アジア各国でのCSR活動 CSR

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1.ティーンエイジアンバサダー

  • ティーンエイジアンバサダープログラムは、日本とアジア諸国の高校生が相互理解を深める活動です。一週間に渡るプログラムでは、開催国の政府や大使館への表敬訪問、地元の学校の授業参加、ホームステイ体験などを通じて、友好を深めるだけでなく、国際的な視野も醸成していきます。これまでに、17か国から2,052名が参加しました。
    2009年より、毎年継続して日本と中国の高校生が相互交流を行い、これまでに910名の日中の高校生が参加しました。2016年のプログラムでは、北京、武漢、青島三都市の70名の高校生と、京都、北海道、千葉三県の70名の高校生が参加し、交流を深めました。

  • ティーンエイジアンバサダー01
  • ティーンエイジアンバサダー02

2.アジアユースリーダース

  • アジアユースリーダース01
  • アジアユースリーダース02
  • アジアユースリーダースは、日本とアジアの高校生が一堂に会し、開催国の環境、社会問題の解決を共に探究するプログラムです。様々な文化背景を持つメンバー間で討議を重ねることで、問題への理解だけでなく、多様な価値観への理解も深耕していきます。
    プログラムの最後には、開催国政府に対して高校生たちが提案書を提出しています。
    2010年に始まって以来、プログラムは毎年開催され、インドネシア、ベトナム、タイ、マレーシア、日本、中国、ベトナムから534名が参加しました。中国からは、これまでに52名の学生が参加しています。

3.イオンスカラシップ

  • 2006年の創設依頼、イオン1%クラブ財団では、アジアの大学生や大学院生の夢実現のため、給付型奨学金プログラムを実施しています。これまでに、日本で学ぶ学生562名、日本以外で学ぶ学生3,381名を支援しました。
    中国では、相継与清貨大学、北京大学、北京第二外国語学院、南京大学、中国海洋大学、青島大学、深浅大学、中山大学、合わせて3,342名の中国人学生がイオンスカラシップで学びました。学生たちは将来、日本と中国の架け橋となって活躍することが期待されます。

  • イオンスカラシップ01
  • イオンスカラシップ02