アジア各国でのCSR活動 CSR

ミャンマー

  • 国旗
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1.イオンスカラシップ

  • 2006年より、イオン1%クラブでは、アジアの学生が夢を実現させるための給付金型奨学制度を実施しています。これまでに、129名のビルマ人学生を含んだ4,393名の学生が学び、その内562名は日本の大学で学んでいます。
    2014年には、ヤンゴン経済大学及びヤンゴン外国語大学の学生を対象にスカラシップを実施しました。学生たちは将来、ミャンマーと日本をつなぐ架け橋として活躍していくことでしょう。

  • イオンスカラシップ01
  • イオンスカラシップ02

2.学校建設支援プロジェクト

  • 学校建設支援プロジェクト01
  • 学校建設支援プロジェクト02
  • 教育施設の整備が遅れているアジア各国で学校建設を支援するプログラムです。2000年以降、カンボジア、ネパール、ラオス、ベトナム、ミャンマーに合計393の学校を建設しました。ミャンマーでは、2012年から、ヤンゴン地方、モン州及びカレン州に35の小学校の建設支援を行い、5,000名以上の子供たちが学校に通うことが出来るようになりました。

3.イオン ユニセフセーフウォーターキャンペーン

  • 安全な水道施設の整備が遅れているミャンマーの一部地域では、子供たちは学校に行くかわりに、毎日遠くまで水汲みに行かなくてはなりません。 2010年に始まったキャンペーンでは、このような地域の村々に水道施設を敷設し、約13万人にのぼるアジアの子供たちに安全な飲料水と教育の機会を提供することが出来ました。

  • イオン ユニセフセーフウォーターキャンペーン

4.ティーンエイジアンバサダー

  • ティーンエイジアンバサダー
  • ティーンエイジアンバサダープログラムは、日本とアジア各国の高校生が双方の国を訪れ、相互理解を深めることを目的とした活動です。一週間に渡るプログラムでは、開催国の政府や大使館への表敬訪問、地元の学校での授業、ホームステイ体験などを通じて、学生たちは友好を深めるだけでなく、国際的な視野を醸成することになります。これまでに、17ヵ国から2,052名の学生が参加しました。ミャンマーでは、2013年に開催され、ミャンマーと日本の学生が40名参加しました。