イオン1%クラブとは About

ご挨拶

「社会における企業の役割は何か」「私たちはどんな企業を目指すべきか」「お客さまは私たちに何を期待されているのか」。その答えとして私たちは、1989年に「お客さまから頂いた利益を社会のために役立てる」という想いを込め「イオン1%クラブ」を設立しました。

以来、グループの主要企業が参画し、相互協力のもと、毎日多くのお客さまがご来店される小売業の特性を生かして、社会貢献活動に取り組んできました。設立から25年が経過した2015年には、活動の持続性と安定性をより高めるため、従来の活動を「次代を担う青少年の健全な育成」「諸外国との友好親善の促進」「地域社会の持続的発展」の3つの柱となる事業に整理し、内閣総理大臣の認定を得て、「公益財団法人 イオンワンパーセントクラブ」に移行しています。

2016年度は、東日本大震災から5年が経過し、社会全体が「復興」から「創生」のステージへ変わるなか、東北の未来を担う子どもたちを応援する取り組みとして、福島県の子どもたちを大自然へ招待する「福島キッズ森もりプロジェクト」をスタートしました。また、生産者の減少などで大きな転換期を迎える日本の農業の振興を目指し、未来の担い手を応援する「食と農業支援」を開始しました。

社会・経済環境が急速に変化し、時代の転換点を迎えている今日、当財団は地域や国際社会と連携しながら、次の世界を背負って立つ人材の育成に向けた活動を進めてまいります。

公益財団法人
イオンワンパーセントクラブ

理事長 横尾 博

理事長 横尾 博