事をしていますが、世界には満足に食べられない人が大勢いて、多くの子どもたちが栄養不足が原因で命を落としているのです。</p>



<p>また、捨てられた食材を処理する際に出る二酸化炭素により地球温暖化が進行し、異常気象などにより農業に悪影響が出ると、さらに食料が減り飢餓をもたらす可能性があります。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>まずは、私たちの生活の中でまだ食べられるものを無駄にしない方法を考えてみましょう。</strong></p>



<p>具体例として、以下のような取り組みが挙げられます。</p>



<p class="list-title">【小学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>好き嫌いせず食べることを心がける</li>
</ul>



<p class="list-title">【中学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>食べられるのに捨てられてしまう食品を寄付できる「フードバンク」に、賞味期限が近い非常食などを寄付する</li>
</ul>



<p class="list-title">【高校生・大学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>食材・食品を買う時は、食べられる分だけ買う</li>



<li>飢餓問題に取り組んでいる団体でボランティアや寄付をする</li>
</ul>



<p>「好き嫌いをしない」「必要な量の食べ物を買う」といった小さな心がけも、食べ物の無駄を減らすことにつながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">目標3：すべての人に健康と福祉を</h3>



<p>すべての人々が健康的な生活を送れるようにするためには、病気の予防と、適切な治療の提供が重要です。</p>



<p>世界には、保険や福祉が整っていないことによって予防接種や教育を受けられず、予防すれば防げる病気で命を落としてしまう子どもたちや、貧困によって病気や怪我の治療を受けられず、薬やワクチンを手に入れられない人々がいます。</p>



<p>もちろん我々自身の健康維持も必要になってくるので、小学生・中学生はまずは自分の健康を、高校生・大学生はさらに一歩進んで途上国の支援をするようにしましょう。</p>



<p class="list-title">【小学生・中学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>手洗い・うがいを心がけ、習慣づける</li>



<li>食生活を改善してバランスよく栄養をとる</li>



<li>規則正しい生活を送る</li>



<li>運動を習慣化する</li>



<li>交通ルールを守り事故に気を付ける</li>
</ul>



<p class="list-title">【高校生・大学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>各種支援団体を通した寄付や募金によって、貧しい国にワクチンや薬を届ける支援に協力する</li>
</ul>



<p>私たち自身が健康的な生活を送り、感染症などの予防に努めることが、安心して生活できる社会づくりにつながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">目標4：質の高い教育をみんなに</h3>



<p>2021年時点で、学校に通っていない6歳から17歳の子どもは、2億4,400万人いるとされています。</p>



<p>学校が近くにない、先生がいない、幼い頃から労働を強要されている、紛争に巻き込まれているなど、理由はさまざまですが、そういった子どもたちは読み書きも満足にできないまま大人になり、仕事に就けなかったり、就けたとしても低収入の仕事しかなかったりします。</p>



<p>住んでいる場所や家庭の経済状況に関わらず、誰もが無償で質の高い基礎教育や職業訓練を平等に受けられるようにすることが大切です。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>個人でできることは少ないように感じますが、まずは日本の教育の現状を知るところから始め、自分ができそうな行動につなげるとよいでしょう。</strong></p>



<p>具体的には以下のような取り組みができます。</p>



<p class="list-title">【小学生・中学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>本やインターネットなどで、日本や世界の教育について調べてみる</li>
</ul>



<p class="list-title">【高校生・大学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>開発途上国への教育支援活動をしている団体に募金や寄付をする</li>



<li>何らかの理由で学校に行けない子どもたちに勉強を教える学習支援のボランティアに参加してみる</li>
</ul>



<p>私たちが当たり前に受けている教育について改めて考える機会をつくってみることが、目標達成への第一歩になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">目標5：ジェンダー平等を実現しよう</h3>



<p>6歳から11歳の子どものうち、生涯で学校に通うことができない女の子は、男の子の約2倍といわれています。</p>



<p>女性というだけで、望んだ仕事に就けなかったり、十分な教育を受けられなかったり、望まない結婚を迫られたり、様々な差別を受けるケースがあります。</p>



<p>こういった考えが世界にはまだ根強く残っていますが、女性も男性と同じようにやりたい仕事を選んだり、教育を受けたりなど、あらゆる活動に参加できるようにすることは、当然の権利です。</p>



<p>ジェンダー平等は、男性や女性といった性別にとらわれることなく、あらゆる権利や機会が平等に守られることにつながるのです。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>私たちにできることは、身近なところから、男女の役割が決めつけられている部分に疑問をもち、改善していくことです。</strong></p>



<p>具体的なアイデアは以下のとおりです。</p>



<p class="list-title">【小学生・中学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>男の子/女の子だからこうあるべきと決めつけない・押し付けないように心がける</li>
</ul>



<p class="list-title">【高校生・大学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「ジェンダー平等」について調べて、どういった差別があるのかを知り、無意識に偏見のある考え方や発言をしていないかを見直す</li>



<li>開発途上国の女性の支援団体に寄付してみる</li>
</ul>



<p>平等でよりよい世界をつくっていくために、世の中にどういった先入観や偏見があるのかを知ることから始めていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">目標6：安全な水とトイレを世界中に</h3>



<p>私たちが生活の中で当たり前のように使っている水ですが、世界には安全で綺麗な水を使うことができない人々もたくさんいます。</p>



<p>2022年の時点で、世界では22億人、約4人に1人が安全に管理された飲み水を使用できず、湖や河川などで飲み水を確保しているといわれています。安全な水を使えないと健康をそこない、最悪の場合、下痢性疾患などで命を落としてしまうこともあります。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>まずは私たちが、水の無駄遣いをなくすこと、水を汚さないことを心がけましょう。</strong></p>



<p>以下のように、日常生活の中で簡単にできることがたくさんあります。</p>



<p class="list-title">【小学生・中学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>水道やシャワーはこまめに止める</li>



<li>トイレでは小のレバーも活用する</li>
</ul>



<p class="list-title">【高校生・大学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>食器洗いの際は、油汚れを一度キッチンペーパーで拭き取り、油を直接排水に流さない</li>



<li>洗剤を使いすぎず、排水に流す量を減らす</li>
</ul>



<p>私たちの生活に欠かせない水を、小さな取り組みの積み重ねで守っていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">目標7：エネルギーをみんなに そしてクリーンに</h3>



<p>すべての人が電気やガスなどのエネルギーを、安価で安定して使えるようにすることを目指す目標です。</p>



<p>私たちが毎日利用している電気ですが、世界には電気を供給する設備が整えられていない国もあれば、金銭的な問題から電気を得られない国もあります。</p>



<p>また、環境に配慮して太陽光や風力、地熱など自然の力でつくる再生可能エネルギーの使用を大幅に増やすことも目標となっています。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>まずは私たちが省エネに取り組み、エネルギーについて知ることで、誰もが環境にやさしく電気を使える未来につなげていきましょう。</strong></p>



<p>以下のような日常の中で実践できる取り組みに加え、エネルギーについての理解を深めることもおすすめです。</p>



<p class="list-title">【小学生・中学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>テレビを見ていない時は消す</li>



<li>エアコンの温度を夏は高めに、冬は低めに設定する</li>
</ul>



<p class="list-title">【高校生・大学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>日本や世界のエネルギー事情、再生エネルギーについて調べてみる</li>



<li>特にSDGs目標達成に向けて積極的に取り組んでいるヨーロッパ諸国の取り組みについて理解を深め、エネルギー問題に関する視野を広げる</li>
</ul>



<p>エネルギーは私たちの知らないところでつくられているように思えるかもしれませんが、日々の生活に密接に関わるものだからこそ、私たち自身の意識や理解が目標達成につながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">目標8：働きがいも 経済成長も</h3>



<p>経済的に安定して暮らすためには仕事が不可欠ですが、世界には働きたいと思っても仕事がない失業者が約1.9億人もいます。</p>



<p>働くことができないと収入が得られず、貧富の差はさらに大きくなります。</p>



<p>すべての人が働きがいのある仕事をし、経済を発展させつつ、地球環境を守るために設定されたのが、この目標です。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>仕事と環境、そしてこの2つの関係を知ることがまず大切です。</strong></p>



<p>小学生・中学生は周りの人の仕事の様子を見てみることから始め、高校生・大学生は自分の近い将来につながることとして考えてみましょう。</p>



<p class="list-title">【小学生・中学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自分のものは自分で片付け、家族の負担を減らす</li>



<li>積極的に家事のお手伝いをして、家族が働きやすいようにする</li>
</ul>



<p class="list-title">【高校生・大学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>高校や大学を卒業したあと、どういった環境であれば働きやすいか、働きがいを得られるかを考えてみる</li>



<li>地域の活性化や雇用などを含む、人・社会・地域・環境に配慮した消費行動である「エシカル消費」について調べてみる</li>
</ul>



<p>エシカル消費を心がけると、例えば児童労働に関与している違法な業者やメーカーの商品の消費抑制につながり、正しい取引が活発になることが期待されます。</p>



<p>生活のために仕事は欠かせませんので、どうすればよりよい形で働き続けられるのかを考えていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">目標9：産業と技術革新の基盤をつくろう</h3>



<p>安心して暮らせる社会をつくるためには、社会の基盤となるインフラを整え、産業や技術革新を進めていくことが重要です。</p>



<p>水道や鉄道、ガス・電気、インターネットなどの設備やサービスを、すべての人が平等に利用できるようにすることで、目標へと一歩近付くことができるでしょう。</p>



<p>インフラが整備されていなければ、災害時の困難な状況から脱するために必要な電力復旧や物資の輸送も滞ってしまいます。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>個人でできることは少ないように感じるかもしれませんが、まずはSDGsのイベントに参加して、理解を深めるとよいでしょう。</strong></p>



<p>おすすめの取り組みは以下のとおりです。</p>



<p class="list-title">【小学生・中学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>興味があるイベントやワークショップを見つけて参加してみる</li>
</ul>



<p>SDGsについて学べるワークショップを詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。</p>



<p><a href="/1p/column/sdgs-workshop/" title="">SDGsワークショップの事例17選！小・中・高・大学生向けをまとめて紹介！</a></p>



<p class="list-title">【高校生・大学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>災害復旧支援団体への寄付や募金をすることで定期的に送られてくる活動レポートで、活動状況や今後の課題などをより深く、タイムリーに知る</li>



<li>災害対策強化のために、防災グッズの用意や避難ルートの確認をしておく</li>
</ul>



<p>企業や団体のイベントや寄付活動に参加するだけでなく、防災・減災のために自分でできる準備をしておくことも立派な取り組みです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">目標10：人や国の不平等をなくそう</h3>



<p>国によって言葉や生活様式、宗教など、異なるところはたくさんありますが、世界には生まれた環境によって、本人に責任がないにもかかわらず、差別を受けている人が大勢いるのが現状です。</p>



<p>所得格差も大きく、豊かな生活を送る人がいる一方で、貧困生活を強いられている人たちもたくさんいます。</p>



<p>こういった差別や不平等をなくすために設定された目標です。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>差別をなくすためには、まず言葉や文化の違いを知り、理解することから始めましょう。</strong></p>



<p>具体的には、以下のような切り口で調べたり考えたりしてみましょう。</p>



<p class="list-title">【小学生・中学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>本やインターネットで調べてみて、同じ人間でも人種、信仰する宗教など異なる場合がありそれら特徴について理解し、相手を尊重して接するようにする</li>



<li>ボランティアに参加していろいろな違いをもつ人と接することで、なぜ国や言葉、文化などの違いで不平等が起こっているかを考えてみる</li>
</ul>



<p class="list-title">【高校生・大学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>世界だけでなく身近なところにも目を向けて、具体的にどのような差別や不平等がなぜ起こっているのか、それらをなくすためにはどうすればいいのかについて考えてみる</li>
</ul>



<p>差別をなくすのは難しいことですが、違いを理解し受け入れること、差別の原因をなくす方法を考えることが、目標達成のためには重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">目標11：住み続けられるまちづくりを</h3>



<p>世界ではインフラが整っていない場所やスラム街などで暮らす人が多く存在し、日本では都市部への人口集中および地方人口の高齢化などの問題が発生しています。</p>



<p>このような、まちに関連する問題を解決し、すべての人々が安心して住み続けられるまちをつくり上げることを目標としています。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>私たちにできる身近なこととしては、都市部に集中しすぎることなく、いろいろな場所に足を運ぶ人を多くするため、地域の魅力を見つけ広めることなどがあります。</strong></p>



<p>その他にも普段の生活の中でできる取り組みは以下のとおりです。</p>



<p class="list-title">【小学生・中学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>いろいろな地域の魅力（名産品や名所）を調べてみる</li>



<li>家族と一緒に各地へ旅行に行ってみる</li>
</ul>



<p class="list-title">【高校生・大学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>いろいろな地域の魅力をSNSで発信してみる</li>



<li>各地で開催されている清掃活動や防災訓練に参加してみる</li>
</ul>



<p>住み続けられるまちづくりをするためにはさまざまな問題を解決する必要がありますが、まずは身近で取り上げられている問題に対してできることを実践してみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">目標12：つくる責任 つかう責任</h3>



<p>経済の成長に伴い、資源やエネルギーが大量生産・大量消費されています。</p>



<p>地球の生態系が1年間に生み出すことができる資源の量より、人類が1年間で消費する資源の量の方が多いと言われるほど、大量に作り、大量に使っているのが現状です。</p>



<p>このままのペースで使い続けると、将来的に地球の天然資源を使い果たしてしまい、さまざまな環境問題が生まれます。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>資源の枯渇や環境問題を防ぐためにも、持続可能な生産消費のあり方を確保し、資源やエネルギーを大切にすることが必要です。</strong></p>



<p>以下のように、日々の生活でもできる取り組みがあります。</p>



<p class="list-title">【小学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>好き嫌いで食べ残しをせず、食べ切る</li>
</ul>



<p class="list-title">【中学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>買い物をする際は、マイバッグを持参して包装を断る</li>



<li>ゴミの分別を意識して、自治体のリサイクルによる資源の再利用に協力する</li>
</ul>



<p class="list-title">【高校生・大学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>買い出しの手伝いや一人暮らしの食材調達の際は必要な食材だけを購入するようにして、フードロスを減らす</li>
</ul>



<p>「もったいない」という意識と小さな心がけで、資源やエネルギーの無駄をコツコツ減らしていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">目標13：気候変動に具体的な対策を</h3>



<p>世界では干ばつや集中豪雨、山火事など、さまざまな自然災害が起こっていますが、これら災害の大きな原因の一つは、地球温暖化です。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出量を減らし、自然災害に対する備えを強化することが求められます。</strong></p>



<p>具体的にできることは以下のとおりです。</p>



<p class="list-title">【小学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>誰もいない部屋の照明を消して省エネを心がける</li>



<li>お風呂のお湯を出しっぱなしにせず、お湯の使いすぎをやめる</li>
</ul>



<p class="list-title">【中学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ゴミを出す際は、リサイクルできる資源を分別する</li>



<li>再生可能エネルギーについて調べてみる</li>
</ul>



<p class="list-title">【高校生・大学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>世界で起きている自然災害について調べ、どのような問題があるのか調べる</li>



<li>気候変動や地球温暖化問題への活動をしている団体を調べ、寄付や募金をする</li>



<li>外出時には自転車や公共交通機関を利用し、自動車の排気ガス削減に協力する</li>
</ul>



<p>目標12で紹介した節電の取り組みは、目標13の達成にもつながります。</p>



<p>主流の発電方法である火力発電は発電の際に石油や石炭、天然ガスを燃やすため、温室効果ガスである二酸化酸素が発生します。</p>



<p>ゴミを焼却処分する際にも大量の二酸化炭素が排出されます。</p>



<p>電気の無駄遣いやゴミの量を減らすことで、二酸化炭素の排出量を減らしましょう。</p>



<p>日常生活でのちょっとした取り組みが複数の目標の達成につながります。</p>



<p>「小さなことだから大した成果にはならない」と思わずに、日々できることを続けていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">目標14：海の豊かさを守ろう</h3>



<p>海洋汚染が進んでしまっていたり、海の生態系破壊などの問題が起きています。</p>



<p>このままでは、食卓に欠かせない魚が満足に捕れなくなってしまう可能性もあります。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>これ以上の汚染を防ぎ、健全で持続可能な海を守り、生態系の保護と回復を目指すことが必要です。</strong></p>



<p>海を守るためにできる取り組みとしては、以下のようなものがあります。</p>



<p class="list-title">【小学生・中学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>飲み物の容器やストローなどのプラスチックゴミをポイ捨てせず、正しく分別して捨てるようにする</li>



<li>水筒を利用する</li>
</ul>



<p class="list-title">【高校生・大学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>皿洗いをする時は、食べ残しの油をそのまま排水口に流さないようにする</li>



<li>海を守る活動・ボランティアに参加して、海岸や河原などのゴミ拾いをする</li>
</ul>



<p>正しく分別されずに捨てられたプラスチックは雨によって河川や水路に流れ込み、最終的に海に流れ着いて海洋汚染につながります。</p>



<p>プラスチックの利用を減らすこと、プラスチックをきちんと分別して捨てることで、海にプラスチックゴミを流さないようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">目標15：陸の豊さも守ろう</h3>



<p>海だけでなく、陸の豊かさも守らなければいけません。</p>



<p>気候変動や都市化、無計画な伐採などによって、年々森林は減少し、地球温暖化の進行、生物多様性の喪失、自然災害の多発といったリスクが発生しています。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>陸の環境破壊を防ぐために、生態系を守っていけるような生活を送るようにしましょう。</strong></p>



<p>具体的には、以下のような取り組みがあります。</p>



<p class="list-title">【小学生・中学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>適切に管理された森林の資源で作られた製品についている「FSC認証マーク」がついたノートなどを選ぶ</li>



<li>好きな花の種や植物の苗などを植えて庭・ベランダで植物を育てることで、地域の生態系を守る</li>
</ul>



<p class="list-title">【高校生・大学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>環境保護活動を行う事業者の応援、ボランティアへの参加や寄付・募金をしてみる</li>
</ul>



<p>都市部・郊外では、庭の木や花壇の花が地域の生態系を支える重要な役割を担っています。</p>



<p>「生態系を守る」と言うと難しく聞こえるかもしれませんが、実際の取り組みは小学生から大学生まで簡単に実践できるものがたくさんありますので、できることから始めてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">目標16：平和と公正をすべての人に</h3>



<p>平和な日本では考えられないかもしれませんが、世界では常に紛争や戦争が発生しています。</p>



<p>戦争・紛争によって貧困や飢餓、衛生状態の悪化、人権侵害などが引き起こされており、平和な暮らしが送れない人が大勢います。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>どんなことが世界で起きているのかを知り、国際的な紛争問題や戦争について調べてみましょう。</strong></p>



<p>具体的には、以下のような取り組みがあります。</p>



<p class="list-title">【小学生・中学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>テレビやニュースなどで情報を得たら、家族や友達と話してみて、世界で何が起きているかについて興味を持つ</li>
</ul>



<p class="list-title">【高校生・大学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>国際的な紛争問題に興味を持ち、調べてみる</li>



<li>18歳以上であれば選挙に足を運んで投票することで、公正な社会をつくるために自分の意見を伝える機会を生かす</li>
</ul>



<p>世界の現状について知り、自分の意見を伝えることが目標達成につながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">目標17：パートナーシップで目標を達成しよう</h3>



<p>SDGsを達成するためには、すべての国、地域、自治体、そして私たち一人一人が協力する必要があります。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>そのためにも、まずはSDGsに興味を持ち、調べたり学んだりして、世界が直面しているさまざまな課題について考えてみましょう。</strong></p>



<p>具体的には、以下のような取り組みがあります。</p>



<p class="list-title">【小学生・中学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>SDGについて家族と話し合い、できることを考えてみる</li>
</ul>



<p class="list-title">【高校生・大学生】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>SDGsに関するイベントやワークショップに参加してみる</li>



<li>SDGsの達成に向けて頑張っている企業の製品・サービスを利用する</li>
</ul>



<p>一個人でできることは小さなことと思いがちですが限られています、一人一人がSDGsを意識することに意味があります。</p>



<p>より具体的な支援をしたい場合は、SDGsの達成に向けて取り組む団体や事業者への募金などをサポートすることも大きなアクションと言えるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SDGsのために私たちができることはたくさんある</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image4-9.jpg" alt="" class="wp-image-425" style="width:839px;height:auto"/></figure>



<p>難しく聞こえるSDGsですが、できることはたくさんあります。</p>



<p>節電や節水、リサイクルといった具体的な行動から、友人や家族と話してみることまで、どれも立派なSDGsの取り組みです。</p>



<p>自分にできることはないからと思わず、小さなことから始めてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自分にできることを17の目標から考えてみよう</h3>



<p>ここまで見てきたとおり、SDGsには17つの目標があります。</p>



<p>それぞれの目標について提案した取り組みの中には、「これは難しいけど、これはできそう」というものもあったのではないでしょうか。</p>



<p>ゴミを減らすことや、手洗いうがいを心がけることなら、小学生でも簡単に実践できるでしょう。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>自分にできることは何かを考え、実践し、続けていくことが、SDGs達成への一歩となります。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">SDGs達成のためには「みんなの力」が大切</h3>



<p>SDGsは世界的な問題の解決に向けた目標ですが、一人一人の協力が不可欠です。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>一人では小さな力にしかなりませんが、それが10倍、100倍になれば大きな成果につながります。</strong></p>



<p>わずかな募金でも、問題に取り組んでいる団体に寄付することで、支援活動を継続しやすくなり、SDGsの目標達成につながります。</p>



<p>些細なことでも、自分にできることから始めていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>SDGsと聞くと難しく感じるかもしれませんが、日々の生活の中で少し意識するだけでも簡単に協力できることがたくさんあります。</p>



<p>まずはSDGsと17のゴールについて知り、自分にできることを探してみましょう。</p>



<p>このコラムを読んで「もっとSDGsについて知りたい」「食品ロスを削減するために何かを始めたい」と思った方は、公益財団法人イオン1％クラブのホームページをぜひご覧ください。</p>



<p>子どもたちが取り組むさまざまな環境・社会貢献活動をご紹介しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading pink">公益財団法人イオン1％クラブについて</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="540" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/a1p_column_article_insert.jpg" alt="" class="wp-image-228"/></figure>



<p class="marker--yellow">公益財団法人イオン1％クラブは、1990年に設立され、「お客さまからいただいた利益を社会のために役立てる」という想いのもと、<strong>「子どもたちの健全な育成」「諸外国との友好親善」「地域発展の貢献」「災害復興支援」を主な事業領域として、環境・社会貢献活動に取り組んでいます。</strong></p>



<p class="marker--yellow"><strong>公益財団法人イオン1%クラブでは、小学生を中心とし、体験学習から自然や環境に向き合うことができる「イオン チアーズクラブ」も運営しています。</strong></p>



<p>イオン チアーズクラブではリサイクル工場の見学や、過去にはサトウキビを使ったさまざまなリサイクルの体験など、環境に関する体験や学習をしています。</p>



<p>他にも、中学生が環境問題を自ら考え、書く力を養う「中学生作文コンクール」や、高校生が日ごろ学校で取り組んでいる環境活動を発表し、表現力や発信力を高めることを目的とした「イオン エコワングランプリ」などさまざまな活動を実施しています。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>小学生から高校生まで幅広い年齢のお子さんがさまざまな体験学習を通してSDGsに触れられる活動を多数実施していますので、ぜひ下のURLからご覧ください。</strong></p>



<p><a href="https://aeon1p.or.jp/1p/" target="_blank" rel="noopener" title="">公益財団法人イオン1％クラブの活動内容を詳しく知りたい方はこちら</a></p><p>The post <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/sdgs-activities/">SDGsで私たちにできることは？17の目標から小・中・高・大学生向けに解説</a> first appeared on <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column">イオン1%クラブコラム | イオン1％クラブ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>エコアクション21とは？意味や目的・取り組んでいる事業者について解説</title>
		<link>https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-action21/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[geobrain_c]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Sep 2024 08:44:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エコ]]></category>
		<category><![CDATA[CO₂削減]]></category>
		<category><![CDATA[節水]]></category>
		<category><![CDATA[節電]]></category>
		<category><![CDATA[食品ロス]]></category>
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					<description><![CDATA[エコアクション21とは？意味や目的・取り組んでいる事業者について解説 # 2024年9月9日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-action21/">エコアクション21とは？意味や目的・取り組んでいる事業者について解説</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_012.png" style="display: block; margin: 1em auto"><p>皆さんは、環境省が策定した環境マネジメントシステム「エコアクション21」をご存じでしょうか。 エコアクション21とは、組織や事業者等が環境へ配慮した取り組みを自主的かつ積極的に行うためのガイドラインです。 私たち消費者が [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[エコアクション21とは？意味や目的・取り組んでいる事業者について解説 # 2024年9月9日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-action21/">エコアクション21とは？意味や目的・取り組んでいる事業者について解説</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_012.png" style="display: block; margin: 1em auto"><p>皆さんは、環境省が策定した環境マネジメントシステム「エコアクション21」をご存じでしょうか。</p>



<p>エコアクション21とは、組織や事業者等が環境へ配慮した取り組みを自主的かつ積極的に行うためのガイドラインです。</p>



<p>私たち消費者がエコアクション21の認証を取得した事業者の商品・サービスを利用することは、エコ活動への貢献にもつながります。</p>



<p>本コラムでは、エコアクション21の概要やエコアクション21認証事業者の商品・サービスを利用することのメリットなどを解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エコアクション21とは？意味や目的を解説</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1380" height="840" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image7-1.jpg" alt="" class="wp-image-422" style="width:840px;height:auto"/></figure>



<p class="marker--yellow"><strong>エコアクション21とは、「組織や事業者が自主的に環境保全に取り組むための方法」を定めた日本独自の環境マネジメントシステムです。</strong></p>



<p>エコアクション21が普及する以前は、環境に配慮した経営の国際基準として「ISO14001」が策定されていました。</p>



<p>しかし、その手続きの複雑さと高額な費用は、中小企業にとっては取り組みにくい内容となっていました。</p>



<p>一方でエコアクション21は、地球温暖化や産業廃棄物の増加などの環境問題に対し、中小企業でも取り組みやすいように考えられたシステムとなっています。</p>



<p>日本の全企業数のうち99.7％は中小企業であるため、エコアクション21が策定されたことで日本の多くの企業が環境に配慮した経営を推進できるようになりました。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>エコアクション21の認証を取得するとロゴマークを使用できるため、私たち消費者が環境に配慮した商品・サービスを選ぶ際の参考にすることができます。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">エコアクション21の認証取得方法と費用</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image2-6.jpg" alt="" class="wp-image-418" style="width:839px;height:auto"/></figure>



<p>エコアクション21の認証を取得していると、地球温暖化や産業廃棄物の増加といった環境問題に配慮する企業として認知されます。</p>



<p>企業がエコアクション21の認証を取得するまでに必要なさまざまな審査やかかる費用について、解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エコアクション21の認証を取得する方法</h3>



<p class="marker--yellow"><strong>エコアクション21の認証取得までの流れは下記のとおりです。</strong></p>



<ol class="wp-block-list">
<li>地域事務局へ審査の申し込み</li>



<li>必要書類送付</li>



<li>審査（書類審査・現地審査）の実施</li>



<li>中央事務局が事業者に判定結果を通知</li>



<li>認証・登録契約の締結、認証・登録料の納付</li>



<li>認証・登録証の送付、ロゴマーク使用承認</li>
</ol>



<p>申請から認証までは、書類の提出や審査を含めて約2〜3か月程度かかります。<br>また、申請前にすでに3か月取り組みをしていることが必要になります。</p>



<p>申請には申込書のほかに環境経営レポートが必要です。</p>



<p>環境経営レポートでは、企業が環境に対してどのような負荷をかけてしまっているのか、また環境を配慮した取り組みとしてどのようなことを行なっているのか、などをセルフチェックする必要があります。</p>



<p>環境経営レポートは公表する必要もあり、企業が環境に配慮していることを社内外にアピールしたり、レポートの作成にあたって環境への考えをまとめたりする狙いがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エコアクション21の認証にかかる費用</h3>



<p class="marker--yellow"><strong>エコアクション21の認証には、「審査費用」と「認証・登録料」がかかります。</strong></p>



<p>まず、審査費用は審査員1人あたり1日50,000円（税別）です。</p>



<p>審査員の人数は業種や従業員数によって異なり、現地調査の際は交通費も加算されます。</p>



<p>また、審査は初回だけではなく下記のタイミングでも実施されます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>中間審査（初回認証から1年後）</li>



<li>更新審査（初回認証の2年後から2年ごと）</li>



<li>更新後の中間審査（更新審査の1年後)</li>
</ul>



<p>認証・登録料は下記のとおりです。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th><strong>従業員数(パート・アルバイトを含む)</strong></th><th><strong>認証・登録料（税別）</strong></th></tr></thead><tbody><tr><td style="text-align:center">10人以下</td><td style="text-align:center">50,000円</td></tr><tr><td style="text-align:center">11人〜300人</td><td style="text-align:center">100,000円</td></tr><tr><td style="text-align:center">301人〜500人</td><td style="text-align:center">150,000円</td></tr><tr><td style="text-align:center">501人〜1,000人</td><td style="text-align:center">200,000円</td></tr><tr><td style="text-align:center">1,001人以上</td><td style="text-align:center">300,000円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>認証・登録は2年ごとに更新され、その度に上記の費用が発生します。</p>



<p>エコアクション21はISO14001と比較して、手続きが簡単で費用も抑えられることから、日本の中小企業にとって取り組みやすさがあり推進されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エコアクション21に取り組んでいる事業者</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image4-8.jpg" alt="" class="wp-image-420" style="width:839px;height:auto"/></figure>



<p class="marker--yellow"><strong>エコアクション21は全国で約7,600事業者が認証登録されています。</strong></p>



<p>認証登録されている事業者の約9割は従業員数が100人以下の中小企業です。</p>



<p>認証されている事業者の業種は製造業、建設業、廃棄物処理業、サービス業などさまざまで、事業者の環境への意識が高まっていることがうかがえます。</p>



<p>私たち消費者にとって身近な例としては、飲食店などもエコアクション21の認証登録を受けている事業者があります。</p>



<p>そういった飲食店などを積極的に利用し、私たち消費者も持続的な社会の実現に貢献していきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エコアクション21認証事業者の商品・サービスを利用するメリットは？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image6-3.jpg" alt="" class="wp-image-421" style="width:839px;height:auto"/></figure>



<p>そもそもエコアクション21とは、「組織や事業者が自主的に環境保全に取り組むための方法」です。</p>



<p>エコアクション21の認証登録をされている事業者の商品・サービスを私たち消費者が利用することで、環境保全に取り組む事業者の成長につながります。</p>



<p>環境保全に取り組む事業者の成長は、持続可能な社会の実現に寄与します。</p>



<p>そのため、私たち消費者もこれらの事業者を支援することで、持続可能な社会への貢献ができます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>食品ロス防止につながる</li>



<li>温室効果ガス排出量削減につながる</li>
</ul>



<p>以下で、それぞれについて詳しく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">食品ロス防止につながる</h3>



<p>食品関連事業者は、事業によって発生する食品廃棄物の処理において、「廃棄物処理法」や「食品リサイクル法」などを遵守することが義務付けられています。</p>



<p>食品廃棄物の削減や食品循環資源の再生利用などは、環境保全に大きく役立つ取り組みです。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>エコアクション21に取り組む食品関連事業者は、食品ロスの削減に力を入れているため、認証・登録されている事業者の製品やサービスを利用することは、食品ロス防止への貢献につながります。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">温室効果ガス排出量削減につながる</h3>



<p class="marker--yellow"><strong>エコアクション21に取り組む事業者の製品やサービスを利用すると、温室効果ガス排出量削減に貢献できます。</strong></p>



<p>その理由は、エコアクション21に取り組んでいる事業者が、商品を製造・配送するときなどに発生する温室効果ガスの排出量削減を目標に掲げているからです。</p>



<p>具体的な例として、環境省が下記のような計画を発表しています。</p>



<div class="wp-block-group background"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p>「必要性の低い深夜営業や24時間営業など営業時間を見直すことで、人口減少下における労働力の確保や人件費の抑制、労働者の健康維持に貢献するとともに、温室効果ガスの排出を抑制する。」</p>
</div></div>



<p>そのほかにも、温室効果ガスの排出量削減に取り組む事業者は多く、地球温暖化対策への意識が高まっています。</p>



<p>エコアクション21に取り組む事業者の製品・サービスを積極的に利用し、活動に貢献してみてはいかがでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">私たちがエコのためにできることは？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image1-6.jpg" alt="" class="wp-image-417" style="width:842px;height:auto"/></figure>



<p>ここまで、エコアクション21について説明してきました。</p>



<p>エコ活動に取り組む事業者が増えている今、私たち個人ができることもあります。</p>



<p>ここからは、私たちができるエコ活動を例として3つ紹介します。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>エコアクション21に取り組んでいる事業者について調べてみる</li>



<li>節電や節水など自分たちで始められるエコ活動について考えて行動する</li>



<li>エコ活動を実施するイベントなどに参加してみる</li>
</ol>



<p class="marker--yellow"><strong>紹介するエコ活動のなかで、取り組みやすいものから始めてみましょう。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">エコアクション21に取り組んでいる事業者について調べてみる</h3>



<p>前述の通り、エコアクション21に取り組む事業者は約7,600あります。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>認証事業者は環境に配慮した製品やサービスを提供しているため、エコアクション21に取り組む事業者を選ぶことは、エコ活動への貢献につながると言えます。</strong></p>



<p>まずは第一歩としてエコアクション21に認証されている事業者を知り、自然や環境問題への関心を深めましょう。</p>



<p>エコアクション21に認証されている事業者の活動を知ったり、提供している製品を知ることで、エコに貢献する方法を見つけられたり、環境に配慮した製品の選択に役立つでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">節電や節水など自分たちで始められるエコ活動について考えて行動する</h3>



<p>エコ活動のなかには、事業者だけでなく個人が日常生活のなかで取り組めるものもあります。</p>



<p class="marker--yellow"><strong>例えば、節電や節水は今日からでも意識できるエコ活動です。</strong></p>



<p>個人の力は小さくてもエコ活動に取り組む人が1人でも増えれば、世界中でエコ活動に取り組む人が増えるので大きな効果になります。</p>



<p>日頃から個人でできるエコ活動について考えて実践し、習慣化を目指しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エコ活動を実施するイベントなどに参加してみる</h3>



<p class="marker--yellow"><strong>エコ活動に関するイベントに参加することも、個人でできる取り組みの一つです。</strong></p>



<p>例えば、下記のようなイベントを通してエコ活動について学べます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>森林で自然を満喫し、環境を守る大切さを学ぶイベント</li>



<li>地球温暖化や省エネについて学べる研修会</li>



<li>間伐材や燃料電池などを使用した工作体験</li>



<li>法人や学校などが出展する環境フェア</li>
</ul>



<p>エコ活動に貢献したいけど何をすればいいかわからない、個人でできるエコ活動についてもっと知りたいなど、取り組みに興味のある方はイベントに参加して学び、実生活に活かしてみてはいかがでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>エコアクション21の取り組みの内容や目的などについて紹介しました。</p>



<p>年々、エコアクション21の認証を受ける事業者が増え、中小企業の中でも環境問題への意識が高まっていることが窺えます。</p>



<p>私たちもエコアクション21の認証登録をされている事業者の商品・サービスを利用することで、環境保全に取り組む事業者を支援でき、持続可能な社会への貢献につながります。</p>



<p>また、個人で取り組めるエコ活動もあるため、まずはエコ活動について知るところから始めましょう。</p>



<p>自分一人だけでなく、家族やお子さんを巻き込んで学ぶこともおすすめです。</p>



<p>このコラムを読んで「もっと食品ロスについて知りたい」「食品ロスを削減するために何かを始めたい」「SDGsについて知りたい」と思った方は、公益財団法人イオン1%クラブのホームページをぜひご覧ください。</p>



<p>子どもたちが取り組むさまざまな環境・社会貢献活動をご紹介しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading pink">公益財団法人イオン1％クラブについて</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="540" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/a1p_column_article_insert.jpg" alt="" class="wp-image-228"/></figure>



<p class="marker--yellow">公益財団法人イオン1％クラブは、1990年に設立され、「お客さまからいただいた利益を社会のために役立てる」という想いのもと、<strong>「子どもたちの健全な育成」「諸外国との友好親善」「地域発展の貢献」「災害復興支援」を主な事業領域として、環境・社会貢献活動に取り組んでいます。</strong></p>



<p class="marker--yellow"><strong>公益財団法人イオン1%クラブでは、</strong><strong>小学生を中心とし</strong><strong>、体験学習から自然や環境に向き合うことができる「イオン チアーズクラブ」も運営しています。</strong></p>



<p>イオン チアーズクラブではリサイクル工場の見学や、過去にはサトウキビを使ったさまざまなリサイクルの体験など、環境に関する体験や学習をしています。</p>



<p>また、中学生が環境問題を自ら考え、書く力を養う「中学生作文コンクール」や、高校生が日ごろ学校で取り組んでいる環境活動を発表し、表現力や発信力を高めることを目的とした「イオン エコワングランプリ」などさまざまな活動を実施していますので、ぜひ下のURLからご覧ください。</p>



<p><a href="https://aeon1p.or.jp/1p/" target="_blank" rel="noopener" title="">公益財団法人イオン1％クラブの活動内容を詳しく知りたい方はこちら</a></p><p>The post <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-action21/">エコアクション21とは？意味や目的・取り組んでいる事業者について解説</a> first appeared on <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column">イオン1%クラブコラム | イオン1％クラブ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>エコマークとは？意味や認定基準、商品の例を解説</title>
		<link>https://aeon1p.or.jp/1p/column/about-ecolabel/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[geobrain_c]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2024 01:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エコ]]></category>
		<category><![CDATA[エコマーク]]></category>
		<category><![CDATA[ゴミ削減]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ]]></category>
		<category><![CDATA[節水]]></category>
		<category><![CDATA[節電]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://1p.geo-brain.com/1p/column/?p=42</guid>

					<description><![CDATA[エコマークとは？意味や認定基準、商品の例を解説 # 2024年7月23日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/about-ecolabel/">エコマークとは？意味や認定基準、商品の例を解説</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_011.png" style="display: block; margin: 1em auto"><p>エコマークとは、環境に配慮した商品であることを示す環境ラベルです。 国際標準機構の規格に沿って運営されており、信頼度・認知度ともに高いマークとなっています。 実はエコマークを取得している商品は私たちの身の回りにたくさんあ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/about-ecolabel/">エコマークとは？意味や認定基準、商品の例を解説</a> first appeared on <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column">イオン1%クラブコラム | イオン1％クラブ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[エコマークとは？意味や認定基準、商品の例を解説 # 2024年7月23日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/about-ecolabel/">エコマークとは？意味や認定基準、商品の例を解説</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_011.png" style="display: block; margin: 1em auto"><p>エコマークとは、環境に配慮した商品であることを示す環境ラベルです。</p>



<p>国際標準機構の規格に沿って運営されており、信頼度・認知度ともに高いマークとなっています。</p>



<p>実はエコマークを取得している商品は私たちの身の回りにたくさんあります。</p>



<p>本コラムでは、エコマークの意味や認定基準について詳しく解説するので、商品を選定する際の参考にしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エコマークとは？意味や認定基準、商品・サービスの例を解説</h2>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1600" height="900" data-id="256" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/ecomark.jpg" alt="" class="wp-image-256" style="object-fit:cover"/></figure>
</figure>



<p>引用：<a href="https://www.ecomark.jp/" target="_blank" rel="noopener" title="">エコマーク事務局</a></p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">エコマークとは、生産から廃棄まで商品のライフサイクル全体において、「環境への負荷が少ない」「環境保全に役立つ」という認定を受けた商品につけられるマークです。</span></strong></p>



<p>エコマークの目的は、私たち消費者が環境を意識した商品選択を行ったり、商品を開発する企業の環境改善努力を推進することで、持続可能な社会形成をはかっていくことにあります。</p>



<p>そんなエコマークのデザインや種類、認定基準について解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エコマークのデザイン</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">エコマークは、「環境（environment）」と「地球（earth）」の「e」をモチーフにしたマークです。</span></strong></p>



<p>人間の手が、地球を優しく包み込んでいるデザインには、「私たち人間の手で、地球や環境を守ろう」という願いが込められています。</p>



<p>このマークは一般公募の中から環境庁長官賞に選ばれた作品をもとに制定されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エコマークの商品分野</h3>



<p>1989年のエコマーク事業開始当初は、日用品を中心に認定が行われていました。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">しかし、事業開始から30年以上が経過し、現在は70以上の商品分野において、50,000以上の商品がエコマークの認定を受けています。</span></strong></p>



<p>また、エコマークは「モノ」だけでなく「サービス」における認定も拡大しています。</p>



<p>飲食店や小売店、ホテル、商業施設などでも認定されており、店舗や施設における省エネルギー化や節水、環境に配慮した消耗品の選定など、さまざまな観点での取り組みが評価されています。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">ぜひ日用品以外にも、飲食店や旅行先のホテルがエコマーク認定を受けているか確認して、環境に配慮した商品・サービス選定を行いましょう。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">エコマークの認定基準</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">エコマークの認定基準は、商品の用途や特徴によって分類された「商品類型」によって異なります。</span></strong></p>



<p>商品の用途や特徴によって、使用される材料や環境にかかる負荷が異なるためです。</p>



<p>また、商品類型と認定基準には有効期限が定められており、定期的に見直しが行われるようになっています。</p>



<p>例えば、「衣服」という商品類型における認定基準には以下のようなものがあります。</p>



<p>・製品全体の総質量（ボタン、ファスナ、ホック、縫糸などの小付属を除く繊維部分の質量）に占める未利用繊維、リサイクル繊維の質量割合が表の基準配合率を満たすこと。</p>



<p class="has-text-align-center list-title">繊維毎の製品全体の総質量に対する基準配合率</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class=""><thead><tr><th><strong>繊維の種類</strong></th><th colspan="3"><strong>基準配合率</strong></th></tr></thead><tbody><tr><td style="width:20%">未利用繊維<sup>※1</sup></td><td style="width:20%;text-align:left">10%以上</td><td colspan="2">未利用原料が10％以上となること。</td></tr><tr><td rowspan="6" style="width:20%">リサイクル繊維<sup>※2</sup></td><td style="width:20%;text-align:left">反毛繊維</td><td colspan="2">10％以上</td></tr><tr><td rowspan="2" style="width:20%">ポリマーリサイクル繊維</td><td style="width:15%;text-align:center">50％以上</td><td>樹脂量として再生ポリマーが50％以上となること。</td></tr><tr><td style="width:15%;text-align:center">25％以上</td><td>繊維由来のリサイクル繊維に該当する場合は、故繊維由来の再生ポリマーが25%以上。</td></tr><tr><td rowspan="2" style="width:20%">ケミカルリサイクル繊維</td><td style="width:15%;text-align:center">50％以上</td><td>モノマー量として再生モノマーが50％以上となること。</td></tr><tr><td style="width:15%;text-align:center">25％以上</td><td>繊維由来リサイクル繊維に該当する場合は、故繊維由来の再生モノマーが25％以上。</td></tr><tr><td style="width:20%">その他のリサイクル繊維</td><td colspan="2">50％以上</td></tr></tbody></table><figcaption>※1 未利用繊維：コットンリンター、紡績時に発生する短繊維（同グレードの糸としては利用できないものや、利用に際し何等かの処理を必要とするもの）、廃植物繊維質から取り出した繊維（バナナ繊維など）など、未利用原料を用いた繊維。<br>※2 リサイクル繊維：マテリアルリサイクルおよびケミカルリサイクルを指す。エネルギー回収（サーマルリサイクル）は含まない。<br>引用：<a href="https://www.ecomark.jp/nintei/103/103V3_a.pdf" target="_blank" rel="noopener" title="">エコマーク商品類型NO.103 「衣服 Version3.6」認定基準書</a></figcaption></figure>



<p>上記はあくまで一例ですが、サービスについても同様に「小売店舗」「ホテル・旅館」「飲食店」「商業施設」などの商品類型に応じて認定基準が定められています。</p>



<p>このように、エコマークが付けられている商品・サービスは、厳密な基準をもとに認定されています。ぜひ、環境に配慮した商品選定の基準にしてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エコマークに認定されている具体的な商品例</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="742" height="496" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image1.jpg" alt="" class="wp-image-257" style="width:839px;height:auto"/></figure>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="742" height="496" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image4.jpg" alt="" class="wp-image-258" style="width:839px;height:auto"/></figure>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">前述の通り、現在は70以上の商品分野において、50,000以上の商品がエコマークの認定を受けています。</span></strong></p>



<p>皆さんの身の回りでは、具体的にどんな商品がエコマーク認定されているのか一部ご紹介します。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th><strong>ジャンル</strong></th><th><strong>商品例</strong></th></tr></thead><tbody><tr><td>日用品・家庭用品／ファッション・小物</td><td>革製かばん、スーツケース、衣服、くつ下、ティッシュペーパー、食器、清掃・収納用品、石鹸、時計など</td></tr><tr><td>OA機器・サプライ／文具・事務用品</td><td>カラープリンタ用紙、ノート、筆記具、ノートパソコン、プリンタ、シュレッダーなど</td></tr><tr><td>家電／家具・インテリア</td><td>いす、机、黒板、ホワイトボード、ベッドフレーム、LEDランプ、テレビ、DVDプレーヤーなど</td></tr><tr><td>土木建築資材／設備</td><td>不織布、れんがおよびブロック、木工事用資材、塗料、ガラス製品、給水栓、節水器具など</td></tr><tr><td>業務用資材・DIY／容器包装</td><td>包装紙、紙トレー、ガラスびん、ペットボトルなど</td></tr><tr><td>サービス</td><td>小売店舗、ホテル・旅館、飲食店、自動車保険、カーシェアリング、商業施設、美容室など</td></tr></tbody></table></figure>



<p>普段身につけている衣服や靴、家のインテリアや家具、ホテルや飲食店まで、日常のあらゆる場面で利用するものがエコマーク認定を受けています。</p>



<p>環境に配慮した商品選定を行うため、日常のお買い物でもエコマークがついているか確認するようにしていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エコマークを取得するメリット</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="742" height="526" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image5-1.jpg" alt="" class="wp-image-259" style="width:839px;height:auto"/></figure>



<p>事業者が提供する商品やサービスにおいてエコマークを取得するメリットはさまざまありますが、私たち消費者にとっても事業者がエコマークを取得するメリットは2つあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>環境に配慮した商品・サービスであると消費者がわかりやすい</li>



<li>事業者・消費者ともにグリーン購入法に対応できる</li>
</ul>



<p>それぞれについて解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">環境に配慮した商品・サービスであると消費者がわかりやすい</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">エコマークがついていると、私たち消費者が「環境に配慮している商品・サービスである」と一目でわかります。</span></strong></p>



<p>さまざまな環境問題がメディアで取り上げられ、私たち消費者の環境意識も高まっており、すでに日常生活の中にエコ活動を取り入れたり、これから取り入れようとする方々が増えてきています。</p>



<p>そんな私たちにとって、エコマークがついていると環境に配慮した商品・サービスであると一目でわかるので、商品・サービス選定の手助けになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">事業者・消費者ともにグリーン購入法に対応できる</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">グリーン購入は「環境への負荷が少ない商品・サービスを優先して購入すること」で、グリーン購入法は「国を中心として環境に配慮した商品調達を推進する法律」です。</span></strong></p>



<p>グリーン購入法では、国や独立行政法人などが購入する商品は、環境への負荷が低い商品にすることを義務付けています。</p>



<p>また、地方公共団体や民間事業者および私たち消費者にも、できるだけグリーン購入に努めるよう求めています。</p>



<p>エコマーク認定基準は、多くの商品分野でグリーン購入法のグリーン購入判断基準に対応しているため、エコマークが適合の目安として参考にされています。</p>



<p>そのため、事業者がエコマークを取得することで、私たち消費者もグリーン購入法に対応することができます。</p>



<p>さらに、消費者が環境に配慮した商品を積極的に選ぶようにすることで、企業に対して環境負荷の少ない商品の開発を促す大事な役割を果たしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エコマークはどうやって取得するの？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image6.png" alt="" class="wp-image-260" style="width:841px;height:auto"/></figure>



<p>ここまででエコマークがどういったもので、認定されている商品・サービスはどんなものがあるのか、などご理解いただけたかと思います。</p>



<p>環境に配慮した商品・サービスの証明となるエコマークですが、どのように取得するかはご存知でしょうか。</p>



<p>エコマークの取得方法を把握することで、エコマークを取得した事業者がどれだけ環境に配慮しているのかという理解につながり、日々の商品選定の参考にもなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エコマークの取得方法</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">エコマークを取得するには審査を申し込み、前述した商品類型ごとに定められた認定基準を満たす必要があります。</span></strong></p>



<p>具体的なエコマーク取得の流れは以下の通りです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>エコマーク認定審査の申込</li>



<li>審査委員会による認定審査</li>



<li>エコマーク認定審査の結果通知</li>



<li>結果通知から60日以内にエコマーク使用料の振込</li>



<li>エコマーク使用基本契約書の締結</li>



<li>エコマークの使用</li>
</ol>



<p>エコマーク認定審査の申込からエコマークの使用までは約2〜3か月ほどかかります。</p>



<p>エコマークの審査には申込書類のほかに、対象の商品が認定基準を満たしていることを説明する資料や証明書を提出しなければならず、エコマークを取得するにはかなりの労力がかかります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エコマークの取得と使用にかかる費用</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">エコマークの取得には労力以外にも取得時と使用している間に費用がかかり、具体的には「商品認定審査料」と「エコマーク使用料」があります。</span></strong></p>



<p>それぞれの金額は、以下の通りです。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table is-content-justification-center"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th><strong>内容</strong></th><th><strong>費用（税抜）</strong></th></tr></thead><tbody><tr><td>商品認定審査料<br>（「エコマーク商品認定・使用申込書」1通あたり</td><td style="text-align:center">20,000円</td></tr><tr><td>「小売店舗/ホテル・旅館/飲食店/商業施設/清掃サービス/テイクアウト・デリバリー店舗/美容室」に係るエコマーク商品認定審査料<br>（「エコマーク認定・使用申込書」1通あたり）</td><td style="text-align:center">40,000円</td></tr><tr><td>エコマーク使用料<br>（年間、1事業者あたり）</td><td style="text-align:center">事業者における全てのエコマーク商品の売上高合計（1年間の出荷販売額）に比例する</td></tr></tbody></table></figure>



<p>上記の通り、エコマークの使用料はエコマーク商品の売上高合計によって定められています。</p>



<p>売上高合計ごとの使用料は以下の通りです。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th><strong>エコマーク認定商品の合計売上高区分</strong></th><th><strong>使用料（税抜）</strong></th></tr></thead><tbody><tr><td style="text-align:center">1億円超～1億7,500万円以下</td><td style="text-align:center">150,000円</td></tr><tr><td style="text-align:center">1億7,500万円超～2億5,000万円以下</td><td style="text-align:center">200,000円</td></tr><tr><td style="text-align:center">2億5,000万円超～3億2,500万円以下</td><td style="text-align:center">250,000円</td></tr><tr><td style="text-align:center">3億2,500万円超～4億円以下</td><td style="text-align:center">300,000円</td></tr></tbody></table><figcaption>※一部のみ掲載</figcaption></figure>



<p>このように、信頼度や認知度が高いエコマークを取得するまでに、多大な労力と費用がかけられているのです。</p>



<p>そんなエコマークがついた商品を購入することで、私たちも持続可能な社会の実現に貢献することができます。</p>



<p>ぜひ、お買い物の際にはエコマークがついた商品を探してみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エコマーク以外で私たちが環境のためにできることは？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image8.jpg" alt="" class="wp-image-261" style="width:839px;height:auto"/></figure>



<p>エコマークの商品を購入すること以外にも、私たちが環境のためにできることはたくさんあります。</p>



<p>一部の例になりますが、まだ実践していないことがあれば今日から取り組んでみてください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>節電・節水を心がける</li>



<li>ゴミをなるべく増やさないようにする</li>



<li>ゴミはしっかりと分別して捨てる</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">節電・節水を心がける</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">資源やエネルギーを節約することで環境への負担を軽減できるため、節電や節水を心がけましょう。</span></strong></p>



<p>具体的には、以下のような対策があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>使わない部屋の照明はこまめに消す</li>



<li>家電用品を使わないときはこまめに電源を落としたり、コンセントを抜く</li>



<li>水を出しっぱなしにしない</li>
</ul>



<p>日常生活の中で節電・節水を心がけていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ゴミをなるべく増やさないようにする</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">ゴミが増えると焼却や埋め立てにより環境汚染が進んでしまうため、ゴミをなるべく増やさないようにすることが大切です。</span></strong></p>



<p>具体的には以下のような対策があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>リサイクルできる商品を選ぶ</li>



<li>不要になったものを必要としている人に譲る</li>



<li>使えなくなったものをリメイクする</li>
</ul>



<p>日常生活の中でなるべくゴミが増えないように工夫しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ゴミはしっかりと分別して捨てる</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">燃えるゴミ、プラスチック、缶・びん・ペットボトルなど、お住まいの自治体のルールに従って分別することでリサイクルにつながるため、正しく分別するようにしましょう。</span></strong></p>



<p>また、ゴミを燃やして処分する際には、二酸化炭素が発生します。</p>



<p>リサイクルされると、焼却や埋め立てが必要なゴミの量を減らすことができ、焼却によって発生する二酸化炭素の量を減らしたり、埋め立てによって発生する有毒物質の量を減らすことにもつながります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>エコマークは環境に配慮した商品であることを示す環境ラベルで、事業開始から30年以上の実績がある信頼度・認知度ともに高いマークです。</p>



<p>そんなエコマークがついている商品・サービスを選ぶことは、持続可能な社会を実現することにつながります。</p>



<p>今後、商品・サービスを選ぶときは、エコマークがついているかどうか確認してみてください。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">また、本コラムを読んで「もっとエコについて知りたい」「実際に自然や環境問題について知ることができる体験学習に参加してみたい」という皆さまは、公益財団法人イオン1%クラブのホームページをぜひご覧ください。</span></strong></p>



<p>小学生から中学生のお子さんは、公益財団法人イオン1%クラブ「イオン チアーズクラブ」の体験学習に参加してみるのもおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">公益財団法人イオン1％クラブについて</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="540" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/a1p_column_article_insert.jpg" alt="" class="wp-image-228"/></figure>



<p>公益財団法人イオン1％クラブは、1990年に設立され、「お客さまからいただいた利益を社会のために役立てる」という想いのもと、<strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">「子どもたちの健全な育成」「諸外国との友好親善」「地域発展の貢献」「災害復興支援」を主な事業領域として、環境・社会貢献活動に取り組んでいます。</span></strong></p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">公益財団法人イオン1%クラブでは、小学生を中心とし、体験学習から自然や環境に向き合うことができる「イオン チアーズクラブ」も運営しています。</span></strong></p>



<p>イオン チアーズクラブでは、環境に関するさまざまな体験や学習を1年を通して実施し、自然や環境に興味を持ち考える力を育てるお手伝いをしています。</p>



<p>また、中学生が環境問題を自ら考え、書く力を養う「中学生作文コンクール」や、高校生が日ごろ学校で取り組んでいる環境活動を発表し、表現力や発信力を高めることを目的とした「イオン エコワングランプリ」などさまざまな活動を実施していますので、ぜひ下のURLからご覧ください。</p>



<p><a href="https://aeon1p.or.jp/1p/" target="_blank" rel="noopener" title="">公益財団法人イオン1％クラブの活動内容を詳しく知りたい方はこちら</a></p><p>The post <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/about-ecolabel/">エコマークとは？意味や認定基準、商品の例を解説</a> first appeared on <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column">イオン1%クラブコラム | イオン1％クラブ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>個人でできるSDGsへの取り組み具体例6選！日本の企業や政府の取り組みも紹介！</title>
		<link>https://aeon1p.or.jp/1p/column/sdgs-examples/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[geobrain_c]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2024 01:03:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SDGs]]></category>
		<category><![CDATA[ゴミ削減]]></category>
		<category><![CDATA[ジェンダー平等]]></category>
		<category><![CDATA[国際交流]]></category>
		<category><![CDATA[節水]]></category>
		<category><![CDATA[節電]]></category>
		<category><![CDATA[食品ロス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aeon1p.or.jp/1p/column/?p=371</guid>

					<description><![CDATA[個人でできるSDGsへの取り組み具体例6選！日本の企業や政府の取り組みも紹介！ # 2024年7月23日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/sdgs-examples/">個人でできるSDGsへの取り組み具体例6選！日本の企業や政府の取り組みも紹介！</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_009.png" style="display: block; margin: 1em auto"><p>SDGsとは「持続可能な社会を実現するための国際目標」のことで、近年耳にする機会も増えましたが、何なのかよくわからないという方も多いのではないでしょうか。 実は個人でもできるSDGsの取り組みはたくさんあります。 本コラ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/sdgs-examples/">個人でできるSDGsへの取り組み具体例6選！日本の企業や政府の取り組みも紹介！</a> first appeared on <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column">イオン1%クラブコラム | イオン1％クラブ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[個人でできるSDGsへの取り組み具体例6選！日本の企業や政府の取り組みも紹介！ # 2024年7月23日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/sdgs-examples/">個人でできるSDGsへの取り組み具体例6選！日本の企業や政府の取り組みも紹介！</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_009.png" style="display: block; margin: 1em auto"><p>SDGsとは「持続可能な社会を実現するための国際目標」のことで、近年耳にする機会も増えましたが、何なのかよくわからないという方も多いのではないでしょうか。</p>



<p>実は個人でもできるSDGsの取り組みはたくさんあります。</p>



<p>本コラムでは、個人でも取り組めるSDGsについて、6つの具体例を紹介します。</p>



<p>また、法人や政府もSDGsに取り組んでいますので、あわせて紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">そもそもSDGsって何？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1380" height="840" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image2-5.jpg" alt="" class="wp-image-362" style="width:841px;height:auto"/></figure>



<p>SDGsは、2015年9月の国連サミットで採択された、<strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。</span></strong></p>



<p>近年「SDGs」という言葉を目にする機会も増えたと思いますが、その意味や内容はよくわからないという方もいるでしょう。</p>



<p>まずはSDGsとは何なのかについて、詳しく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SDGsは直訳すると持続可能な開発目標</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">SDGsは「Sustainable Development Goals（持続可能な開発目標）」の略称です。</span></strong></p>



<p>2030年までに全世界が達成すべき17の目標が掲げられています。</p>



<p>私たちが暮らす地球は今、これまでになかった多くの課題に直面しています。</p>



<p>例えば地球温暖化や砂漠化といった環境問題や、貧富の格差や差別などの社会問題が深刻化しています。</p>



<p>このままでは私たち人間が安定した生活を送ることができなくなると心配する声が各国から挙がり、多くの課題を解決するために立てられた目標がSDGsなのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SDGsが掲げられた目的</h3>



<p>SDGsの目的は次の3つです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>貧困を終わらせ、不平等をなくす</li>



<li>地球環境を守る</li>



<li>すべての人々が平和と豊かさを享受できる世界を実現する</li>
</ol>



<p>国連人口基金の「世界人口白書2023」によると、2023年の世界人口は80億4,500万人を突破し、人口が増えることによって起こるさまざまな影響が懸念されています。</p>



<p>具体例としては下記の2つが挙げられます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>人口増加により世界全体の資源や食料が不足し、個人や国の間で貧富の差が拡大する</li>



<li>人口増加によりエネルギー消費が増大し、地球温暖化が加速する</li>
</ul>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">これらの問題を解決し、すべての人々が平和と豊かさを享受できる世界を実現させることが、SDGsの目的なのです。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">SDGsが掲げる17の目標</h3>



<p>SDGsが掲げる17の目標は次のとおりです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>貧困をなくそう</li>



<li>飢餓をゼロに</li>



<li>すべての人に健康と福祉を</li>



<li>質の高い教育をみんなに</li>



<li>ジェンダー平等を実現しよう</li>



<li>安全な水とトイレを世界中に</li>



<li>エネルギーをみんなに そしてクリーンに</li>



<li>働きがいも経済成長も</li>



<li>産業と技術革新の基盤をつくろう</li>



<li>人や国の不平等をなくそう</li>



<li>住み続けられるまちづくりを</li>



<li>つくる責任 つかう責任</li>



<li>気候変動に具体的な対策を</li>



<li>海の豊かさを守ろう</li>



<li>陸の豊かさも守ろう</li>



<li>平和と公正をすべての人に</li>



<li>パートナーシップで目標を達成しよう</li>
</ol>



<p>「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」と言われても、私たちにできることはあるのだろうかと考えてしまいますよね。</p>



<p>まずは、SDGsのそれぞれの目標が掲げられた理由を知ることも大切です。</p>



<p>例として「貧困をなくそう」が掲げられた理由には、紛争や災害などによって意図せず貧困を余儀なくされている人々がいることが挙げられます。</p>



<p>公益財団法人 日本ユニセフ協会と世界銀行の調査によると、世界では6人に1人の子どもがその日生きるだけで精一杯という、極度の貧困の中で暮らしていることがわかっています。</p>



<p>日本でも、2022年の生活保護申請者数は23万件を超えるなど、身近なところから世界までさまざまな貧困が生まれている実情があるのです。</p>



<p>SDGsが掲げる17の目標には、国内外にあるさまざまな問題を解決するという目的があります。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">まずは、SDGsが掲げる17の目標を理解し、今、私たちにできることを考えてみましょう。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">なぜSDGsが注目されているのか</h3>



<p>SDGsの目的とそれぞれの目標を紹介しましたが、国際的な目標というと私たちの生活からは遠いものに思えるかもしれません。</p>



<p>しかし近年、メディアなどでSDGsが盛んに取り上げられるようになったのはなぜでしょうか。</p>



<p>理由の1つとして、SDGsが解決を目指している問題が、私たちの日常生活の中でも意識されるようになってきたことが挙げられます。</p>



<p>具体例としては、二酸化炭素排出量の増加による地球温暖化という地球規模の問題を、猛暑や集中豪雨などの異常気象として日常の中で体験するようになったことがあります。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">自分たちの日常生活に関わる問題として危機意識が高まったことで、解決への取り組みとしてSDGsに注目が集まっているのです。</span></strong></p>



<p>一人一人ができることは小さいかもしれませんが、みんなでSDGsを意識した取り組みを続けることで、大きな成果につながります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SDGsは個人でも取り組める！6つの具体例を紹介</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image3-4.jpg" alt="" class="wp-image-363" style="width:838px;height:auto"/></figure>



<p>SDGsの目標は規模が大きく、目標達成のために個人でできることはないのではないかと思う人もいるかもしれません。</p>



<p>しかし、個人でもSDGsの目標達成のためにできることはたくさんあります。</p>



<p>ここでは、個人でもできるSDGsの取り組みを紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SDGsについて学んでみる</h3>



<p>まずはSDGsについて学び、知ることが大切です。</p>



<p>SDGsについて学ぶことは、さまざまな環境問題や社会問題について知り、考えることにつながります。</p>



<p>例えば環境問題について学ぶと、ごみの分別や節電など、個人が日常生活の中でできる取り組みがわかるようになります。</p>



<p>その中で自分ができることは何かを自分で考えることで、SDGsの取り組みを無理なく続けていけるようになるでしょう。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">SDGsについて学ぶことで、自分に何ができるのかを考えていきましょう。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">節電・節水を心がける</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">温室効果ガスの排出を抑制し、地球の資源を守るために、節電や節水を心がけましょう。</span></strong></p>



<p>電気を作るための方法として日本では火力発電が主流ですが、火力発電には石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料が使われ、これらの資源には限りがあります。</p>



<p>また、化石燃料を燃やす際には、温室効果ガスである二酸化炭素が発生し、地球温暖化の原因になります。</p>



<p>電気を無駄に使うと、資源の無駄遣いや地球温暖化につながります。</p>



<p>照明やテレビをつけっぱなしにしないようにしたり、エアコンの設定温度に気をつけるなど、節電を心がけましょう。</p>



<p>また、私たちが普段使っている水をきれいにし、使える状態にする際にも、たくさんの電力が使われています。</p>



<p>水をきれいにするための浄水場や下水処理場、それぞれの家庭に水を供給するポンプなどで電力を使っています。</p>



<p>そのため、歯磨きの時にはコップを使う、お風呂の残り湯を洗濯や掃除に使う、シャワーを出しっぱなしにしないなどの節水を意識することで、社会全体での節電にもつながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">フードロスを減らす</h3>



<p>フードロスとは、食べ残しや買いすぎて使い切れないなどの理由で、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことをいいます。</p>



<p>捨てられた食品が焼却処理される際には二酸化炭素が発生し、地球温暖化の原因となります。</p>



<p>日本では年間523万トンものフードロスが発生しており、これは1人当たり約42kgになります。</p>



<p>フードロスによって食品が大量に余ってしまうだけでなく、残った食品を焼却処分する際に発生する二酸化炭素も問題になります。</p>



<p>また、日本では食品廃棄物を焼却処分しますが、世界的には食品廃棄物を埋め立て処分する方法が主流です。</p>



<p>埋め立てられた廃棄物が分解される時に発生するメタンガスは、二酸化炭素の約25倍の温室効果があるとされています。</p>



<p>このように、<strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">フードロスは地球温暖化の原因にもなるのです。</span></strong></p>



<p>食べられる分だけ作ること、食べられる分だけお皿によそうこと、食材は必要な分だけ購入することなどを意識してみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ごみを減らし分別する</h3>



<p>ごみの中にはリサイクル可能なものもあり、きちんとリサイクルに回せば、木材や石油といった限られた資源の有効活用につながります。</p>



<p>また、焼却や埋め立てが必要なごみの量を減らすことにもなり、処分のためのエネルギーや燃料消費量を減らし、二酸化炭素や有害物質の発生量を削減することにもなります。</p>



<p>分別せずに捨ててしまうと、資源を無駄にしてしまったり、処分に余計なエネルギーがかかったりする可能性があるので、日頃からごみをきちんと分別する意識を持ちましょう。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">ゴミの分別は自治体によってルールが決まっているため、住んでいる自治体のルールに合わせて、正しく分別するようにしましょう。</span></strong></p>



<p>また、生ごみは専用の処理機を利用したり、まだ使えるものは捨てるのではなくリサイクルショップやフリマアプリで売ったりすることもおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エコバッグ・マイボトルを持ち歩く</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">エコバッグやマイボトルを持ち歩くことで、レジ袋やペットボトルといったプラスチックごみを減らすことができます。</span></strong></p>



<p>レジ袋やペットボトルのようなプラスチック廃棄物は自然環境下では分解されにくく、小さなプラスチック粒子となっても、数百年以上もの間、自然界に残り続けると考えられています。</p>



<p>ゴミとして廃棄されたプラスチックのほとんどは最終的に海へと流れ着いて海の生態系に悪影響を与えており、現在世界中で問題となっています。</p>



<p>また、プラスチックは、焼却処分すると大量の二酸化炭素を排出するため、処分する際にも環境への悪影響があります。</p>



<p>エコバッグやマイボトルはさまざまなデザインのものが展開されていますので、お気に入りを見つけて楽しくSDGsに取り組みましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">国や言語の違いなどを理解する</h3>



<p>ここまでは主に環境問題に関してできることを紹介してきましたが、SDGsの中には人や国の不平等をなくすという目標もあります。</p>



<p>生まれた国、人種、民族、宗教などによって、本人に責任がないにもかかわらず不利益や差別を受けている人もいます。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">さまざまな国の文化や言語の違いなどを理解し、お互いを認め合うことが大切です。</span></strong></p>



<p>言語や文化の違いを知ることができるイベントを自治体や大学、法人などが開催していることがありますので、参加してみるのもよいでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SDGsのために法人が実施している取り組み事例</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image5-5.jpg" alt="" class="wp-image-365" style="width:839px;height:auto"/></figure>



<p>SDGsのために個人ができることを紹介してきましたが、日本のさまざまな法人もSDGsに取り組んでいます。</p>



<p>ここでは、SDGsに取り組んでいる日本の法人を紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">公益財団法人イオン1％クラブ</h3>



<p>公益財団法人イオン1%クラブは1990年に設立され、柱となる事業として次の4つを主な事業領域として、環境・社会貢献活動に取り組んでいます。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>「次代を担う青少年の健全な育成」</li>



<li>「諸外国との友好親善の促進」</li>



<li>「地域社会の持続的発展」</li>



<li>「災害復興支援」</li>
</ol>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">また、イオン1%クラブでは「イオン チアーズクラブ」「イオン エコワングランプリ」といった子ども向けの体験学習や、環境に対する考えや活動を発表する場の提供を行っています。</span></strong></p>



<p>自然や環境に関する問題を知り、考えて、行動に移すことができる2つの取り組みは、次世代を担う子どもたちが「今できること」「これからもできること」を学べる場となっています。</p>



<p>さらにイオン チアーズクラブでは、環境に関するさまざまな体験や学習を1年を通して実施し、自然や環境に興味を持ち、考える力を育てるお手伝いをしています。</p>



<p>その他にも、さまざまな活動を実施していますので、ぜひ下のURLからご覧ください。</p>



<p><a href="https://aeon1p.or.jp/1p/" target="_blank" rel="noopener" title="">公益財団法人イオン1％クラブの活動内容を詳しく知りたい方はこちら</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">日本の政府がおこなっているSDGsに対する取り組み</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="425" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image6-2.jpg" alt="" class="wp-image-366" style="width:839px;height:auto"/></figure>



<p>個人や法人だけでなく、日本の政府もSDGsに取り組んでいます。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">政府は2016年5月に「SDGs推進本部」を設置し、</span></strong>SDGs目標達成に向けた取り組みを進めています。</p>



<p>このSDGs推進本部によって、「ジャパンSDGsアワード」「SDGs未来都市」などがつくられています。</p>



<p>ジャパンSDGsアワードは、SDGs達成に役立った優れた取り組みを行っている企業・団体などを表彰しています。</p>



<p>また、SDGs未来都市ではSDGsの達成に向けた取り組みを積極的に進める自治体を募集し、新たな価値を創造する提案を行った自治体を認定しています。</p>



<p>2023年には青森県弘前市や群馬県桐生市などがSDGs未来都市に選定されています。</p>



<p>このように、日本の政府もSDGs達成に向けてさまざまな取り組みを推進しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>昨今、SDGsへの関心が高まっており、多くの企業や法人もSDGsに取り組んでいます。</p>



<p>本コラムで紹介したようにSDGsは企業や法人だけでなく、個人でできることもたくさんあります。</p>



<p>一人一人が自分にできることに取り組み、持続可能な社会を実現するためにSDGsの達成を目指していきましょう。</p><p>The post <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/sdgs-examples/">個人でできるSDGsへの取り組み具体例6選！日本の企業や政府の取り組みも紹介！</a> first appeared on <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column">イオン1%クラブコラム | イオン1％クラブ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>エコ活動とはどんな活動？今日から始められるエコ活動17選をご紹介！</title>
		<link>https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-activity/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[geobrain_c]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2024 00:16:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エコ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴミ削減]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ]]></category>
		<category><![CDATA[節水]]></category>
		<category><![CDATA[節電]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aeon1p.or.jp/1p/column/?p=354</guid>

					<description><![CDATA[エコ活動とはどんな活動？今日から始められるエコ活動17選をご紹介！ # 2024年7月23日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-activity/">エコ活動とはどんな活動？今日から始められるエコ活動17選をご紹介！</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_006.png" style="display: block; margin: 1em auto"><p>皆さんはエコ活動について、どれくらい知っていますか？ 近年、リサイクルや節電など盛んに行われているエコ活動ですが、具体的にはどういった活動がエコにつながるのかを知りたい人も多いのではないでしょうか？ 本コラムでは、今日か [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-activity/">エコ活動とはどんな活動？今日から始められるエコ活動17選をご紹介！</a> first appeared on <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column">イオン1%クラブコラム | イオン1％クラブ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[エコ活動とはどんな活動？今日から始められるエコ活動17選をご紹介！ # 2024年7月23日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-activity/">エコ活動とはどんな活動？今日から始められるエコ活動17選をご紹介！</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_006.png" style="display: block; margin: 1em auto"><p>皆さんはエコ活動について、どれくらい知っていますか？</p>



<p>近年、リサイクルや節電など盛んに行われているエコ活動ですが、具体的にはどういった活動がエコにつながるのかを知りたい人も多いのではないでしょうか？</p>



<p>本コラムでは、今日から実践できるエコ活動をカテゴリ別に17個紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エコ活動（エコ活）とは？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="453" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image4-3.jpg" alt="" class="wp-image-339" style="width:839px;height:auto"/></figure>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">「エコ活動」とは、地球環境に配慮した活動や行動を指す言葉です。</span></strong></p>



<p>例えば下記のような活動が挙げられます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>資源を大切にする</li>



<li>ゴミを減らす</li>



<li>二酸化炭素排出量を減らす</li>
</ul>



<p>資源を大切にしたり、ゴミや二酸化炭素排出量を減らしたりする、と聞くと難しく思われるかもしれませんが、今日からでも簡単にできるエコ活動はたくさんあります。</p>



<p>なぜエコ活動が必要なのかを理解しつつ、今日からエコ活動を始めていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">なぜエコ活動が関心を集めているのか</h3>



<p>地球温暖化や森林破壊、海洋汚染など、さまざまな環境問題をニュースなどで耳にする機会も多いのではないでしょうか。</p>



<p>具体的には、生活に欠かせない石油や石炭といった資源をこのままのペースで使い続けると、石油は約50年後、石炭は約130年後に無くなってしまうと予測されているなど、私たちが暮らす地球上ではさまざまな環境問題が起きています。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">エコ活動は私たちの生活に大きく影響する環境問題の解決につながるものとして関心を集めています。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">地球の未来のために今日からエコ活動を始めてみよう！</h3>



<p>関心を集めているエコ活動ですが、皆さんは日常生活の中で実践できていますか？</p>



<p>エコ活動は私たちが暮らす地球の未来のために必要で、<strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">私たち一人一人がエコ活動を実践していくことが重要です。</span></strong></p>



<p>一人一人ができることは小さいと思われるかもしれませんが、その小さな積み重ねが地球全体の環境を守っていくことにつながります。</p>



<p>今日から始められるエコ活動を紹介しますので、できることから実践していきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今日から始める！エコ活動4選【節水編】</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="431" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image2-3.jpg" alt="" class="wp-image-338" style="width:839px;height:auto"/></figure>



<p>まずは、節水に関する4つのエコ活動について紹介します。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>歯磨きや洗い物をする際は水を出しっぱなしにしない</li>



<li>お風呂の残り湯を洗濯や清掃などに活用する</li>



<li>シャワーを出しっぱなしにしない</li>



<li>トイレは「大のレバー」と「小のレバー」を使い分ける</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">歯磨きや洗い物をする際は水を出しっぱなしにしない</h3>



<p>歯磨きや洗い物をするときに、ついつい水を出しっぱなしにしていませんか？</p>



<p>歯磨きの際に水を出しっぱなしにしていると、30秒間で約6Lもの水が無駄になっており、洗い物の際に水を5分間出しっぱなしにしていると、約60Lもの水が無駄になっています。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">この無駄をなくすために、例えば歯磨きのときにはコップに水を汲むことで約0.6L（水を出しっぱなしにした時の約1/10）の水だけで済みます。</span></strong></p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">また、洗い物をするときには洗い桶を使えば水を流しっぱなしにしなくて済むので大幅な節水になります。</span></strong></p>



<p>少し面倒に思えるかもしれませんが、歯磨きや洗い物の際は水を出しっぱなしにしないようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">お風呂の残り湯を洗濯や清掃などに活用する</h3>



<p>浴槽のサイズなどによって変わりますが、一般的にお風呂の残り湯の量は約180Lで、その残り湯を毎日の洗濯や清掃に活用することができます。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">特に洗濯は毎回大量に水を使用するため、お風呂の残り湯を使うことで大幅な節水と水道代の削減につながります。</span></strong></p>



<p>他にも浴槽の掃除や靴洗いなど、日常生活のさまざまな清掃に活用することができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">シャワーを出しっぱなしにしない</h3>



<p>シャワーを出しっぱなしにしていると、どれくらいの水が流れているのかご存じでしょうか。</p>



<p>実は、たった3分間流しっぱなしにしただけで、約36Lもの水が流れてしまっています。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">短時間であればお風呂よりもシャワーの方が使用する水は少なくて済みますが、シャワーを出しっぱなしにしているとお風呂よりも多くの水が使用されてしまいます。</span></strong></p>



<p>髪や体を洗っているときは、こまめにシャワーを止めるようにしましょう。</p>



<p>また、最近は節水機能付きのシャワーヘッドもいろいろな種類が展開されているので、シャワーヘッドの買い替えを検討するのも良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">トイレは「大のレバー」と「小のレバー」を使い分ける</h3>



<p>トイレのレバーを使い分けることも節水につながります。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">便器のメーカーによって流れる水の量は異なりますが、当然のことながら大のレバーの方が多くの水が流れます。</span></strong></p>



<p>意識せずに毎回大のレバーで流すのは水の無駄遣いです。</p>



<p>トイレは毎日利用するので、しっかりと大と小のレバーを使い分け、日々の節水を心がけましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今日から始める！エコ活動6選【ゴミ削減編】</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image6.jpg" alt="" class="wp-image-341" style="width:839px;height:auto"/></figure>



<p>次に、ゴミ削減に関する6つのエコ活動について紹介します。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>ゴミの分別は自治体ルールに従う</li>



<li>無駄な食材やモノは買わない</li>



<li>買い物の時はエコバッグを持参しレジ袋を使わない</li>



<li>使い捨てのモノはなるべく買わない</li>



<li>不用品はリサイクルショップやフリマを活用する</li>



<li>生ごみ処理機を活用する</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">ゴミの分別は自治体ルールに従う</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">ゴミの分別は自治体によってルールが決まっているため、お住まいの自治体のルールに合わせて、正しく分別するようにしましょう。</span></strong></p>



<p>ゴミを正しく分別することで、一部のゴミはリサイクルされ新たな資源として活用されます。</p>



<p>リサイクルされると、焼却や埋め立てが必要なゴミの量を減らすことができ、焼却によって発生する二酸化炭素の量を減らしたり、埋め立てによって発生する有毒物質の量を減らしたりすることにもつながります。</p>



<p>分別せずに捨ててしまうと、焼却や埋め立てが必要なゴミの量が増え、リサイクルされるはずだった資源を無駄にしてしまうため、日頃からゴミをきちんと分別するようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">無駄な食材やモノは買わない</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">「安いから」「あとで使うかもしれないから」といった理由で、無駄な食材やモノ商品は買わないようにしましょう。</span></strong></p>



<p>食材の買い過ぎは、フードロスや冷蔵庫の電力消費量増加につながります。</p>



<p>また、物の買い過ぎも禁物で、買ったものの使わなかった物は結局ゴミとして捨てることになってしまいます。</p>



<p>不要なものを買わないことで、経済的な無駄も省けます。</p>



<p>買い物をするときは、本当に必要かどうか慎重に考えてから買うようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">買い物の時はエコバッグを持参しレジ袋を使わない</h3>



<p>スーパーやコンビニで購入できるレジ袋は、1回使っただけで捨ててしまうという方も多いかもしれません。</p>



<p>レジ袋はゴミになりやすいというだけでなく、軽くて風に飛ばされやすいため、河川から海へ流れ込んで生態系に悪影響を及ぼすこともあります。</p>



<p>例えば、ウミガメなど海で暮らす生物が海に流れ込んだレジ袋をクラゲと間違えて飲み込んでしまうことなどが挙げられます。</p>



<p>レジ袋は素材の1つにプラスチックが使われているため、ウミガメなどに飲み込まれたレジ袋は分解されず、体内に長く残って食道を塞いでしまい、海洋生物を死に至らしめてしまうこともあります。</p>



<p>加えて、レジ袋の素材に含まれるプラスチックは石油由来の物質です。</p>



<p>燃やすと温室効果ガスである二酸化炭素が発生するため、ゴミとして増えれば地球温暖化が進む恐れもあります。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">レジ袋の使用を減らすためのエコ活動として、エコバッグを活用しましょう。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">使い捨てのモノはなるべく買わない</h3>



<p>使い捨ての割り箸やペットボトルはゴミの増加につながってしまうので、なるべく買わないようにし、<strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">マイボトルやマイ箸といった繰り返し使えるアイテムを利用しましょう。</span></strong></p>



<p>多種多様なデザインのアイテムが販売されているので、お気に入りのデザインを見つけることで良い気分で使える上に、ゴミを減らすことになるのでエコ活動にもなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">不要品はリサイクルショップやフリマを活用する</h3>



<p>服や雑貨、家具などいらなくなったものはゴミとして捨てずに、リサイクルショップやフリマを活用して再利用しましょう。</p>



<p>特に、「デザインが好みじゃない」「小さくて着られない」といった理由で、捨ててしまうのはもったいないです。</p>



<p>自分にとっては不要でも、他の方にとっては価値があるかもしれません。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">捨てる前にリサイクルショップやフリマの活用を検討してみましょう。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">生ごみ処理機を活用する</h3>



<p>生ごみ処理機とは、乾燥または微生物が分解することによって、生ごみの量を減らしてくれる機械です。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">生ごみを乾燥させることで量を減らしてくれるだけでなく、においや虫の発生を防ぐことができます。</span></strong></p>



<p>生ごみ処理機を活用すれば、生ごみを肥料として再利用することもできるので、家庭菜園をしている方や観葉植物を育てている方には特におすすめです。</p>



<p>自治体が補助金を出してくれる場合もあるので、購入前に自治体に確認するとよいでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今日から始める！エコ活動7選【省エネ編】</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image1-4.jpg" alt="" class="wp-image-337" style="width:839px;height:auto"/></figure>



<p>最後に、省エネに関する7つのエコ活動について紹介します。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>こまめに電気を消す</li>



<li>ガスコンロの火をむやみに強火にしない</li>



<li>テレビをつけっぱなしにしない</li>



<li>エアコンの温度を夏は高めに冬は低めに設定する</li>



<li>冷蔵庫の中身を整理する</li>



<li>電球をLEDに変える</li>



<li>炊飯器や電気ポットの長時間保温は避ける</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">こまめに電気を消す</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">電気の無駄遣いを防ぐために、人がいない部屋の電気は消すようにしましょう。</span></strong></p>



<p>また、家族がばらばらの部屋で過ごしていると、それぞれの部屋の電気をつけることになるため、電力消費量が多くなってしまいます。</p>



<p>家族みんなでリビングなどの部屋に集まることで、家族団欒の時間が取れるだけでなく、節電にもなるので、ぜひ実践してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ガスコンロの火をむやみに強火にしない</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">ガスコンロの火をむやみに強火にしないようにしましょう。</span></strong></p>



<p>コンロの炎が鍋底からはみ出すと熱が外に拡散してしまうため、調理の面では時短にならず、ガス代の面では無駄な費用となってしまいます。</p>



<p>強火にかける必要がある場合は、電子レンジで事前に加熱しておくと省エネ・時短になるので、電子レンジ調理も選択肢に入れておくとよいでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">テレビをつけっぱなしにしない</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">無駄な電力を消費しないために、誰も見ていないときはテレビを消すようにしましょう。</span></strong></p>



<p>テレビによっては明るさセンサーや無信号電源オフ機能といった省エネモードがあるので、活用することでさらなる省エネ効果が期待できます。</p>



<p>また、コンセントを挿したままにしておくと待機電力が発生してしまうので、旅行などで長期間不在になるときや、しばらく見ないときはテレビのコンセントを抜くようにしましょう。</p>



<p>32V型のテレビであれば、1日1時間つけている時間を減らすだけで年間約520円の節約にもなるので、節約しながらエコ活動ができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エアコンの温度を夏は高めに冬は低めに設定する</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">必要以上に高い温度や低い温度に設定せず、夏はいつもより設定温度を高めに、冬は低めにすることで節電につながります。</span></strong></p>



<p>環境省によると、夏は設定温度を1℃高くすることで消費電力を13％削減でき、冬であれば設定温度を1℃下げることで消費電力を10％削減できます。</p>



<p>設定温度以外にも、フィルターをこまめに掃除したり、室外機の周囲を手入れしたりすることで、エアコンの効きがよくなり節電につながります。</p>



<p>また、上着を羽織る、直射日光を遮るなど、ちょっとした工夫でできる温度調整によって、エアコンを使いすぎないようにするのもおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">冷蔵庫の中身を整理する</h3>



<p>冷蔵庫の中にたくさんの食材が入っていると、その分冷やすために多くの電力を消費します。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">「セールだったから」「使うかもしれないから」といった理由で、食材を買いすぎないように気をつけ、冷蔵庫が満タンの状態にならないように注意しましょう。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">電球をLEDに変える</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">LED電球は一般的な白熱電球に比べて消費電力が少なく、いま白熱電球を使用しているのであれば、電球を変えるだけで節電できます。</span></strong></p>



<p>また、消費電力が少なくなることで日々の電気代も抑えることができるため、経済的なメリットもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">炊飯器や電気ポットの長時間保温は避ける</h3>



<p>炊飯器や電気ポットも、保温機能がついている間はずっと電力を消費しています。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">必要以上の保温は電力を無駄に消費し、電気代も高くなるため、長時間の保温は避けるようにしましょう。</span></strong></p>



<p>炊飯器であれば、食事時間にあわせて炊けるようにタイマーをセットしたり、炊きあがったらすぐに小分けにして冷凍保存するのがおすすめです。</p>



<p>電気ポットも常にお湯を沸かしておくのではなく、必要なときだけ沸かすことで保温時間を短縮することができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今日から始められるエコ活動17選について紹介してきました。</p>



<p>皆さんは現時点でどれくらいのエコ活動を実践できていましたか？</p>



<p>紹介したエコ活動からわかるように、今までは気にしていなかったちょっとした行動を変えるだけでもエコにつながります。</p>



<p>まだ実践できていない方は、ぜひ紹介したエコ活動を今日から始めてみてください。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">また、本コラムを読んで「もっとエコ活動について知りたい」「私たちにできることが知りたい」という皆さまは、公益財団法人イオン1%クラブのホームページをぜひご覧ください。</span></strong></p>



<p><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter"><strong>小学生から中学生のお子さんは、公益財団法人イオン1%クラブ「イオン チアーズクラブ」の体験学習に参加してみるのもおすすめです。</strong></span></p>



<p>イオン チアーズクラブを運営する、公益財団法人イオン1％クラブについて紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading pink">公益財団法人イオン1％クラブについて</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="540" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/a1p_column_article_insert.jpg" alt="" class="wp-image-228"/></figure>



<p>公益財団法人イオン1％クラブは、1990年に設立され、「お客さまからいただいた利益を社会のために役立てる」という想いのもと、<strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">「子どもたちの健全な育成」「諸外国との友好親善」「地域発展の貢献」「災害復興支援」を主な事業領域として、環境・社会貢献活動に取り組んでいます。</span></strong></p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">公益財団法人イオン1%クラブでは、小学生を中心とし、体験学習から自然や環境に向き合うことができる「イオン チアーズクラブ」も運営しています。</span></strong></p>



<p>イオン チアーズクラブでは、環境に関するさまざまな体験や学習を1年を通して実施し、自然や環境に興味を持ち考える力を育てるお手伝いをしています。</p>



<p>また、中学生が環境問題を自ら考え、書く力を養う「中学生作文コンクール」や、高校生が日ごろ学校で取り組んでいる環境活動を発表し、表現力や発信力を高めることを目的とした「イオン エコワングランプリ」などさまざまな活動を実施していますので、ぜひ下のURLからご覧ください。</p>



<p><a href="https://aeon1p.or.jp/1p/" target="_blank" rel="noopener" title="">公益財団法人イオン1％クラブの活動内容を詳しく知りたい方はこちら</a></p><p>The post <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-activity/">エコ活動とはどんな活動？今日から始められるエコ活動17選をご紹介！</a> first appeared on <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column">イオン1%クラブコラム | イオン1％クラブ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【小学生向け】小学生でもできるエコ活動とは？お家や小学校でできる9個のこと！</title>
		<link>https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-activities-kids/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[geobrain_c]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2024 00:11:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エコ]]></category>
		<category><![CDATA[エコマーク]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<category><![CDATA[節水]]></category>
		<category><![CDATA[節電]]></category>
		<category><![CDATA[食品ロス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aeon1p.or.jp/1p/column/?p=352</guid>

					<description><![CDATA[【小学生向け】小学生でもできるエコ活動とは？お家や小学校でできる9個のこと！ # 2024年7月23日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-activities-kids/">【小学生向け】小学生でもできるエコ活動とは？お家や小学校でできる9個のこと！</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_002.png" style="display: block; margin: 1em auto"><p>エコ活動ってなに？小学生でもできることってある？ エコ活動は子どもから大人まで簡単に取り組めるものがたくさんあります。 本コラムでは、エコ活動とはどういった活動なのかについて解説し、小学生が学校でできるエコ活動を9個紹介 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-activities-kids/">【小学生向け】小学生でもできるエコ活動とは？お家や小学校でできる9個のこと！</a> first appeared on <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column">イオン1%クラブコラム | イオン1％クラブ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[【小学生向け】小学生でもできるエコ活動とは？お家や小学校でできる9個のこと！ # 2024年7月23日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-activities-kids/">【小学生向け】小学生でもできるエコ活動とは？お家や小学校でできる9個のこと！</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_002.png" style="display: block; margin: 1em auto"><p>エコ活動ってなに？小学生でもできることってある？</p>



<p>エコ活動は子どもから大人まで簡単に取り組めるものがたくさんあります。</p>



<p>本コラムでは、エコ活動とはどういった活動なのかについて解説し、小学生が学校でできるエコ活動を9個紹介（しょうかい）します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エコ活動ってなに？どんなことをするの？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1380" height="840" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image1-3.jpg" alt="" class="wp-image-333"/></figure>



<p>「エコ」という言葉は学校の授業やニュースなどでよく耳にしますよね。</p>



<p>では、「エコ活動」とはどんなことをするのか知っていますか？</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">ここでは「エコ活動ってなに？」「どんなことをするの？」という質問に答えます。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">エコ活動とは「地球に与（あた）える悪い影響（えいきょう）を減らすために行うもの」</h3>



<p>そもそも、「エコ」とは、生物を取り巻く環境（かんきょう）を意味する「エコロジー」という言葉の略で、現在では「環境（かんきょう）にやさしい」といった意味で使われています。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">エコ活動とは、環境（かんきょう）のことを考えて地球に与える悪い影響を減らすための活動のことです。</span></strong></p>



<p>地球温暖化や森林破壊（しんりんはかい）、海洋汚染（かいようおせん）など、私たちが暮らす地球にはさまざまな環境問題（かんきょうもんだい）があり、これらの問題を解決していくための方法の1つとしてエコ活動があります。</p>



<p>私たちにできるエコ活動は、地球全体から見ると小さな活動に思えるかもしれませんが、多くの人々が同じような取り組みを行うことで、地球に良い影響（えいきょう）を与（あた）えることができるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エコ活動は1人で始められるものから、みんなで取り組むものまでさまざま</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">エコ活動は、1人でも始められるものから、地域や団体、学校のみんなで力を合わせて取り組むものまでさまざまです。</span></strong></p>



<p>例えば、今日から1人で始められる取り組みには次のものがあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>使っていない部屋の電気を忘れずに消すこと</li>



<li>お家のゴミを分別したり、ゴミになるものを減らしたりすること</li>



<li>シャワーを流しっぱなしにしない　など</li>
</ul>



<p>みんなで取り組むエコ活動もあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>地域の清掃活動（せいそうかつどう）やリサイクル活動に参加すること</li>



<li>エコ活動に関するワークショップやイベントに参加すること　など</li>
</ul>



<p>このように、だれでも気軽にできることがエコ活動につながり、日常生活の中でほんの少しエコを意識するだけでも立派なエコ活動になります。</p>



<p>さまざまなエコ活動の中から、自分ができることは何かを考え、できることから始めてみましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【低学年向け】小学生にもできる！エコ活動を5個紹介</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1380" height="840" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image3-2.jpg" alt="" class="wp-image-334"/></figure>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">ここでは、小学校低学年でもできるエコ活動を5個紹介します。</span></strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>先生や友達と、環境問題（かんきょうもんだい）やエコ活動について考えてみる</li>



<li>教室を出る時は忘れずにに電気を消す</li>



<li>水を出しっぱなしにしない・コップを使って歯を磨（みが）く</li>



<li>物を大切にし、使えるものは再利用する</li>



<li>給食は好き嫌（きら）いをせず、残さない・量を減らす</li>
</ul>



<p>エコ活動を始めてみたいと思った時は、できることから始めてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">先生や友達と、環境問題（かんきょうもんだい）やエコ活動について考えてみる</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">なぜエコ活動が必要なのかを知るために、環境問題（かんきょうもんだい）やエコ活動について考えることも大切です。</span></strong></p>



<p>学校の図書室で環境問題（かんきょうもんだい）やエコ活動についての本を借りて読んだり、読んで思ったことを学校の先生や友達と話し合ったりして理解を深めましょう。</p>



<p>「これなら私たちにもできる」「こういう取り組みを学校やお家でやってみよう」と考え、行動につなげることがエコ活動の第一歩になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">教室を出る時は忘れずに電気を消す</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">休み時間や移動教室の時など、教室を出る時は忘れずに電気を消すように心がけることは節電になり、エコ活動につながります。</span></strong></p>



<p>私たちが使う電気は発電所から届いており、発電所には火力発電所、水力発電所、原子力発電所などがあります。</p>



<p>現在の日本で主流なのが火力発電で、石油や石炭、天然ガスなどでお湯を沸（わ）かして出た蒸気の力でタービンという大きな機械を回して電気が作られています。</p>



<p>この火力発電で電気を作る時、温室効果ガスである二酸化炭素が排出（はいしゅつ）されていることをご存じですか？</p>



<p>温室効果ガスが増えると地球温暖化につながるため、電気を無駄（むだ）にしないことが大切です。</p>



<p>また、火力発電所で電気を作るには石油、石炭、天然ガスといったエネルギー資源が必要となるため、電気を無駄（むだ）にしないことが限りあるエネルギー資源を大切に使うことにもつながります。</p>



<p>地球温暖化を防ぎ、資源を大切に使うためにも、教室を出る時は忘れずに電気を消すようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">水を出しっぱなしにしない・コップを使って歯を磨く（みがく）</h3>



<p>水も、私たちの生活を豊かにしてくれる資源の1つです。</p>



<p>水道の水を30秒間出しっぱなしにすると、約6Lの水が無駄（むだ）に流れてしまいます。</p>



<p>外遊びや体育の授業のあとに水道で手を洗う際、友達とおしゃべりをしながら水を出しっぱなしにしているだけで、大切な水を無駄（むだ）に使ってしまっているのです。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">歯磨き（はみがき）の時は必要な水をコップに入れて使ったり、手を洗う時には水を出しっぱなしにしないなど、水を大切に使うためのちょっとした行動がエコ活動につながります。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">物を大切にし、使えるものは再利用する</h3>



<p>学校で使う鉛筆（えんぴつ）やノートの材料にも、大切な資源が使われていることを知っていますか？</p>



<p>鉛筆の材料には黒鉛（こくえん）やねんどなどの資源が、ノートの材料には木などの資源が使われています。</p>



<p>使えなくなったらすぐに捨ててしまうのではなく、なるべく有効利用することがエコ活動につながります。</p>



<p>「鉛筆（えんぴつ）が短くなってしまったから捨てよう」「ノートのページがなくなったから捨てよう」とすぐに捨てず、再利用できないか考えてみてください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>短くなった鉛筆（えんぴつ）：コンパス用の鉛筆（えんぴつ）にして使う・キャップをつけて使う　など</li>



<li>ページがなくなったノート：空白のページを切り取ってメモにする・リサイクルに出す　など</li>
</ul>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">最後まで大切に使ったり、再利用したりすることも私たちにできるエコ活動です。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">給食は好き嫌（きら）いをせず、残さない・量を減らす</h3>



<p>みなさんは学校の給食で嫌（きら）いなものを残してしまった経験がありますか？</p>



<p>残してしまった給食は多くの場合、ゴミとして処分されます。</p>



<p>このように、まだ食べられる食品を捨ててしまうことをフードロスと言います。</p>



<p>農林水産省によると、日本国民1人あたりが1日に捨ててしまう食べ物の量は茶碗（ちゃわん）1杯分で、1年間では約42kgの食べ物を食べずに捨ててしまっている計算になるのです。</p>



<p>フードロスは、食べ物をゴミとして燃やす際に出る二酸化炭素などの温室効果ガスも問題になっています。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">給食はもちろん、お家でのご飯も好き嫌（きら）いせず食べることや、どうしても食べきれない場合は最初にご飯の量を減らすなどの工夫がフードロスを減らすことにつながり、エコ活動に参加することができます。</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">【高学年向け】小学生にもできる！エコ活動を4個紹介</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1380" height="840" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image5-2.jpg" alt="" class="wp-image-336"/></figure>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">次は、小学校高学年でもできるエコ活動を4個紹介します。</span></strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ゴミや食べ残しを減らす方法はないか自分で考えて行動してみる</li>



<li>実際にエコに関連する実験や体験をしてみる</li>



<li>文房具（ぶんぼうぐ）は再生紙のノートやエコマークがついたものを使用する</li>



<li>植物を大切にする</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">ゴミや食べ残しを減らす方法はないか自分で考えて行動してみる</h3>



<p>前に書いてある小学校低学年でもできることをヒントに、ゴミや食べ残しを減らす方法が他にもないか考えてみましょう。</p>



<p>テレビや本、インターネットでさまざまなエコ活動について調べてみて、今日からできそうなものや自分でやってみたいことを選んでみるのもいいでしょう。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">ゴミや食べ残しを減らす方法について考えたら、次は「実際に行動に移すこと」もエコ活動の1つです。</span></strong></p>



<p>簡単に始められること、続けやすいことからチャレンジしてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実際にエコに関連する実験や体験をしてみる</h3>



<p>理科の実験やものづくりなどの体験を通してエコ活動について知ることもできます。</p>



<p>ワークショップという体験型の学習講座では、エコ活動に関するものも開催（かいさい）されているので参加してみるのもよいでしょう。</p>



<p>過去に開催されたワークショップを紹介しているので、こちらのコラムも参考にしてみてください。</p>



<p><a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/sdgs-workshop/" title="SDGsワークショップの事例17選！小・中・高・大学生向けをまとめて紹介！">SDGsワークショップの事例17選！小・中・高・大学生向けをまとめて紹介！</a></p>



<p>また、インターネットには実験の方法などを紹介しているウェブサイトもあるので、夏休みの自由研究などで実際にやってみることもできます。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">エコ活動について本やインターネットで知るだけでなく、実験や体験を通して学ぶことで、自分なりのエコ方法を考えたり、行動したりすることが大切です。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">文房具（ぶんぼうぐ）は再生紙のノートやエコマークがついたものを使用する</h3>



<p>再生紙とは、一度使われた紙をリサイクルしたものです。</p>



<p>再生紙を使ったノートなどには「エコマーク」がついていることもよくあります。</p>



<p>エコマークがついた商品は、商品を作る時から捨てる時までの全体を通して環境（かんきょう）に対する負担（ふたん）が少なく、環境（かんきょう）を守ることにつながります。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">再生紙から作られた文房具（ぶんぼうぐ）を積極的に使ったり、購入（こうにゅう）する商品にエコマークがついているかを確認したりすることもエコ活動の1つです。</span></strong></p>



<p>新たに文房具（ぶんぼうぐ）を購入（こうにゅう）する時は、エコマークがついているかどうか確認してみてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">植物を大切にする</h3>



<p>植物は光合成をしており、温室効果ガスの1つである二酸化炭素を吸収して酸素を出す働きがあるため、植物を大切に育てる行動がエコ活動につながります。</p>



<p>小学校では授業や課外活動、または委員会活動などで花や植物を育てる機会があると思います。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">そういった授業や委員会活動の中で育てた植物を大切にしたり、お家でも積極的に植物を育てるようにしてみましょう。</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>本コラムでは、小学生が簡単に取り組める9個のエコ活動を紹介しました。</p>



<p>お家や小学校で実際にできそうな活動もあったのではないでしょうか。</p>



<p>周りの友達や先生、両親、兄弟姉妹とも一緒に取り組み、小さな活動を次第に広げていくことで、地域や社会全体を巻き込んだエコ活動につながります。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">また、本コラムを読んで「もっとエコ活動について知りたい」「私たちにできることが知りたい」という皆さまは、公益財団法人イオン1%クラブのホームページをぜひご覧ください。</span></strong></p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">小学生から中学生のお子さんは、公益財団法人イオン1%クラブ「イオン チアーズクラブ」の体験学習に参加してみるのもおすすめです。</span></strong></p>



<p>イオン チアーズクラブを運営する、公益財団法人イオン1％クラブについて紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading pink">公益財団法人イオン1％クラブについて</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="540" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/a1p_column_article_insert.jpg" alt="" class="wp-image-228"/></figure>



<p>公益財団法人イオン1％クラブは、1990年に設立され、「お客さまからいただいた利益を社会のために役立てる」という想いのもと、<strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">「子どもたちの健全な育成」「諸外国との友好親善」「地域発展の貢献」「災害復興支援」を主な事業領域として、環境・社会貢献活動に取り組んでいます。</span></strong></p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">公益財団法人イオン1%クラブでは、小学生を中心とし、体験学習から自然や環境に向き合うことができる「イオン チアーズクラブ」も運営しています。</span></strong></p>



<p>イオン チアーズクラブでは、環境に関するさまざまな体験や学習を1年を通して実施し、自然や環境に興味を持ち、考える力を育てるお手伝いをしています。</p>



<p>また、中学生が環境問題を自ら考え、書く力を養う「中学生作文コンクール」や、高校生が日ごろ学校で取り組んでいる環境活動を発表し、表現力や発信力を高めることを目的とした「イオン エコワングランプリ」などさまざまな活動を実施していますので、ぜひ下のURLからご覧ください。</p>



<p><a href="https://aeon1p.or.jp/1p/" target="_blank" rel="noopener" title="">公益財団法人イオン1％クラブの活動内容を詳しく知りたい方はこちら</a></p><p>The post <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-activities-kids/">【小学生向け】小学生でもできるエコ活動とは？お家や小学校でできる9個のこと！</a> first appeared on <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column">イオン1%クラブコラム | イオン1％クラブ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>エコ活動の取り組みを知りたい方へ！12の方法と法人の事例を解説</title>
		<link>https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-activities/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[geobrain_c]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2024 00:10:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エコ]]></category>
		<category><![CDATA[エコマーク]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ]]></category>
		<category><![CDATA[節水]]></category>
		<category><![CDATA[節電]]></category>
		<category><![CDATA[食品ロス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aeon1p.or.jp/1p/column/?p=328</guid>

					<description><![CDATA[エコ活動の取り組みを知りたい方へ！12の方法と法人の事例を解説 # 2024年7月23日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-activities/">エコ活動の取り組みを知りたい方へ！12の方法と法人の事例を解説</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_001.png" style="display: block; margin: 1em auto"><p>皆さんはエコ活動にはどのような取り組みがあるかご存じですか？ 電気をこまめに消すなどの日常的なエコ活動はしているけれど、他には何かあるのかな？とエコ活動について関心をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 本コラムでは、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-activities/">エコ活動の取り組みを知りたい方へ！12の方法と法人の事例を解説</a> first appeared on <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column">イオン1%クラブコラム | イオン1％クラブ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[エコ活動の取り組みを知りたい方へ！12の方法と法人の事例を解説 # 2024年7月23日 <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-activities/">エコ活動の取り組みを知りたい方へ！12の方法と法人の事例を解説</a> <img src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/thum_001.png" style="display: block; margin: 1em auto"><p>皆さんはエコ活動にはどのような取り組みがあるかご存じですか？</p>



<p>電気をこまめに消すなどの日常的なエコ活動はしているけれど、他には何かあるのかな？とエコ活動について関心をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 </p>



<p>本コラムでは、私たちがエコ活動に簡単に取り組める12の方法と、法人の取り組み事例を紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">そもそもエコ活動って何？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1380" height="840" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image3-1.jpg" alt="" class="wp-image-331"/></figure>



<p>皆さんはエコ活動と聞いて何をイメージしますか？</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>節電すること</li>



<li>節水すること</li>



<li>ゴミを減らすこと</li>
</ul>



<p>どれも日常生活の中でできるエコ活動です。</p>



<p>普段の生活の中でできるエコ活動は、他にもたくさんあります。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">まずは、エコ活動への理解を深めるために、エコ活動とは何か、何のためにするのか、について改めて一緒に考えていきましょう。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">エコ活動とは「地球に与える影響を減らすために行うもの」</h3>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">エコ活動とは、環境に配慮し地球に与える影響を減らすための活動のことです。</span></strong></p>



<p>地球温暖化や森林破壊、海洋汚染が進むと、地球に生きる私たち人間や動物は、安全かつ豊かに暮らすことができなくなってしまいます。</p>



<p>これらの環境問題を緩和し、解決につなげるための方法として「エコ活動」があります。</p>



<p>前述した節電・節水・ゴミの削減も、環境問題を食い止めるための取り組みの一部になります。</p>



<p>私たちが暮らす地球を守り、安全かつ豊かに暮らすために、エコ活動が重要なのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エコ活動は1人で始められるものから、みんなで取り組むものまでさまざま</h3>



<p>エコ活動は1人で始められるものから、地域や団体みんなで取り組むものまでさまざまです。</p>



<p>では、私たちが1人で始められるエコ活動にはどのようなものがあるでしょうか。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>電気やガスなどのエネルギーを節約すること（省エネ）</li>



<li>ゴミを分別したり、ゴミになるものを減らしたりすること</li>



<li>水などの資源を大切に使うこと　など</li>
</ul>



<p>みんなで取り組むエコ活動もあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>地域の清掃活動やリサイクル活動に参加すること</li>



<li>エコに関する地域のワークショップやイベントに参加すること　など</li>
</ul>



<p>このように、誰でも気軽にできることがエコ活動につながり、日常生活の中でほんの少しエコを意識するだけでも立派なエコ活動になります。</p>



<p>さまざまなエコ活動の中から、自分ができることは何かを考え、実践してみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今日から始められる！12のエコ活動の取り組み</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1380" height="840" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/image1-2.jpg" alt="" class="wp-image-330"/></figure>



<p>ここまで、エコ活動の目的や、個人でできるエコ活動、みんなで取り組むエコ活動の例について説明してきました。</p>



<p>エコ活動は難しいことではなく、少し意識するだけでできるものもたくさんあります。</p>



<p>ここからはさらに具体的に、今日から始められるエコ活動の12の取り組みを紹介します。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>使っていない電気や家電はこまめに電源を切る</li>



<li>水を出しっぱなしにしない</li>



<li>お風呂はなるべく間隔をあけずに入る</li>



<li>フードロスを減らす</li>



<li>エコバッグを使用する</li>



<li>着なくなった洋服はリサイクルショップやフリマで売る</li>



<li>冷蔵庫に物を詰め込みすぎない</li>



<li>マイボトルやマイ箸を持ち歩く</li>



<li>外出時は公共交通機関を利用する</li>



<li>商品を購入する際はエコマークや環境ラベルがついた商品を選ぶ</li>



<li>飲み終わったあとのペットボトルはリサイクルする</li>



<li>プラスチック製トレーは店舗の回収ボックスを活用する</li>
</ol>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">12の取り組みの中で、簡単にできることからコツコツ始めていきましょう。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">使っていない電気や家電はこまめに電源を切る</h3>



<p>使っていない電気や家電の電源をこまめに切ることで、エコにつながります。</p>



<p>私たちが使う電気は発電所から届いており、発電所には火力発電所、水力発電所、原子力発電所などがあります。</p>



<p>現在の日本で主流なのが火力発電で、石油や石炭、天然ガスなどでお湯を沸かして出た蒸気の力でタービンを回して電気が作られています。</p>



<p>この火力発電で電気を作る時、温室効果ガスである二酸化炭素が排出されていることをご存じですか？</p>



<p>温室効果ガスが増えると地球温暖化につながるため、電気を無駄にしないことが大切です。</p>



<p>また、火力発電で電気を作るためには、前述した石油、石炭、天然ガスといったエネルギー資源が必要になるため、電気を無駄にしないことが有限であるエネルギー資源を大切に使うことにもつながります。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">節電のためのエコ活動としては、</span></strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">人がいない部屋や廊下の電気はこまめに消すこと</span></strong></li>



<li><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">家電を使わない時はコンセントを抜くこと</span></strong></li>
</ul>



<p><strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">などを意識してみてください。</span></strong></p>



<p class="has-custom-pink-color has-text-color has-link-color wp-elements-6ff6aa4d2aef70f4cb7a4ef0c2b75790"><strong>家電の場合は、電源を切るだけだと待機電力が発生します。</strong></p>



<p>そのため、しっかりとコンセントを抜くことを毎日心がけることも大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">水を出しっぱなしにしない</h3>



<p>水は、私たちが生きていくために欠かせない資源です。</p>



<p>例えば歯を磨いたり、手や身体を洗う時など、生活の中で水を使う機会はたくさんあります。</p>



<p>「水はいつでも蛇口をひねれば出てくるもの」と考えている方も多いかもしれませんね。</p>



<p>これは1つの例ですが、歯磨きや手洗い、食器洗いなどで水を30秒間出しっぱなしにしていると、約6Lの水が無駄に流れていきます。</p>



<p>思っていたよりも多くの水が無駄に流れていることに驚く方も多いのではないでしょうか。</p>



<p>水の惑星と呼ばれる地球ですが、私たちが使用できるのは地球上に存在する水の量のわずか約0.01％しかないため、水は貴重な資源なのです。</p>



<p>また、私たちが普段利用している水は、浄水場や下水処理場で処理されたのち届けられています。</p>



<p>水を綺麗にするための施設を稼働させるためには電力が必要となり、電力を生み出す過程で二酸化炭素が排出されます。</p>



<p>つまり、私たちが節水を心がけることで間接的に二酸化炭素の排出を減らすことにつながります。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">節水のためのエコ活動としては、</span></strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">水を出しっぱなしにせず、こまめに止めること</span></strong></li>



<li><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">水を大切に使うこと</span></strong></li>
</ul>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">を意識してみてください。</span></strong></p>



<p>いつでもきれいな水が手に入る環境を当たり前だと思わずに、日常生活の中で節水を心がけ、限りある水を大切に使うことを心がけましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">お風呂はなるべく間隔をあけずに入る</h3>



<p>家族でお風呂に入る時、お風呂に入る間隔があいていませんか？</p>



<p>お風呂を沸かす時には、水をお湯に変えるためにガスが使われています。</p>



<p>お風呂を温めるために使われる天然ガスやプロパンガスは、石油や石炭と同じ化石燃料で、有限な資源です。</p>



<p>特に、家族みんながバラバラの時間にお風呂に入っていると「保温機能」や「追い焚き機能」によってより多くのエネルギーが必要となり、大切な資源を無駄に使ってしまいます。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">ガスを節約するためのエコ活動として、お風呂はなるべく間隔をあけずに入るようにしましょう。</span></strong></p>



<p>また、給湯器の買い替えのタイミングなどでどの製品にするか迷った場合は、少ないガスで効率良くお湯を沸かすことができる給湯器の活用を検討してみましょう。</p>



<p>日々の心がけと、省エネにつながる機器の活用で、簡単にエコ活動に取り組むことができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">フードロスを減らす</h3>



<p>フードロスとは、まだ食べられる食べ物を廃棄してしまうことです。</p>



<p>例えば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>嫌いな食材を食べずに捨てる</li>



<li>たくさん料理を作ったけれど、全て食べきることができずに捨てる</li>



<li>必要以上に食材を購入してしまい、使いきれずに捨てる</li>
</ul>



<p>などが日常の中のフードロスとして挙げられます。</p>



<p>スーパーや飲食店でフードロスが問題視されているとテレビなどで耳にすることがありますが、上の例のように家庭内もフードロスが発生しやすい場所です。</p>



<p>農林水産省が発表した2021年度の推計値によると、日本のフードロス量は年間523万トンで、国民1人あたり年間約41kgのフードロスが発生している計算です。</p>



<p>1日に換算すると、毎日1人あたりお茶椀1杯分の食品を捨てていることになります。</p>



<p>フードロスは食品が大量に余ってしまうことだけではなく、残った食品を焼却処分する際に発生する二酸化炭素が地球温暖化につながることも問題になります。</p>



<p>また、日本では食品廃棄物を焼却処分しますが、世界的には食品廃棄物を埋め立て処分する方法が主流です。</p>



<p>埋め立てられた廃棄物が分解される時に発生するメタンガスは、二酸化炭素の約25倍の温室効果があるとされています。</p>



<p>このように、フードロスは私たちや地球にさまざまな悪影響を与えてしまうのです。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">フードロスを減らすためのエコ活動としては、</span></strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">好き嫌いをせず、食事を残さないようにすること</span></strong></li>



<li><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">食べられる分だけ作る・食べられる分だけお皿によそうこと</span></strong></li>



<li><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">食材は必要な分だけ購入すること</span></strong></li>
</ul>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">などを意識してみてください。</span></strong></p>



<p>また、外食の際は持ち帰りができる店を選ぶことで、仮に残してしまった場合でもフードロスにつながらないようにできます。</p>



<p>買い物先でも、「お買い得だから買っておこう」「多分、家にあれば食べるだろう」と計画を立てずに購入するのではなく、食材を必要な分だけ計画的に購入することでフードロスを減らせるように意識することが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エコバッグを使用する</h3>



<p>スーパーやコンビニで購入できるレジ袋は、1回使うだけで捨ててしまうという方も多いでしょう。</p>



<p>レジ袋はゴミになりやすいだけでなく、軽くて風に飛ばされやすいため、河川から海へ流れ込んで生態系に悪影響を及ぼすこともあります。</p>



<p>具体的には、ウミガメなど海で暮らす生物が海に流れ込んだレジ袋をクラゲと間違えて飲み込んでしまうことなどが挙げられます。</p>



<p>レジ袋は素材の1つにプラスチックが使われているため、ウミガメなどに飲み込まれたレジ袋は分解されず、体内に長く残って食道を塞いでしまい、海洋生物を死に至らしめてしまうということもあります。</p>



<p>加えて、レジ袋の素材に含まれるプラスチックは石油由来の物質です。</p>



<p>燃やすと温室効果ガスである二酸化炭素が発生するため、ゴミとして増えれば地球温暖化が進む恐れもあります。</p>



<p>軽い気持ちでレジ袋を購入し捨ててしまうことが、海や私たち人間の健康を損ねる原因になる可能性もあるのです。</p>



<p>これに対して、エコバッグは繰り返し使えるので、簡単にエコ活動を始められる方法の1つです。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">レジ袋の使用を減らすためのエコ活動として、エコバッグを活用しましょう。</span></strong></p>



<p>エコバッグを忘れてしまった時でも、手で持ち帰れる分であればレジ袋は購入しないことを意識してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">着なくなった洋服はリサイクルショップやフリマで売る</h3>



<p>サイズが合わなくなった服や、気に入って買ったものの流行が変わって着なくなった洋服をそのまま捨てていませんか？</p>



<p>環境省によると、ゴミとして処分された服の再資源化の割合はわずか5%で、その他の約95%が焼却・埋め立て処分されます。</p>



<p>その量は年間で約45万トンとも言われており、1日あたり大型トラック約120台分の焼却や埋め立てが行われていることになるのです。</p>



<p>また、服を1着作るためには約2,300L（浴槽約11杯分）の水が必要とも言われており、服を作って廃棄するまでの過程では、大切な資源が大量に消費されています。</p>



<p>服の廃棄が増加すると、新たな埋め立て地が必要となり森林破壊につながる可能性があります。</p>



<p>また、最近の洋服に用いられる合成繊維は強度や耐久性があるというメリットがある一方で、生産過程の中で大量の温室効果ガスが発生するなど環境に大きな負担がかかるのです。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">捨てる服を減らすためのエコ活動として、着なくなった洋服はリサイクルショップやフリマアプリを活用して必要とする人々に譲ったり、発展途上国に寄付できる方法を検討したりしてみましょう。</span></strong></p>



<p>他にも、リメイクして新しく使ったり、破れた箇所を自分で修繕したりするなど、着なくなったからといって捨ててしまわず、有効利用できる方法を探してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">冷蔵庫に物を詰め込みすぎない</h3>



<p>皆さんのお家の冷蔵庫はこのような状態になっていませんか？</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>お得だからと買った食材がたくさん冷蔵庫に入っている</li>



<li>使うと思って買ったものの、結局使っていない食材がたくさん冷蔵庫に入っている</li>
</ul>



<p>冷蔵庫は、物を詰め込みすぎると温度を維持するためにより多くの電力を使います。</p>



<p>また、冷蔵庫にたくさんの食品が入っていると、何があるかわからなくなって同じ食材を購入してしまったり、賞味期限が過ぎて捨ててしまったりする可能性もあり、電気の無駄遣いやフードロスにつながります。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">エコ活動としては、冷蔵庫の中を整理して物を詰め込み過ぎないようにすることを意識してみてください。</span></strong></p>



<p>買い物に行った際は、その食材が本当に必要か、賞味期限や消費期限が切れる前に使い切れるか、そして今、お家に同じ食材はないかをチェックすることも大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">マイボトルやマイ箸を持ち歩く</h3>



<p>コンビニやスーパーで購入できる飲み物のペットボトルはプラスチックでできています。</p>



<p>レジ袋の原料にもプラスチックが含まれていると説明しましたが、プラスチックゴミに関しては海洋汚染問題が深刻化しています。</p>



<p>河川から海へ流れたプラスチックゴミは、2010年の時点で毎年約800万トン以上と考えられており、2050年には海のプラスチック重量が魚の重量を上回る計算となっているのです。</p>



<p>今の状態が数十年続けば、私たちの大切な海の生態系が崩れてしまうことになります。</p>



<p>また、弁当などについている割り箸には木材が使われており、使用後はゴミとして捨ててしまうため、ゴミを増やす原因の1つになります。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">資源の消費やゴミの増加を防ぐためのエコ活動として、マイボトルやマイ箸を持ち歩くことを意識してみてください。</span></strong></p>



<p>ペットボトルは分別してゴミに出したり、スーパーなどの店頭にある回収ボックスへ出したりすれば新しいものに生まれ変わって資源を再利用できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">外出時は公共交通機関を利用する</h3>



<p>これまでに紹介した二酸化炭素などを含む温室効果ガスは、私たちが移動手段として利用する自動車からも排出されています。</p>



<p>前述のとおり、温室効果ガスが増えると、地球温暖化につながります。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">自動車が排出する二酸化炭素を減らすためのエコ活動として、電車やバスなどの公共交通機関を利用するようにしましょう。</span></strong></p>



<p>公共交通機関は1回の走行で多くの人を乗せられるため、個人がそれぞれ車で移動する場合と比較して、1人あたりの温室効果ガス排出量を抑えることができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">商品を購入する際はエコマークや環境ラベルがついた商品を選ぶ</h3>



<p>エコマークや環境ラベルは、環境に配慮した商品選びに役立ちます。</p>



<p>例えば、エコマークは生産から廃棄までのライフサイクル全体で環境への負担が少なく、環境保全に役立つと認められた商品につけられる環境ラベルの1つです。</p>



<p>また、エコマークは「持続可能な社会づくり」を目的としており、企業などの法人は商品にエコマークをつけるためにさまざまな厳しい審査をクリアしています。</p>



<p>これは私たち個人だけでなく、法人も環境について関心を持ち、地球に優しい商品を作っていこうと努力している証でもあるのです。</p>



<p>エコマークは約70種類、50,000点以上の商品についているため、毎日使っている商品にもエコマークがついているかもしれませんね。</p>



<p>エコマーク以外にも、法人が独自で作った環境ラベルがあります。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">環境に優しい商品選びのためのエコ活動として、買い物の際にはエコマークや環境ラベルを探してみて、マークやラベルがついた商品を積極的に選ぶようにしてみましょう。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">飲み終わったあとのペットボトルはリサイクルする</h3>



<p>ペットボトルは素材にプラスチックが含まれているため、分別せずに捨ててしまった場合、さまざまな環境問題を引き起こす原因になります。</p>



<p>しかし、分別してリサイクルに出せば資源の1つとなり、再利用することができます。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">ペットボトルをリサイクルするためのエコ活動として、飲み終わったあとのペットボトルは綺麗に洗ってラベルをはがし、スーパーなどの店頭にあるリサイクルボックスに持って行くようにしましょう。</span></strong></p>



<p class="has-custom-pink-color has-text-color has-link-color wp-elements-a7e96695b875a58553e470cd8325b44d"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-custom-pink-color">ただし、ペットボトルでもタバコの吸い殻などの異物が入っているものや薬品が入っていたもの、油汚れなど汚れが落ちないものはリサイクルできません。</mark></strong></p>



<p>リサイクルボックスの注意書きや自治体のルールなどをよく確認しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">プラスチック製トレーは店舗の回収ボックスを活用する</h3>



<p>プラスチック製のトレーは、ペットボトルと同じくリサイクルボックスなどに出せば新たなプラスチックの原料として生まれ変わります。</p>



<p>プラスチックゴミが増えれば、生態系への悪影響や、環境問題にもつながります。</p>



<p>肉や魚のトレーは生ゴミとして捨ててしまう家庭もあるかもしれませんが、分別してリサイクルすれば資源になります。</p>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">プラスチック製トレーをリサイクルするためのエコ活動として、トレーは綺麗に洗い、リサイクルボックスに出しましょう。</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">公益財団法人イオン 1%クラブが実施するエコ活動の取り組み事例</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="540" src="https://aeon1p.or.jp/1p/column/wp-content/uploads/a1p_column_article_insert.jpg" alt="" class="wp-image-228"/></figure>



<p>ここでは、公益財団法人イオン1%クラブが実施しているエコ活動の取り組み事例を紹介します。</p>



<p>公益財団法人イオン1%クラブは1990年に設立され、柱となる事業として次の4つを主な事業領域として、環境・社会貢献活動に取り組んでいます。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>次代を担う子ども達の健全な育成</li>



<li>諸外国との友好親善の促進</li>



<li>地域の発展への貢献</li>



<li>災害復興支援</li>
</ol>



<p><strong><span data-color="#EFDE6F" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(239, 222, 111, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">また、イオン1%クラブでは「イオン チアーズクラブ」「イオン エコワングランプリ」といった子ども向けの体験学習や、環境に対する考えや活動を発表する場の提供を行っています。</span></strong></p>



<p>自然や環境に関する問題を知り、考えて、行動に移すことができる2つの取り組みは、次世代を担う子どもたちが「今できること」「これからもできること」を学べる場となっています。</p>



<p>さらにイオン チアーズクラブでは、環境に関するさまざまな体験や学習を1年を通して実施し、自然や環境に興味を持ち、考える力を育てるお手伝いをしています。</p>



<p>その他にも、さまざまな活動を実施していますので、ぜひ下のURLからご覧ください。</p>



<p><a href="https://aeon1p.or.jp/1p/" target="_blank" rel="noopener" title="">公益財団法人イオン1％クラブの活動内容を詳しく知りたい方はこちら</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>エコ活動の基本と、今日から始められるエコ活動の具体的な取り組みについて紹介してきました。</p>



<p>エコ活動は、誰でもすぐに始められる取り組みがほとんどで、日常の中のちょっとしたことを意識するかどうかにかかっています。</p>



<p>この地球で、豊かで安全な暮らしを続けていくためには、小さなエコ活動の積み重ねが必要です。</p>



<p>ぜひ、今日からエコ活動を始めてみてください。</p><p>The post <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column/eco-activities/">エコ活動の取り組みを知りたい方へ！12の方法と法人の事例を解説</a> first appeared on <a href="https://aeon1p.or.jp/1p/column">イオン1%クラブコラム | イオン1％クラブ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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