イオン1%クラブとは About

ご挨拶

「社会における企業の役割は何か」「私たちはどんな企業を目指すべきか」「お客さまは私たちに何を期待されているのか」その答えとして私たちは1989年に「お客さまから頂いた利益を社会のために役立てる」という想いを込め「イオン1%クラブ」を設立いたしました。

以来、イオンの主要企業がその税引前利益の1%相当額を拠出し、毎日多くのお客さまがご来店される小売業らしい社会貢献活動に取り組むことを誓い、私たちは、「次代を担う青少年の健全な育成」「諸外国との友好親善の促進」「地域社会の持続的発展」に資する事業を3つの柱とし、活動してまいりました。

「次代を担う青少年の健全な育成」では、小中学生が住まい周辺の環境への関心、自然の大切さへの気づきの機会を提供する「チアーズクラブ」において、現在、全国で約7900名の子どもたちが参加しています。また、平和な社会の実現には基礎教育の充実が不可欠であるとの想いから、アセアン各国で小学校の建設支援を行うと共に、教員の養成などソフト面からの支援も行っています。

「諸外国との友好親善の促進」では、日本の高校生がアジアの高校生と相互交流することを通じて、様々な価値観を共有することを目的とした「ティーンエイジアンバサダー」や、日本とアジアの高校生・大学生が一堂に会し、開催地の社会問題の解決に向け、ディスカションするプログラム「アジアユースリーダーズ」を行っています。

「地域社会の持続的発展」では、後世に伝えたい各地の民話を若者たちへ語りかけることで、“ふるさと”を再認識するきっかけになることを願って「ふるさと発見伝」などを行っています。

「次代を担う子どもたち・青少年の健全な育成を、地域社会・国際社会と連携しながら支援する」

私たちはこれからも社会の一員としての役割を果たし、皆さまからのご期待に応えてまいります。

公益財団法人
イオンワンパーセントクラブ

理事長 横尾 博

理事長 横尾 博