アジア各国でのCSR活動 CSR

カンボジア

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1.イオンスカラシップ

  • イオン1%クラブでは2006年より、イオンスカラシップを実施しています。このプログラムは、アジア各国の大学生を対象に、給付型奨学金を通じて彼らの夢を実現するサポートする取り組みです。これまでに4,393名(その内36名がカンボジア人学生)が学び、562 名の学生は日本で学んでいます。学生たちは将来、カンボジアと日本の架け橋となって活躍してくれるでしょう。

  • イオンスカラシップ

2.学校建設支援プロジェクト

  • 学校建設支援プロジェクト
  • 教育施設の整備が遅れているアジア各国において、学校建設の支援を行っています。2000年以降、カンボジア、ネパール、ラオス、ベトナム、ミャンマーで合計393の学校を建設しました。カンボジアでは、コンポントム州、プレイベン州、コンポンスプー州、ストゥントレン州、シェムリアップ州で149の小学校を建設し、20万人を超えるカンボジアの子供たちが学校に通うことが出来るようになりました。

3.ティーンエイジアンバサダー

  • ティーンエイジアンバサダーは、日本とアジア諸国の高校生が、相互理解を深めることを目的にしています。一週間のプログラムでは、開催国政府や大使館への表敬訪問や、地元学校での授業に出席、ホームステイの体験など、相互の友好だけでなく、国際的な視野を深めることが出来ます。これまでに、17ヵ国から合計2,052名の学生が参加しています。カンボジアでは、2000年、2012年、2015年の3回に渡り、カンボジアと日本の学生合わせて120名が参加しました。

  • ティーンエイジアンバサダー

4.イオン ユニセフ セーフウォーターキャンペーン

  • イオン ユニセフ セーフウォーターキャンペーン
  • 安全な飲料水が不足しているカンボジアの地域では、子供たちが学校に行くかわりに毎日遠く離れた場所まで水を汲みに行かなくてはなりません。2010年から始まったキャンペーンでは、そのような地域の村々に給水施設を整備し、アジアの約13万人の子供たちに、安全な飲料水だけでなく、教育の機会も提供することが出来ました。

5.シハヌークイオン美術館

  • イオンワンパーセントクラブは、シハヌークイオン美術館の建設資金を提供しました。美術館はアンコールワットのそばにあり、バンデアイ・クデイ寺院で発掘された千あまりの彫像や、274の仏像が展示されています。2007年11月2日には、美術館完成記念式典が行われ、カンボジア国王ノロドム・シハモニ殿下がご来臨されました。

  • シハヌークイオン美術館

6.バッタンバング義肢センター支援

  • バッタンバング義肢センター支援
  • 1998年から2000年まで、イオンワンパーセントクラブでは、カンボジア内戦で脚に損傷を受けた方々のためのリハビリテーション施設である、バッタンバン義肢センターへの支援を行いました。